ドクターハッシーの経歴を調査!年収やプロフィールなどまとめ

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みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

今回は、医者のYoutuber「ドクターハッシー」さんについて、書いていきたいと思います。

「ドクターハッシー」さんは、お医者さんのYoutuberです。

お忙しいお仕事の合間に動画を撮っているんでしょうか。面白くて分かりやすいです。

病気の直し方や、どうして病気になるのかなど、詳しく面白く解説している動画で、病気の話って聞いても分からないことも多いけど、面白いから結構見ちゃいます。

ゆっきー
ゆっきー

「ドクターハッシー」さんってなんでお医者さんになったの?

年収は?若く見えるけどいくつなんだろ?

mako
mako

ではでは、その辺のところ詳しく調べてみましたので、よかったら見てみてちょ。

ドクターハッシーさんのプロフィール

【名前】橋本 将吉(はしもと まさよし)

【生年月日】1986年7月28日(33歳)※2019年9月現在

【ニックネーム】社長、先生、しょうさん、しょうきち(先輩)

【出身地】東京都小金井市

【好きなスポーツ】ラグビー、サッカー、フットサル、卓球、テニス、ゴルフ等

【好きな言葉】感謝、挑戦、がむしゃら、努力、笑顔、人間らしさ

【専門】内科/総合診療/予防医学/医学教育

 

・1993年、国立(くにたち)学園小学校へ入学。

私立の小学校で、私立中学校への進学率が100%の小学校です。

6年生になると中学受験へ向けて、1年間に十回のテストがあり(十回テストと呼ばれる)、11月には習熟度別にクラス分けされ、中学受験対策用の授業があり、中学受験に特化した小学校です。

ゆっきー
ゆっきー

幼いころから勉強していたんだね。

・1999年、芝中学・高等学校入学。

中高完全一貫性の学校です。

高校2年生からは、コース制となっていて、生徒全員の学力向上を目指し、希望大学への進学を目標とする学校です。

・2006年、杏林大学医学部医学科入学

ドクターハッシーさんは、一年間の浪人生活ののち、杏林大学医学部に合格されました。

モチベーション、やる気、人間の行動心理、行動分析学、効率的な勉強方法、速読技術等を、脳神経学や神経電気生理学などの医学と絡め、独学で学ばれています。

ゆっきー
ゆっきー

医学以外の人間の行動心理とか勉強法とか、関係する事柄を独学で学んだってところがスゴイよね!

当時は、自称「医学マニア」で、国家試験の学習を三年次に終えられています。

mako
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6年制の大学で3年次で国家資格の学習を終えるって半端ない学習能力だと思います。

・2009年、教育事業開始(後の医学生道場)

大学在学中に、アルバイトとして、大手予備校、個別指導塾や家庭教師を経験され、個別指導や家庭教師による一人一人に合わせた学習のメリットを強く感じ、「自分が立ち上げた方が、もっと喜ばれるはずだ」と確信し、地域密着型の中高生向けの家庭教師塾を開業されました。

ゆっきー
ゆっきー

大学在学中に、自分で塾を立ち上げちゃうなんてスゴイことだと思います。

・2011年、株式会社リーフェを設立、屋号を「医者道場」と改名

2009年に開業した家庭教師塾を法人化して、株式会社リーフェと名づけられました。

・2012年、杏林大学医学部医学科卒業。北海道八雲総合病院臨床研修開始

杏林大学医学部医学科卒業後、強く興味のあった外科、救急医療、地域医療、高齢者医療を学ぶため、北海道の総合病院へ飛び立たれています。

地域医療、救急医療、外科、精神科を中心に、小児科、麻酔科、循環器内科等の主要科目を研修され、尊敬する師の元で、学習の「やる気」に深く関係する「交流分析」「精神分析」「自己分析」「モチベーション」について学ばれました。

mako
mako

杏林大学を卒業した後、総合病院で勤務するんじゃなくて、研修していたんですね。

 

2014年、八雲総合病院臨床研修終了。都内医療法人 総合診療常勤医師として入職

宅地建物取扱主任者試験合格。

元文部科学委員会理事 大仁田厚と対談

雑誌WORLD GRAPH カラー掲載

株式会社ビースタイル企画「ゆるい就職」にて、「若者の新しい働き方」というテーマで講演

ゆっきー
ゆっきー

医師として患者さんを見るだけじゃなくって、色んな活動をされているんですね。

・2015年、総合病院内科医師として勤務開始

内科医師として、生活習慣の改善が必要な、年間に4000人を超える患者さんの「やる気」に介入されました。

医者道場を「医学生道場」と改名

朝日新聞で医学生向けコラムの配信を開始

ベンチャー事業の立ち上げに目覚め、2年間で約15の事業を立ち上げる

新規事業ヘルスリズムの本格始動

mako
mako

2年間で15もの事業を立ち上げたってところがすっごいわぁ。

・2016年、こども食堂を運営する学生ボランティア団体「My Own Place(MOP)」の理事長として就任

医学生向けのコラムの読者が3500人を突破

医学生に向けた書籍および電子書籍の出版開始 など

 

・2017年、健康情報サイト「からだプラン」が本格的に始動

医師・ライター・エンジニアとして修行されています。

 

・2018年3月 医者youtuberとして、健康情報の配信開始

7月 からだプランのPV数が60万人を突破

11月 医学生道場の医師講師が15人体制を突破

ゆっきー
ゆっきー

Youtuberとしての活躍は2018年3月から開始されたんだね。

分かりやすいし面白いよね。

ドクターハッシーさんがお医者さんになった経緯

ドクターハッシーさんは、中学時代に好きな女の子に「医学部に行けば付き合ってあげるよ」と言われ、医学部受験を決意されました。

その後、高校の3年間で死ぬほど勉強されましたが、不合格となり、1年間の浪人生活ののち、杏林大学医学部に合格されました。

合格後、好きな彼女をものにしたくて、社会勉強をし、経験を積んで、部活も7つかけ持ちして、歌舞伎町でホストをしながら、365日毎日掃除の掃除夫をされていました。

ようやく、念願の彼女と晴れてお付き合いすることになりましたが、8か月であっさりお別れされました。

その時、「なんで俺、医大にきちゃったんだろ」と悩み、悲しみを癒すために医学に打ち込み、医学マニアとなり、卒業後、内科医として勤務されています。

mako
mako

お医者さんになった理由って、人それぞれだと思うけど、案外単純な理由だったりもするんですね。

でも、決意してからお医者さんになるまでの努力って、ものすごいものだと思うから、理由は単純でもそれを継続してこられたってことの方が私はスゴイと思います。

ドクターハッシーさんの気になる年収は?

ドクターハッシーさんの、気になる年収についてですが、内科医としての報酬だけでなく、他にも医学生道場の塾の代表としての報酬や他にも手広く事業を展開しておられるので、まずは1つ1つ詳しくまとめて予想してみました。

総合病院の内科医としての報酬

医師の平均年収は、 1,200万円を超えています。

働き方や内科や外科などの分野や、年齢によっても年収に違いが出てきますので、働き方別・分野別・年齢別の平均年収から、予想してみました。

 

・働き方別平均年収

総合病院内科医師として勤務されています。

民間病院の勤務医の平均年収は、約1,200万円と言われています。

 

・分野別平均年収

独立行政法人 労働政策研究・研修機構が行った「勤務医の就労実態と意識に関する調査」によると、 内科医の平均年収は約1,250万円となっています。

 

・年齢別平均年収

ドクターハッシーさんは現在33歳です。

30~34歳の平均年収は 1,037万円と言われています。

 

これら3つの平均年収から、総合的に平均すると、1,162万円となりますので、1,100万はあるのではないかなと予想します。

 

医学生道場の代表としての報酬

ドクターハッシーさんは、大学在学中に家庭教師塾(改名後:医学生道場)を開業されています。

その代表としての報酬も予想してみました。

現在4校+通信教育を運営されておられます。

各教室の生徒数や教師数が、分からないため概算できませんが、全国的な平均値で見てみると、

個別指導塾の従業員数5人以上の生徒数平均66名で計算すると、約960万の利益になります。

これの4校分なので、3,840万の計算となります。

プラス通信教育もされていらっしゃいますので、約4,000万くらいの利益があることになります。

 

医師としての報酬・約1,100万円と、個別指導塾の利益・約4000万と合わせて約5,100万円以上の報酬と、他にも、15の事業を立ち上げておられますので、それ以上の報酬があると予想します。

 

※9月19日現在追記情報

ドクターハッシーさんよりお聞きしたところ、15の事業は閉鎖しているとのことでした。

現在は、関わった人が「笑顔」になってくれる活動を人生のテーマとして、株式会社リーフェを運営し、個別指導塾「医学生道場」の経営と健康情報サイト「からだプラン」の運営・さらには子育てママのためのブログ「子育てママ」を運営されています。

いつもお金のことはいつも後回しになってしまっているとの事で、なかなか貯金が出来ないのだとか。

ゆっきー
ゆっきー

とても気さくで楽しい方なので、関わった人はホンマに笑顔になるわぁと思いました。

まとめ

ドクターハッシーの経歴を調査!年収やプロフィールなどまとめをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

幼いころから勉強に取り組んでおられて、お母さんは教育的だったのですね。

1年間の浪人生活を経て、医大に合格され、りっぱなお医者さんになって、医学生向けの個別指導塾や他にも色々な事業を立ち上げて、お医者さんとしてだけじゃなく、今やYoutuberまでされていて、幅広い活躍にすごい!と思いました。

これからの活躍も期待しています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

コメント

  1. 本人でーす♪(エゴサかよ)

    惜しい!その1/10未満でした!笑
    15の事業はほぼ壊滅し、綺麗にたたんどります
    →根性なし わら。

    関わった人が「笑顔」になってくれる活動、っていうのが人生のテーマで、お金のところはいつも後回しで、いまだに貯金が出来ず、、、。

    makoさん、記事にしてくれてめっちゃ嬉しかったです!
    ありがとうございます~(*^O^*)

    橋本

    • bzmako7125 より:

      ドクターハッシーさん

      コメントありがとうございます!!ビックリしました\(◎o◎)/!

      「15の事業はほぼ壊滅し、綺麗にたたんどります」⇒そうなんですね、すみません。訂正しておきますね^^

      関わった人が「笑顔」になってくれる活動 ⇒ 素晴らしいと思います。コメントいただけただけで嬉しくて笑顔になりました^^

      こちらこそ、喜んでもらえてうれしいです!これからもがんばって下さい

      mako