30代におすすめの懐かしいドラマ5選!主題歌ランキングも独断でまとめてみた

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みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

ドラマも色々ありますが、

今回は、30代におすすめの”懐かしい”ドラマ 5選! 厳選してみました!

私自身、30代後半で同じ年代の方々と一緒に見ても楽しめるんじゃないかな?

と思ったドラマをご紹介したいと思います。

 

おすすめドラマ5選!

  1. 東京ラブストーリー
  2. 101回目のプロポーズ
  3. 一つ屋根の下
  4. あすなろ白書
  5. 振り返ればやつがいる

 

恋愛ドラマ好きではありますが、好きでよく見ていたドラマや、面白い!懐かしい!もう一度

見たい!と思ったドラマです。

そして、ドラマといえば”主題歌”も気になるところですよね。

ドラマが懐かしければ、主題歌もなつかしー!ですね。

当時は、口ずさんで歌ったりしていました。

ということで、独断ではありますが、主題歌もランキング形式でまとめてみました。

 

ということで、

今回は、そんな懐かしいドラマの

  • 大まかなあらすじ・感想
  • 見どころだと思うところ
  • 主題歌について

をまとめてみましたので、よかったら見てみてちょ。

 

mako
mako

1990年代のドラマで、懐かしー!よく見てたわぁ!

っていう作品をご紹介したいと思います。

ゆっきー
ゆっきー

今、改めて見てみたら、俳優さんや女優さんが

みんな若い!と思ったわ。

⓵東京ラブストーリー

おおまかなあらすじ・感想

mako
mako

1991年1月~3月にかけてフジテレビで放送されたドラマです。

原作は、柴門ふみによる小学館「ビックコミックスピリッツ」連載

マンガ「東京ラブストーリー」。

キャッチコピーは「東京ではだれもがラブストーリーの主人公になる」

です。

今回は、ドラマのご紹介をしたいと思います。

 

メインキャスト・登場人物

登場人物 役柄 キャスト名
永尾 完治 主人公 織田裕二
赤名 リカ ヒロイン 鈴木保奈美
関口 さとみ 永尾の高校の同級生 有森也実
三上 健一 永尾の高校の同級生 江口洋介
和賀 夏樹 永尾とリカの上司 西岡 德馬
長崎 尚子 三上の大学の同級生 千堂あきほ
渡辺 永尾の同僚 中山 秀征
石井 永尾の同僚 伊藤 美紀
みどり リカの同僚 五島 悦子
秋川 尚子の婚約者 冨家 規政
時子 関口の同僚 水島かおり
主任 アルペンの販売主任 潮哲也

 


あらすじ

ロサンゼルスでの生活経験のある帰国子女「赤名リカ」は、スポーツ用品メーカー

「ハートスポーツ」に勤めていた。

さっぱりした性格で、ハキハキとした話し方をする。

ある日、愛知県から上京してきた「永尾完治」を空港まで迎えに行き、一目ぼれする。

 

一方、「永尾完治」は、「ハートスポーツ」の社員であり、優柔不断な性格。

後輩のリカからは「カンチ」と呼ばれていた。

 

永尾と三上は高校での同級生であり、同じく高校の同級生「さとみ」に想いを寄せていたが、

それぞれに遠慮して3人の関係は曖昧なまま。

このことを、カンチはリカに話していた。

 

東京で同窓会が開かれることになった。

そこで、カンチは大好きなさとみに会えると喜んでいた。

 

一方で三上は、社交的で女性にモテる医大生。

同窓会へ向かう途中で偶然出会ったリカに声をかけ同窓会へ連れてきた。

 

同窓会を抜け出して、4人で飲みに行きますが、三上は大学の研究室で一緒の長崎を見つけ、

ちょっかいを出しに行きます。

そんな三上にさとみは冷たい視線を送ります。

その後、気まずくなり三上は帰宅。

 

同窓会の帰りに,リカカンチ電話番号が書いたコースターを渡します。

リカからもらった電話番号にかけるとさとみが出ます。

二人で会う約束を取り付けたカンチは、喜びますが、さとみの職場に三上が来て、強引に

さとみを誘った。

そして、3人で会うことになったが、その途中、”会社でトラブルが起きた”とリカから連絡が

入り、急いで会社へ帰るカンチ。

 

残された三上さとみは、気まずい雰囲気だったが「そんなにオレのことが嫌いか?」と聞く

三上に「それでも嫌いになれなかった」と答えるさとみ

そんなさとみを、からかうように三上強引にキス。

 

リカカンチが無事に仕事を終えて、2人の待つお店へリカと一緒に向かうカンチだったが、

信号待ちの目の前で三上さとみキスをしているのを目撃してしまう、、、。

 

mako
mako

懐かしいわぁ~!今とは違ってスマホがない時代ですね。

立ち並ぶ公衆電話からカードを差して抜き取るシーンとか、

現代のスマホ時代には無い、人と人とのドラマティックなシーンとか、

全世代の方に、何らかのインスピレーションとして通じると思います。

この時代ならでわの、今では考えられないようなシーン。

懐かしくてキュンキュンしちゃいますね。

ゆっきー
ゆっきー

リカは1番弱くて傷つきやすいけど、1番オトナなんだと思う。

カンチのこれからを考えて、最後は振られたんじゃなくて、

自分が振った形にしたこと。

だけど、カンチのことを忘れるんじゃなくて、心の奥底に大切に

しまっているところが、本当に切ない。

けど,こんな人間になれたらいいと思う。

 

見どころだと思うところ

・カンチの優柔不断で、好きなのにダメならこっちみたいなところが、

イラっとしますが、恋愛下手なところとか、リカとの関係が見どころです。

・リカが傷つきやすいくせに、しっかり者で、好きなカンチのことを一番に考えて

行動するところが、見ていて泣けます。

・三上の女グセの悪さから、さとみとのギクシャクした関係を取り戻そうとする

姿も見どころです。

 

主題歌

主題歌は、

ラブストーリーは突然に【小田和正】

です。

 

mako
mako

今聞いても良い曲やわぁ。ドラマがフラッシュバックしてくるね。

なんか都会感が溢れて、ロマンチックやねん。

やっぱ聞くたびに、ドラマのことを思い出して、懐かしいわぁ。

ゆっきー
ゆっきー

恋愛しているときの、気持ちがストレートに表れている曲やと思う。

悲しいような、切ないような、男性が女性を守りたい気持ちが現れて

いてステキやわぁ。

 

⓶101回目のプロポーズ

大まかなあらすじ・感想

mako
mako

1991年7月~9月にかけて、フジテレビで放送されたドラマです。

2003年に中韓合作版、2006年に韓国版、2012年に舞台版、

2013年に映画版が、放送・上演されていますが

今回は、日本のテレビドラマのご紹介をしたいと思います。

 

メインキャスト・登場人物

登場人物 役柄 キャスト名
星野 達郎 主人公 武田鉄矢
矢吹 薫 ヒロイン 浅野温子
星野 純平 達郎の弟 江口洋介
矢吹 千恵 薫の妹 田中律子
矢吹 孝夫 薫の父 小坂一也
沢村 尚人 達郎のライバル 竹内力
石毛 桃子 薫の親友 浅田美代子
真壁 芳之 薫の婚約者 長谷川初範
岡村 涼子 達郎の会社の受付嬢 石田ゆり子
渋谷 悟 達郎の部下 前田真之輔
関谷 祐子 涼子の友人 岩田美香
藤井 克巳 達郎の上司 長谷川初範

 

あらすじ

建築会社の万年係長・達郎は、真面目が取柄の中年サラリーマン。42歳で独身。

一見カッコ良いが実はアニメオタクの弟・純平と暮らしている。

99回の見合いで断られ続け、すっかり自信を失っている達郎だったが、

100回目のお見合をすることになった。

弟の順平は兄の結婚について心配していた。

 

ホールは観客で埋まっている。オーケストラの演奏。

チェロは30歳で独身の。バイオリンは彼女より2歳年下の尚人。

は妹の千恵と2人暮らし。

妹の千恵も姉の結婚について心配していた。

 

お見合いが始まりました。

達郎のお相手は、、、チェロ奏者の薫。

 

そんな彼女に当然のように断られた達郎だが、どうしても諦めきれずに、猛烈なアタックを

開始した。

初めは戸惑っていただが、達郎の純粋な心に触れ、次第に心を開いていく、、、。

 

mako
mako

どんなお金持ちより、イケメンより、星野さんを選ぶと思いました。

かおるも素敵だけど、星野さんが最高!

恋に不器用な中年男の純愛に、全然、感情移入しちゃってました。

絶対に2人で幸せになってほしいと、

ドラマなのに願ってしまうほど魅きこまれました!

こんなに泣く事もないってほど泣けるドラマだと思います。

ゆっきー
ゆっきー

武田鉄矢と江口洋介の兄弟愛が可愛い!

田中律子もいらん事してるように思えて、結果的にイキなことしてる

ところがいい。

特に江口洋介が良かったと思う。

生きてるキャラという感じで、近年のドラマにない感情移入させられる

キャラクターにできあがっていて、彼がいるだけで面白みが増してます。

mako
mako

「50年後の君を今と変わらず愛している」

こんなこと、言われてみたいやん(笑)

 

見どころだと思うところ

・達郎は、薫からまたもやお見合いで断られたにもかかわらず、諦めきれずに猛アタックする。

恋愛下手な達郎は見どころです。

 

・達郎と薫が付き合い始めたころ、突然現れた、達郎の上司であり、薫の元カレにそっくりな

藤井の薫への想い、薫の揺れる想いは、見どころです。

 

・達郎の弟「純平」と薫の妹「千恵」、薫の親友の「桃子」、それぞれの二人の恋愛に関する

計らいがあって、それに対する達郎と薫の反応も見どころです。

 

主題歌

主題歌は、

SAY YES【CHAGE & ASKA】

です。

mako
mako

ステキなプロポーズの曲ですね。

優しいメロディとフレーズにとろけそうになります。

CHAGE&ASKAといえば、この曲!という

人も多いのではないでしょうか?

ゆっきー
ゆっきー

CHAGE&ASKAといえば、残念な事件があったけど、

曲に罪はないし、私は素敵ないい曲だと思うわ。

一緒に暮らそうってストレートな歌詞と優しいメロディで

ドラマを見ながらキュンキュンしちゃうわ。

 

⓷ひとつ屋根の下

大まかなあらすじ・感想

mako
mako

1993年4月~6月にかけて、フジテレビで放送されたドラマです。

1997年4月に、パート2「ひとつ屋根の下2」が放送されて

います。

今回は、パート1のご紹介をしたいと思います。

 

メインキャスト・登場人物

登場人物 役柄 キャスト名
柏木 達也 柏木家の長男 江口洋介
柏木雅也 柏木家次男 福山雅治
柏木 和也 柏木家の三男 いしだ壱成
柏木 小梅 柏木家の次女 大路恵美
柏木 文也 柏木家の四男 山本耕史
中川 京子 小雪の実の母 矢吹ジュン
中川 恵 涼子の娘 安達祐実
兵頭 五郎 文也の絵の先生 小木茂光
木内 裕蔵 柏木兄妹亡き父の友人 清水紘治
木内たけし 雅也の義理の弟 日高哲也

 

あらすじ

かつて実業団のマラソン選手だったが、膝の故障で引退した主人公・柏木達也は、

自身の婚約を報告するために、7年前の両親の交通事故以来、生き別れになった

兄弟達を訪ね歩いた。

 

達也が最初に訪ねたのが長女の小雪

小雪は、丸の内の商事会社のOLで、会社の上司と不倫をしていた。

それを知った達也は「アンちゃんは、不倫は嫌いだ」と言って帰った。

 

高橋家は洋風の中流家庭。ここに二女の小梅が里子に出されている。

小梅は、この家の同年輩の高校生、由佳里いじめられていた。

達也は、高校の前で下校する小梅を待っていた。

2人は喫茶店に入ったが、小梅はしゃべらない。

そして、「いまさら、何だっていうのよ」と言って店を飛び出した。

 

おしぼりの配送工場。

ここに、三男の和也が働いていた。

そこへ刑事がやってきて、前日、傷害事件があり、和也にアリバイを聞きにきたのだ。

その夜、パブで和也が飲んでいるところへ小雪がやってきた。

続いて達也もやってきた。

和也は、傷害事件を起こし、鑑別所へ入っていたことがある。

話しかける達也が、和也に手をさしのべると、彼はその手にナイフを突き立てようとした。

 

カクテルラウンジでは、雅也が飲んでいた。

相当酔っているところへ達也が入ってきた。

小雪も来た。

雅也達也の頭に酒を浴びせ、ピザを顔に押しつける。

そして、雅也達也50万円渡そうとした。

もう会いたくないというわけだ。

達也はそれをつき返した。

達也「兄妹といっても、7年も会わないと赤の他人か」

と言って涙を流す。小雪が慰めていた。

 

達也は長野の松本へ出かけた。

ここには四男の文也が施設で暮らしていた。

文也は2年前、オートバイにひっかけられたのが原因で車椅子生活を送っていた。

そして自閉症を患っていた。

達也が話しかけても一言もしゃべらない、、、。

 

妹の小雪以外、最初は達也を拒絶していた兄弟達も徐々に理解を示し、話が進むにつれて

やがて達也の下で兄弟皆が暮らすようになる。

毎日喧嘩ばかりしながら少しずつ絆を深めていくが、やがて家族が崩壊の危機に瀕する

出来事が何度も訪れる、、、。

 

mako
mako

アットホームな家族の絆!

兄弟の絆を描いたほのぼの人情ドラマですね。

母になった今、改めて見たら、なんちゅうことしよんねん!

って感じだけど、バラバラになった家族との絆を取り戻すために、

暴行の被害にあった妹に対しても、「訴えよう」と説得したり、

色々と奮闘している長男はすごいと思いました。

ゆっきー
ゆっきー

お兄ちゃんを、「アンちゃん」と呼んでるところが好き!

アンちゃんの「そこに、愛はあるのかい?」の問いかけが、

兄妹愛があって、みんながひとつになる感じがして感動しました。

mako
mako

兄妹一人一人に「心の傷」があって、それに対処しようとアンちゃんが試行錯誤するんやけど、これがまた、他の兄妹とケンカしたりしながらやから、大変で、、。

長女の小雪がアンちゃんのなだめ役で、いいキャラしてると思います。

ゆっきー
ゆっきー

手をグーにして、口の前に持ってきて「シシシシシ、、、」ってやる

仕草が好きで、やってみたいわぁ!

 

見どころだと思うところ

・兄妹それぞれの、事件や心の傷を、アンちゃんの熱い愛情で解決していくところが、

感動するし、見どころやと思います。

・小雪の、アンちゃんに対する慰めや優しさは、兄妹愛があってのことだと思うので、

見どころです。

・内容的にドロドロした部分も、多いですが、各キャラの個性は心温まるほのぼのした

イメージで、かわいいところも多くあるので、見どころです。

 

主題歌

主題歌は、

サボテンの花~ひとつ屋根の下より~【財津和夫】

です。

 

mako
mako

キレイな優しい歌声と、ゆっくりとしたメロディで、

聴いてると「あんちゃん!」「小雪!」って柏木兄弟の名シーンを

思い出して、泣けます。

ゆっきー
ゆっきー

歌詞を見ると、彼女が出て行って僕も出ていくっていう別れの曲で、

これから何かを見つけて生きていこうっていう前向きな曲です。

このドラマにぴったりの曲だと思うわ。

 

⓸あすなろ白書

大まかなあらすじ・感想

mako
mako

1993年10月から12月にかけて、フジテレビで放送された

ドラマです。

原作は、柴門ふみの小学館雑誌「ビックコミックスピリッツ」連載

マンガ「あすなろ白書」です。

2002年に、台湾でテレビドラマ化されています。

 

メインキャスト・登場人物

登場人物 役柄 キャスト名
園田 なるみ 主人公 石田ひかり
掛居 保 バイトしながら大学に通う苦学生 筒井道隆
取手 治 お調子者の優しい青年 木村拓哉
東山 星香 外交官を目指す才女 鈴木杏樹
松岡 純一郎 松岡財閥の御曹司 西島秀俊
砂田 トキエ 掛居の恋人 黒沢あすか
町田 京子 掛居の社会人になってからの恋人 杉山彩子
園田 晴美 なるみの姉 森尾由美
秋庭 宗輔 なるみが務める出版社社長 岩城滉一
掛居 みつ子 掛居の母 加賀まりこ

 

あらすじ

高校生のなるみは、体操選手として練習に追われる日々を過ごしていた。

ある日、練習中の事故で意識を失うが、病院へ運んでくれた少年の面影が忘れられなくなる。

怪我を機に体操から離れたなるみは、新たな人生を模索する。

予備校で出会った“あすなろ会”の面々と仲良くなり、口数が少ない掛居ほのかな憧れを抱く。

ひょっとしたら、彼があの時の・・・。

 

一方で、取手なるみゾッコンに。

 

クリスマスの晩、なるみは、掛居と一時、心を通わせるが、彼にはどこか孤独の影があった。

 

しかし、母が病に倒れ、なるみの進学も延期を余儀なくされる、、、。

 

女子大生・なるみを中心にした男女5人を描いた作品です。

なるみの結ばれては離れる恋愛模様や、2人を取り巻く恋や友情が絡まり合い

あすなろ会』というサークルを通じ、恋愛と友情の狭間で、20歳の日々の苦悩や喜び、

時間の経過の重さや大切さ等の、若さの証の全てを描いた青春群像劇です。

 

mako
mako

大学を舞台にした青春と恋愛を描いた青春群像劇です。

主演は筒井道隆と石田ひかり。

みんな若い!懐かしい!かわいい!

20歳の大学生の若さ溢れる青春って感じです。

ゆっきー
ゆっきー

キムタクの後ろから抱きしめて「俺じゃだめか?」のあすなろ抱き

のシーン、めっちゃええわぁ。

有名だよね。

mako
mako

それでも、なるみは掛居くんが好きなんやね。切ないわぁ。

ゆっきー
ゆっきー

素直で自分の感情を隠さないなるみと、複雑な家庭で育った掛居は

惹かれあうんだけど、さまざまな障害が振りかかって、、、。

ことあるごとにくっついたり離れたり、、

あぁ、もう、ヤキモキするわぁ。

 

見どころだと思うところ

・なるみと掛居と取手の3角関係、なるみのどっちつかずなところが、見どころです。

・星香が、同性愛者である松岡を好きになったことで、どうしようもない恋心に苦しみ涙する

ところとか、結ばれた後、妊娠して、亡き松岡のために子供を育てながら、松岡の夢を叶える

ところは見ていて泣けます。

・キムタクのあすなろ抱きのシーンは、キムタクのカッコよさ炸裂です。

 

主題歌

主題歌は、

TRUE LOVE【藤井フミヤ】

です。

 

mako
mako

優しいギターの音色と、歌声、甘く切ない歌詞の感じがホントに愛しているんだよって伝わってきてうっとりするわ。

「TRUE LOVE」ホントの愛って、題名そのままの曲だと

思いました。

ゆっきー
ゆっきー

言わずと知れた藤井フミヤさんのソロデビューシングルやね。

とっても切なくて、ギターの音色がステキやわぁ。

ドラマのシーンが思い浮かびます。懐かしい~!

 

⑤振り返ればやつがいる

大まかなあらすじ・感想

mako
mako

1993年1月から3月にかけて、フジテレビで放送された

ドラマです。

1993年12月に、スペシャル版が放送されています。

 

メインキャスト・登場人物

登場人物 役柄 キャスト名
司馬 江太郎 主人公・外科医 織田裕二
石川 玄 正義感の強いの外科医 石黒賢
大槻 沢子 麻酔科医 千堂あきほ
峰 春美 研修医 松下由樹
平賀 友一 主任医師 西村雅彦
中川 淳一 外科部長 鹿賀丈史
稲村 寛 ケースワーカー 佐藤B作
笹岡 繁三郎 患者 坂本あきら
星野 良子 薬品営業社員 中村あずさ

 


あらすじ

天真楼病院にアメリカのカンザスから若い熱血医師石川玄が赴任してきた。

 

着任前日、外科部長の中川淳一に挨拶しに来た石川だが、患者の失踪、緊急オペなどに

巻き込まれる。

石川が執刀した緊急オペの最中、入院中の末期ガンの患者が急変し、当直の研修医の峰春美

ではこの患者の処置ができそうにもない、、、。

 

頼みの綱の中川部長も、石川との挨拶もそこそこに製薬会社の星野良子の接待に出かけ、

連絡が取れない。

 

そんな混乱の中、まだ病棟に外科医師が残っていると聞いた石川は、その医師に応援を要請

しようとする。

だが、麻酔医の大槻沢子その医師に応援を頼むのは無理だと言う。

 

石川は病院内でマージャンをしている外科医の司馬江太郎を訪ねた。

石川司馬に協力を依頼するが、司馬俺はもうオフだからと取り合わないでマージャンを

続ける。

 

怒った石川は、「見殺しにしろって言ってんのか?」「それでも医者か!?」となじるが

司馬「そうだ。モルヒネ打っとけ。」と返す。

怒る石川だったが、オペの患者は待ってくれない。

 

石川は同時進行で2人の患者のオペを始める。

 

そこへまた救急で交通事故の患者が運び込まれてくる。

 

2人同時進行でオペをしている石川他の病院へ回すようにと要請するが、院長から直々に

電話が入り、知人の代議士の息子なので、無理を承知で頼むと言って譲らない。

 

石川の窮地を見ていた大槻司馬の元へ向かう。

 

玄関ホールで帰り支度をしていた司馬に応援を頼む大槻

 

それでも司馬疲れているからと帰ろうとする。

「代議士の息子よ、やる気になったんじゃない?あなたそういう男でしょ?」 と詰め寄る。

 

結局司馬は処置室に戻る。

 

すでに心停止している患者、心臓マッサージをしながら、この患者は動かせないからと、

司馬そこでオペを開始する。

 

オペ終了後、石川司馬激しく怒りをぶつける。

「君はそれでも医者か?患者のより好みをするのか?」と。

オフに俺が何をしようと勝手だ。そう冷たく言い放ち、去っていく司馬

 

戻って来ていた中川部長石川は怒りをぶつける。

なぜあのような医師を置いておくのか・・と。

 

「理由はひとつ、彼が最高の技術を持っているからです」そう言う中川部長。

「心停止していたクランケも、彼だから助けることができた」と続ける。

ここから、石川司馬の戦いが始まる・・・。

 

mako
mako

正義感が強くて、真面目で誠実な医師「石川」と、腕は最高だけど、

偉そうな態度で金にも汚い医師「司馬」の息の詰まるような闘いを

描いた、シリアスな医療ドラマですね。

そして、二人の闘いだけじゃなく、物語を通して尊厳死や安楽死に

対する問題定義などもあって、医療のより深いところまで楽しめる

ドラマだと思います。

ゆっきー
ゆっきー

石川は善人で、司馬は悪人ってイメージだけど、必ずしも、石川が

常に正しいわけでもなくって、司馬が常に悪いわけでもないんだよね。

そんな二人が、徐々に友情を深めていくところがいいよね。

mako
mako

織田裕二のクールな役どころがかっこいいわぁ。

西村雅彦の存在感がめっちゃいい感じ。中村あずさのあの悪いキャラも最高。

ゆっきー
ゆっきー

どうしても司馬が悪いように見えるんだけど、それは金や同僚に対しての意地悪的部分であって、実は、心の底では患者のことは人一倍、考えていると思う。

中川部長へのあこがれや、元カノの大槻にはしあわせになってほしい

からあえて距離を置いてるところとか、研修医「峰」の育成とか、

そういった場面で、司馬のいい部分が出ていると思います。

また、対立していても石川の気持ちを1番わかっているのは司馬だと

思うなぁ。

mako
mako

司馬のジッポの「ピンッ..ピンッ」という音が、心地よくって好き

やわぁ。

 

見どころだと思うところ

・安楽死や尊厳死に対して考えさせられるシーンがあって見どころだと思います。

・最終回の、司馬先生がすでに心電図がフラットになっている石川先生に

「かえって来い!石川!帰ってこい!」といいながら必死に心臓マッサージをするシーンは、

何度見ても泣けてきます。

・患者に最善の努力を尽くそうとしている石川先生に対して、医療として出来ることの瀬戸際を

冷酷なまでに判断する司馬先生。

この二人の医師としての信念をめぐって激しく衝突するシーンは見どころです。

 

主題歌

主題歌は、

YAH YAH YAH【CHAGE & ASKA】

です。

 

mako
mako

強く、自分の意志を貫け!って感じの歌詞で、世の中のウップンや

心のモヤモヤを、「殴りに行こうか」と吹き飛ばす力強さがあって

めっちゃいいわぁ。

「YAH YAH 」の部分は、理屈抜きにアツい(笑)。

パワー全開の曲ですね。

ゆっきー
ゆっきー

握りこぶしを何度も振り上げて 心を奮い立たせてくれる。

欲しい物があったら、手に入れればいいじゃないか。

この歌を聴くと、心のアクセルを踏み込んで加速させてくれます。

やればできる!出来ないことは何もないと思わせてくれる曲です。

 

おすすめドラマ主題歌ランキング!

今回、ご紹介させていただいたドラマの主題歌を、まとめてランキング形式にしてみました!

恋愛の曲が多くなってしまいましたが、ウチの独断と偏見でランキングにしていますので、

よかったらご参考までに見てみてちょ。

 

第5位:ラブストーリーは突然に【小田和正】

「東京ラブストーリー」の主題歌です。

恋愛の切なさと悲しさが伝わってくる曲ですが、ウチ的には、ちょっと悲しかったのと

小田和正があまり好きではないので、第5位にランクインしました。

 

第4位:サボテンの花~ひとつ屋根の下より~【財津和夫】

「ひとつ屋根の下」の主題歌です。

そこに愛はあるのかい?の名言が思い浮かぶようなドラマにはぴったりの曲なんですが、

別れの曲ということで、ウチ的には、少し寂しい感じがしたので、第4位にランクインしました。

 

第3位:SAY YES【CHAGE & ASKA】

「101回目のプロポーズ」の主題歌です。

ドラマも曲もプロポーズということで、ぴったりの曲で、ウチ自身も中学の時によく聞いて

いました。

すごく懐かしさを感じたので、第3位にランクインしました。

 

第2位:TRUE LOVE【藤井フミヤ】

「あすなろ白書」の主題歌です。

藤井フミヤのソロデビューシングルで、ウチ自身、チェッカーズのころから藤井フミヤさんが

大好きだったので、第2位にランクインしました。

 

第1位:YAH YAH YAH【CHAGE & ASKA】

「振り返れば奴がいる」の主題歌です。

めっちゃ元気の出る曲で、心のモヤモヤとか嫌なこととか、全部吹き飛んでしまうような力強さ

があって好きな曲なので、第1位にランクインしました。

 

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  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性

 

mako
mako

違法にアップロードされた動画の視聴は、やめた方がいいよね。

ゆっきー
ゆっきー

ウィルス感染とか怖いしね。

まとめ

30代におすすめの懐かしいドラマ 5選! をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

「恋愛もの」「兄妹愛」「青春」「医者」と色々になってしまいましたが、どれも、当時

大ヒットしたドラマです。

 

当時は、ハラハラしたり、ドキドキしたりしながら、テレビにかじりついて見ていましたが、

今改めて見てみると、また違った視点から、時代を感じたり、今では考えられないほど、

感情に揺さぶられたりしました。

 

ウチ的には、「東京ラブストーリー」「ひとつ屋根の下」が好きで、「振り返れば奴がいる」

も、織田裕二がかっこよくって、医療ドラマの中では好きなドラマの一つです。

 

一度は見たことがあるドラマだと思いますが、よかったら振り返って見てみてちょ。

 

今回は30代におすすめのドラマをご紹介しましたが、20代におすすめのドラマもまとめてみましたのでよかったら見てみてちょ。

20代におすすめの懐かしいドラマ5選!主題歌ランキングも独断でまとめてみたはこちら

 

他にもおすすめの学園恋愛ドラマや、木村拓哉主演のドラマ・スペシャルドラマのおすすめも公開していますので、よかったら見てみて下さいね。

おすすめ学園恋愛ドラマランキングベスト10!あらすじや感想まとめはこちら

木村拓哉主演ドラマおすすめランキング10選!あらすじや感想まとめはこちら

スペシャルドラマ私的おすすめランキングミステリー編!あらすじや感想も紹介しますはこちら

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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