ドラマ僕の初恋をキミに捧ぐ原作との違いや結末は?ネタバレや感想まとめ。

ドラマ

みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

今回は、ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」原作との違いをご紹介したいと思います。

このドラマの原作は、数々の恋愛作品を生み出してきた、人気漫画家・青木琴美の同名マンガで、2009年には映画化もされましたね。

現在、第4話まで放送されていますので、話までの原作との違いと、原作のマンガの結末も一緒にご紹介します。

(2月18日、第5話との違いを更新しました。)

随時、更新していきますので、お楽しみに!

ネタバレが含まれますので、注意してくださいっちょ。

 

それでは、ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」の、

  • ドラマと原作マンガとの違い
  • 原作マンガの結末
  • 感想

を、まとめてみましたので、よかったら見てみてちょ。

 

ドラマと原作マンガとの違い

第1話

  • 逞と繭の年齢が違う

マンガでは、中学生で、全寮制の中高一貫校に通う設定になっていますが、

ドラマでは、高校生になっています。

 

  • 幼いころの思い出が違う

マンガでは、幼いころの思い出として、8歳から小学6年生の修学旅行の思い出まで描かれていますが、

ドラマでは、8歳のころの思い出がよみがえるという感じになっています。

 

  • 逞の命のタイムリミットを聞く瞬間が違う。

マンガでは、繭は自宅で両親の話しているのを偶然聞いてしまって、逞は修学旅行中に大阪の医師に診てもらった時に医師がぽろっと話したのを聞いてしまうことになっていますが、

ドラマでは、病院で2人が遊んでいるときに病室で偶然聞いてしまうという設定になっています。

 

  • 2人が、結婚の約束をしたときの状況が違う

マンガでは、病院を抜け出して四葉のクローバーを探し行って、見つけられずに繭が泣いてしまい、そんな繭を見て、逞がキスをしてプロポーズするのですが、

ドラマでは夜空を眺めながら、大人になったら宇宙で結婚式をすると約束をする流れになっています。

 

  • プールでのパンツ事件が違う

マンガでは、小学6年の時にプールの授業で、男子生徒が繭にイタズラで、水着の肩紐をひっぱって胸を見ようとして、逞が怒ってプールに飛び込んで、男子生徒とケンカになるのですが、

ドラマでは、繭がクラブ終わりに服が盗まれていて、プールに浮いていたパンツを取ろうと、飛び込んで、それを見た逞が、プールに飛び込んで繭を助けるという設定になっています。

 

  • 逞の家の環境が違う

マンガでは、コーギーのブリーダーさんで、コーギー犬がたくさんいるのですが、

ドラマでは、普通の家庭でした。

 

  • 中学(ドラマでは高校)に入学した時の、逞と繭のキャラが違う

マンガでは、逞は大阪弁に金髪にピアスでヤンキーみたいになっていて、繭は入試トップの成績優秀なキャラなんですが、

ドラマでは、逞は入試の数学でトップ繭は入試に合格したという設定になっています。

 

第2話

  • 球技大会で賭けをしない。

マンガでは、球技大会中に賭けをせず、入試1位の罰ゲームとして昂様とキスをするという設定ですが、

ドラマでは、球技大会で、昂様のチームと繭のチームで賭けをして、昂様が勝ったら繭とキス、繭が勝ったら、昂様が尻文字をするという設定になっています。

 

  • 球技大会中に逞が倒れない

マンガでは、球技大会中に選手交代でバスケをしてシュートした後、倒れるのですが、

ドラマでは、シュートしても元気に繭とハイタッチしています。

 

  • 照ちゃんと再会した経緯が違う。

マンガでは、学校の球技大会中に、逞が倒れて病院に運ばれて、その時に照ちゃんと再会するのですが、

ドラマでは、球技大会中に、繭が足をくじいて逞が付き添いで病院へ行ったときに照ちゃんと再会する設定になっています。

 

  • 照ちゃんと逞の思い出が違う。

マンガでは、逞の初キスの相手となっていますが、

ドラマでは、逞と照ちゃんが幼いころ結婚の約束をしたという設定になっています。

 

第3話

  • 照ちゃんと逞がキスをするところが違う。

マンガでは、逞がお見舞いに行ったときに照ちゃんとキスをするのですが、

ドラマでは、照ちゃんが逞の頬にキスをしていました。

 

  • 美術の授業の後の居残りが違う。

マンガでは、定期健診で遅れてきた逞のペア決めを、律が決めていて、居残り作業もなく来週も同じペアでということで終わっていますが、

ドラマでは、ペア決めをくじ引きで、田村結子がわざと逞と繭がペアになるように工作していて、逞が「ペア変えて下さい」と言った後、繭に「絵を見せて」と言い合いになり、先生に居残りをさせられます。

 

第4話

  • 照ちゃんとのことがあって、繭が逞に「待ってるから」と呼び出した場所が違う

マンガでは、陸橋の下となっていますが、

ドラマでは、高台の公園となっています。

 

  • 逞が来なくて、昂が繭に告白するシーンでの繭のセリフが違う。

マンガでは、昂が告白した後、繭が「キスしてください」とお願いしているのですが、

ドラマでは「抱きしめて下さい」になっています。

 

  • 学校に忍び込む経緯が違う。

マンガでは、繭が寮長になりたくて、「数学のテスト問題を盗んで来い」という指令のために、学校へ忍び込むのですが、

ドラマでは、学園祭の案を書く紙を学校に忘れて、それを取りに行くために学校に忍び込んでいます。

 

  • 昂様と繭のデートが違う。

マンガでは、5月5日の昂様の誕生日に、ドライブデートをしていて、デート中に車の中で逞から何度もメールが来るのですが、

ドラマでは、週末にお泊りデートに車で出かけるという設定になっています。

 

  • 逞が、心臓移植を受けようと決意する経緯がちがう。

マンガでは、両親に反対されても繭を愛していて、守ってあげたくて生きたい気持ちが強くなって、心臓移植を決意するのですが、

ドラマでは、両親と一緒に、検査後の医師の説明のときに、先生から勧められて両親が賛成して、逞もうなずく設定になっています。

 

第5話

  • ドラマでは文化祭があって、みんなでカフェを営業していますが、マンガにはない。

マンガにはない文化祭が、ドラマにはあり、繭をはじめとする女子達がメイド服姿でカフェの店員をしていて、そこに昂様が、繭の様子を見に来るという設定になっています。

 

  • 医師に運動制限の内容を聞きに行く経緯が違う。

マンガでは、逞が恋人同士の男女の営みがしたくて、医師に運動制限の内容を聞きに行くのですが、

ドラマではスキー合宿に行ってもいいかを聞きに行き、そこで医師の先生から、そういうことは、控えるように言われる。

 

  • スキー合宿で、逞と繭がキスをする経緯が違う。

マンガでは、スキー合宿でのゲームの罰ゲームで、一緒にプリクラを撮りに行った帰りに、キスをするのですが、

ドラマでは、スキー合宿の夜、2人で抜け出して流星群を見に行き、そこでキスをする設定になっています。

 

  • 五十嵐優実が、繭ちゃんに言いがかりをつけるシーンが、マンガにはない。

昂様と同級生の五十嵐優実が、喫茶店に繭を呼び出して、昂様のことでいいがかりをつけるシーンが、マンガにはないですが、ドラマではありました。

 

  • 五十嵐由美に、謎の男が近づいてくるシーンが違う。

マンガでは、五十嵐由美と同じバイト先の先輩から、飲みに誘われたりしますが、

ドラマでは、五十嵐由美に謎の男が近づいてきて、ストーカーのごとく後をつけてくるシーンがあります。

 

原作マンガの結末。ここから先はネタバレ注意!!

ここから先はネタバレが含まれます!!

 

 

惹かれあいながらも、素直になれない逞と繭。

そんな中、病院で再会した照ちゃんが急死。

自分より、病状が軽かった照ちゃんの死に、逞は繭との別れを決意する。

 

高校生になった逞と繭。

ひょんなことから、繭への想いがバレてしまったのに、逞の態度が煮え切らず、怒った繭は、昂様とデートして事故にあう。

繭が死んだ!と思った逞は、繭の姿を見て告白する。

しかし、繭の母親から反対され、また弱気に。

再び、心臓発作を起こした逞は、限られた時間の中で繭を愛し、今まで我慢していたことにチャレンジ。

そして、ついに2人は結ばれた。

幸せな時間を過ごす2人だったが、再度、逞が入院。

繭の為にも生きたいと願う逞は、心臓移植を決意。

 

事故以来、原因不明の頭痛に襲われていた昂様は、恋人・五十嵐との電話中に倒れ、脳死と診断される。

その、昂様の心臓が、逞に移植されることに。

昂様の死と引き換えの心臓移植に悩む逞に、繭は移植を辞めてもいいと伝える。

悩んだ末に、移植を止めた逞は、繭の自宅で2人きりの時間を過ごす。

学校をやめて、家に戻ることを決めた逞だったが、繭は逞の命を救う方法を必死で探していた。

 

繭は、心臓移植以外に、IPS細胞を使った難しい手術があることを知る。

逞は自宅で両親に、残り少ない人生で、出来るだけ親孝行したいと言うが、逞の父は、お前が幸せならそれが一番うれしい。お前がしたいことをして、精一杯生きろ。それが最高の親孝行だ。と言う。

逞は、自慢の両親がいて、繭がいて、世界一幸せな男だと思う。

逞は、医師より手術のリスクを聞き、繭のことを考え、昂様に会いに行き、そして、手術を受けることを決意する。

 

逞は繭の自宅を訪れ、繭の両親に、結婚の申し出をした。

繭の母から逞が死んでしまうからと、猛反対されたが、繭の父は、医師として君を救いたい、死なせない。繭と結婚して子供が出来て、そんな未来を見せてくれ。と言ってもらえた。

逞は、写真館を訪れ、遺影をとった。

 

手術をしても、逞の寿命は2年と持たないかもしれない。

それならば、あと2年、逞は全力で繭を愛し抜こうと思った。

 

みんなで結婚式をした。

絶対に幸せになるからね。と繭は涙する。

それぞれの両親へ、感謝の言葉を述べ、幸せに包まれた。

 

逞の手術の日が近づいてきた。

手術前夜、逞は律にあるお願いをしていた。

繭に同意書にサインをしてもらい、ラブラブタイムの後、病室のベッドで一緒に寝ていた。

温もり、鼓動、生きてる証を確かめる。

だけど、人は簡単に死ぬ。

逞はそんな現実を知りすぎていたのかもしれない、と思った。

 

手術当日の朝、逞は繭に一つの箱を渡した。

繭は「死んだらぶっ殺すからね」と言った。

逞は手術室へ入った。

 

箱の中には、逞の遺書が入っていた。

手術中、繭は遺書を読んでいた。

葬式のこと、繭がいて幸せで、後悔していないこと。

もし、生き残ったらやりたいことがたくさんあること。

20歳になったら、もう一度、結婚式をすること。

プールに行きたい。子供が欲しい。

お父さんになったら、絶対いいとこ見せてやるって。

自分の夢が書かれていた。

 

最後に、もしも自分が死んでしまったら、他の人と家庭を持って幸せになって下さいと涙ながらに書かれてあった。

でも、本当は絶対嫌だ!絶対誰にも渡したくない、死にたくない!と遺書を書きながら泣いていた。

 

最後の最後に、必ず他の人とまた、恋に落ちて下さい。

けれど、願わくば、僕らの初恋が成就する夢を。

と書かれていた。

 

繭は読みながら泣いて、逞は手術を受けていた。

未来の逞と繭が、子供と4人、陸橋の下を歩いている。

 

感想

mako
mako

逞の手術がどうなったのか、よくわかりませんが、ご想像にお任せしますという、何だか続きがありそうな終わり方ですね。

ゆっきー
ゆっきー

逞の手術がどうとかよりも、逞と繭が本当に思いあっていて、やっと結ばれて、愛し合っていて、うらやましくなっちゃいました。

mako
mako

逞の母が言っていた、逞との時間を大切にしたいっていう気持ち、よくわかります。

ゆっきー
ゆっきー

逞の父が言っていた「お前がしたいことをして、精一杯生きろ。それが最高の親孝行だ。」という言葉に感動しました。

mako
mako

繭の父も、幼いころから逞の病状を見ていて、繭の父として2人の未来を見てみたいという気持ちと、医師として逞を救いたいという気持ちがあって、かっこいいと思います。

ゆっきー
ゆっきー

これが、ドラマの中でどんな風に描かれるのか、ドラマのこれからの展開が楽しみです。

mako
mako

マンガは中学生、ドラマは高校生ということで、いくつか違いはありますが、ドラマはドラマで一つのお話として見る方が楽しめると思います。

ゆっきー
ゆっきー

マンガでの逞は、元気いっぱいで子供みたいなキャラだけど、ドラマでの逞は、めっちゃ優しくて大人っぽいキャラに見えます。

mako
mako

マンガでの繭ちゃんは、かわいくて美人系だけど、ドラマでは純情そうなキャラに見えます。

まとめ

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」の原作との違いや結末、ネタバレや感想、いかがだったでしょうか?

原作となったマンガは12巻まであり、ドラマとはまた少し違った逞と繭ちゃんが描かれていて、それぞれの気持ちが伝わってきて、涙あり、笑いありのラブストーリーで、感動しました。

ドラマでも、これからの2人の展開や、昂様、律くんと結子ちゃんの展開も楽しみです。

 

原作との違いは、細かいところを上げると、まだまだありますが、大きく違うと思うところをご紹介させていただきました。

原作の結末は、手術の結果が気になるところではありますが、2人がこれからも幸せに生き続けることを願いたいと思います。

 

私も、あんな風に幸せになりたいー(笑)憧れてしまいました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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