僕の初恋をキミに捧ぐ1話のネタバレや感想レビューまとめ!

ドラマ

みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

今回は、2019年1月19日に放送された、テレビ朝日土曜ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」第1話の、ネタバレ・感想を書いてみました。

このドラマは、数々の恋愛作品を生み出してきた、人気漫画家・青木琴美の同名マンガが原作となっていて、2009年には映画化もされましたね。

今回のドラマでは、

今、旬の俳優「野村周平」が主人公・垣野内逞(かきのうちたくま)を演じます。また、幼馴染の、種田繭(たねだまゆ)役を、「桜井日奈子」が演じます。

 

重い心臓病を患いながらも、初恋の相手「繭」との約束を守ろうとまっすぐに生きる、高校生2人の純愛ストーリーです。

 

では、ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」第1話の、

  • 登場人物・キャスト
  • あらすじ・ネタバレ
  • 感想
  • 次回のあらすじ・内容予想

を、まとめてみましたので、よかったら見てみてちょ。

 

登場人物・キャスト

登場人物 役柄 キャスト名
垣野内逞(かきのうちたくま) 主人公・高校生 野村 周平
種田繭(たねだまゆ) ヒロイン・高校生 桜井 日奈子
鈴谷昂(すずや こう) 紫堂高校の先輩・生徒会長 宮沢 氷魚
鈴谷律(すずや りつ) 逞と繭の同級生・昂の弟 佐藤 寛太
上原照(うえはら てる) 逞と同じ心臓病の患者・逞の入院中の友達 馬場 ふみか
五十嵐優実(いがらし ゆみ) 逞と繭の先輩・昂の同級生 松井 愛莉
田村結子(たむら ゆいこ) 逞と繭の同級生・繭の親友 矢作 穂香
神尾耕太郎(かみお こうたろう) 逞と繭の先輩・生徒会メンバー 岐洲 匠
生田成美(いくた なるみ) 逞と繭の先輩・生徒会メンバー 富田 健太郎
野村聡美(のむら さとみ) 逞と繭の同級生 福本 莉子
向井早苗(むかい さなえ) 繭の父・種田医師と同じ病院で働いている看護師 是永 瞳
種田陵子(たねだ りょうこ) 繭の母 真飛 聖
垣野内寛貴(かきのうち ひろたか) 逞の父 児嶋 一哉
垣野内えみ(かきのうち えみ) 逞の母 石田 ひかり
種田穣(たねだ みのる) 繭の父・逞の主治医 生瀬 勝久

 

あらすじ・ネタバレ

18歳の垣野内逞(野村周平)は、写真館に来ていた。

カメラを向ける店主に、写真の用途を聞かれ、遺影です、、、。嘘です。と冗談っぽく応え、カメラの前で、満面の笑みでピースサインを出した、、、。

 

時は遡り、逞が8歳の頃。

病院に入院している逞のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井日奈子)がいた。

ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わした。

自分たちには未来があると信じて、疑わずに、、、。

 

それから7年後、、、。

15歳になった逞は、名門・私立紫堂高校に入学。

入学式が始まり、生徒会長・鈴谷昂が登場した。

堅苦しい挨拶もそこそこに、新入生たちに向かって、よく来たな!高校生活ををエンジョイしようぜ!love昂様。とアイドルの様に叫んだ。

逞と律は驚愕していた。

だが、次に新入生代表の挨拶で壇に上がった女子生徒の顔を見て、さらに驚いた。

なんと、その女子生徒は、かつて星空の下で結婚の約束をした、幼なじみの繭だったのだ。

壇上の上で挨拶を読み上げる繭。

なんで繭が?と驚きを隠せない逞に向かって、全校生徒を前に壇上から大声で、「バカ逞!この私から逃げようなんて百万年早いのよ!ぜっっったいに、逃さないからね!」と宣言した。

逞は、体育館から出て行った。

追いかける繭。

びっくりした?と聞いたが、逞は、戸惑いを隠せない、、、。

繭は、受験前に逞の母からこの学校を受けることを聞いていたのだ。

逞の母は、逞がこの学校を選んだのは繭ちゃんが受けるからじゃないの?と言っていた。

それを聞いた繭は、猛勉強したのだった。

今日から3年間、逞と一緒。3年で私に何が出来るだろう?と、繭は考えた。

逞は、繭と3年間一緒か。せっかく終わりにするって決めたのに、と思っていた。

 

夕食を食べ終わった繭は、ベッドで一人、星空を見上げていた。幼いころの逞との思い出がよみがえる。

 

病室から抜け出した夜の公園で、逞が繭の目の前で、心臓発作を起こして倒れたのだ。

すぐに病院に運ばれ、命に別状はなかったが、繭は、父に逞を連れ出したらダメだろ。帰りなさいと怒られた。

繭は、心配そうに運ばれていく逞を見ていた。

 

逞は、夕食後、自室で窓の外を眺めた。

鏡の前に立ち、この傷は、いつも一つのことを教えてくれると、自分の身体の手術跡を見た。

俺がいると繭が泣くから繭のそばに居ちゃいけないんだと。

 

次の日、逞は繭をからかうように数学クラブに入った。

繭は、弓道部に入った。

逞と一緒の数学クラブに入りたかったが、蕁麻疹が出そうになったから。と諦めて、中学生からやっていた弓道部で、バカ逞ー!と叫びながら弓を打つ、、、。

そこへ、俺のハートを射抜いてほしい。と生徒会長・鈴谷昂が現れた。

入学式の挨拶以来、繭に惚れたと言う。

姫(繭)の彼氏に立候補する。と繭に告白した。

繭は、決まった人がいるんで。と逞のことを話した。

逞はそれを、窓際からこっそり聞いていた。

 

部活が終わり、繭は、同級生の田村結子と野村聡美から、駅前のパンケーキ屋さんに行こうと誘われる。

入学式のこと、逞とのことを聞かれたが、まあ、色々。と答えた。

鈴谷律と一緒に下校していた逞は、下校途中に、楽しそうに女友達と話している繭の姿を見て、少し安心していた。

繭は、やっぱり笑顔がいい。と。

 

生徒会長・鈴谷昂は、弟・鈴谷律から、姫(繭)の情報を聞き出そうとしていた。

律は、知らないと答えたが、明日、姫を俺のモノにする。と何かを企んでいた。

 

次の日、逞は体育の授業を見学し、走っている繭を見ていた。

その時、空から大量の紙が降ってきた。

そこには、「1年B組、種田繭さんの大事なものを本日いただきに参上します。鈴谷昂。」と書かれていた。

逞は、大丈夫か?と繭を心配していたが、繭は、ルパンか。と言って気にも留めていなかった。

 

クラブが終わり、シャワーを浴びて出てきた繭が、ロッカーを開けると、着替えがない。

代わりに「大事なものいただきました。」と書かれた手紙が置かれていた。

お気に入りのパンツなのに!と怒って走り出した繭。

バスタオル一枚で走っている繭を見て、学校中が大騒ぎになる。

 

プールに着いた繭は、プールの真ん中に自分のパンツが浮いているのを発見する。

皆に見られながら網で取ろうとするが、取れない、、、。

プールに入って取ろうとする繭。

それを見ていた逞は、上着を脱いでプールに飛び込み繭を助けた。

それを陰で見ていた犯人は、その場を立ち去った。

 

プールから上がった途端、逞は心臓発作で倒れ、救急車で病院に運ばれた。

 

心配そうに運ばれていく逞を追いかける繭。

父に、わかったから、繭はここで待ってなさい。と言われ、また、私のせいで、、と後悔する。

昔の記憶がよみがえる。

 

病院で逞と繭は、かくれんぼをしていて、偶然聞いてしまったのだった。

逞の命のタイムリミットを、、、。

今の医学では、20歳まで生きるのは難しいと。

逞と繭は、信じられず泣いていた。

父にホントのことを教えてと、逞のことを聞いたが、治るに決まってる。と言われ、その時から繭は、お父さんって嘘を付くときに笑うんだと思った。

 

父から、逞くん大丈夫だから帰りなさい。と言われ、病院からの帰り道、繭は、嫌われてもいい。私が逞の病気を治すんだって強く思った。

逞は、小さいころ無邪気に宇宙で結婚しようなんて約束したけど、俺にはそんなこと無理なんだ。と諦めていた。

 

繭は、逞を屋上へ呼び出した。

屋上で二人きり。

ケンカしながら、同時に「あの」と話し始めた。

上手く話せない二人を見ていた律が、だったらさ、2人とも友達になれば?どうかな?と提案した。

2人は驚いた顔をしていたが、まあ、いいけど、、、。と握手をした。

 

時は巡り、逞の18歳の誕生日。

逞は、遺影を撮った。

自分の葬式でしょぼくれた写真を飾られるのが嫌だから、と。

 

でも、死ぬ前に繭とは決着をつける必要があった。繭は、僕の一生に一度の初恋の相手だから

 

感想

mako
mako

幼いころからの幼馴染で、お互いのことをよく知っていて、お互い好き同士で、病気が無かったら、上手く行ってたのかもしれないけど、病気が無かったら、出会わなかったかもしれなくて、繭と逞の気持ちがすごく伝わってきてじれったいです。

ゆっきー
ゆっきー

生徒会長・鈴谷昂様のやることが派手だねぇ。これからの展開が楽しみです。

mako
mako

マンガが原作なので、ドラマもマンガっぽいコミカルな場面がいっぱいあって、面白いです。

ゆっきー
ゆっきー

20歳までのタイムリミットがあって、繭とどう決着をつけるか考えている逞と、繭ちゃんの逞の病気を治すんだっていう気持ちとが絡み合っていて、友達からってことになって上手くいくのかなぁ。

mako
mako

心臓の病気で、何度も倒れて運ばれて、繭を守ってやれない自分がいて、でも出来ないから、繭から離れたのに追いかけて来られて、迷惑だって思ってるけど、でも好きで、、、。逞の気持ちが切ないです。

ゆっきー
ゆっきー

繭ちゃんは、ホントに逞に一途で、鈴谷昂に嫌がらせされてもへこたれない、強い子やなぁって思いました。逞が倒れると後悔して、でも離れられなくて、、。愛情で病気が治ればいいのにって思っちゃいます。

mako
mako

友達って、繭は嫌そうな感じがしたなぁ、逞が好きなんだもん。そりゃそうだよねー。気持ち、わかるわぁ。ヤキモキするわぁ。

ゆっきー
ゆっきー

結局、あのパンツ事件は、生徒会長が仕組んだことなんだけど、本人の予想通りじゃなくて、3年の五十嵐優実がやったことなんだよね。昂が言っていた大事なものって何か分からなくて、勝手な思い込みから、パンツ事件になって、、、。昂は、姫の心が欲しかったんじゃないかなぁ。

次回のあらすじ・内容予想

繭の父から、逞に迷惑がかかっていないか?と心配されていたり、友達として仲良くするという道を選んだ逞と繭だったが、もう一つの出会いがあって、繭が焼きもちを焼いたり、友達としての関係に複雑な思いを感じる繭。

そんな2人の関係を崩そうと、生徒会長・昂は繭を「姫」と呼び、何とか自分の方を振り向かせようと画策するが、、、。

 

mako
mako

照ちゃんって子が出てくるんだねー。繭のライバル?かな。逞との関係がめっちゃ気になります。

ゆっきー
ゆっきー

生徒会長・昂からの、loveアタックも本格的になりそうな予感がします。

mako
mako

友達という壁が、どんな風に2人にぶち当たってくるのか、楽しみです。

ゆっきー
ゆっきー

恋のライバル多いねぇ。他にも恋心ありそうな予感です。

mako
mako

僕の初恋をキミに捧ぐ。ネタバレ・感想。いかがだったでしょうか?次回も、色々展開がありそうですね。楽しみです。上手くいかないから恋愛は面白いし、切なくて、悲しくなったり、ちょっとしたことで嬉しくなったりしますよね。繭と逞のこれからが楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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