ドラマグッドワイフ第9話ネタバレ感想レビュー!手袋をした男は誰?本当の裏切り者とは?

ドラマ

みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

今回は、TBS日曜夜9から放送の「グッドワイフ」第9話のネタバレや感想を書いてみました。

 

いよいよ、最終章ですね。

真の裏切り者は誰なのか?

南原に情報を漏らしていた人物とは?

そして、その目的は?

壮一郎と杏子、そして多田との関係はどうなってしまうのか?

最終回が楽しみです。

 

 

では、ドラマ「グッドワイフ」第9話の、

  • 前回(第8話)のあらすじ
  • 今回(第9話)のあらすじ・ネタバレ
  • 感想
  • 次回(最終回)あらすじ・内容予想

 

を、まとめてみましたので、よかったら見てみてちょ。

 

前回(第8話)のあらすじ

とにかく、文書を手に入れるため、多田は匿名推進事務局長に当たり、佐々木は遠山亜紀の周辺を探ることになった。

杏子は、相手がこんな手を使うなら危険だと心配していた。

しかし、佐々木はここで止まるわけにはいかない、蓮見さんと2人で強い検察を目指してきた。

大義の為にはどんなことをしてもやり通す。蓮見にそう教わったと。

 

壮一郎は、野球観戦をしている南原に会いに行った。

遠山亜紀が死ななかったのは誤算でしたね。もし、彼女が目を覚まして、突き落とした犯人が捕まったら、あなたは終わりますよという。

その犯人の口も今からふさいでおきますか?と言ったが、南原は話をしようとしない。

一度ストライクにしたら、間違ったと思ってもそのコースはずっとストライクにせざる負えない。あなたも同じことを続けるつもりですか?この辺で試合を中止したらどうです!と強く言った。

南原は、私に疑いがあるのなら、正式に捜査してもらえませんか。もっとも検察が今のあなたを相手にするとは思いませんがね。という。

勝ってる試合を、中止にする人間がいますか?と付け加えた。

 

多田は、匿名推進局に知り合いがいたら教えてほしいと、ごみや裁判長に依頼し、匿名推進事務局長・宮前に会いに行った。

しかし、改めて約束をとってほしいと言われ、取り合おうとしない。

多田は、続けて話した。

遠山亜紀さんをご存知ですよね、ある政治家の「汚職疑惑」を取材していた新聞記者です。と説明したが、急いでいるので、とタクシーを呼ぼうと手を挙げた。

その手を取り下げて、

あなたの息子さん、テイトウ大学に通っているんですよね。そこの学長さんとはゴルフ仲間だそうで。知り合いを通じて調べたら、あなたの怪しい噂が色々出てきました。と話した。

 

多田は、場所を変えて宮前事務局長と話した。

書類を持って、スキャンダルは命取りだから、気を付けて下さい。

政治家の汚職の証拠となる文書と交換です。といった。

宮前は、書類を取りに行こうと歩き出した。

多田は、南原はいざとなったらあなたを切る。文書の改ざんを職員に命じたのはあなただ。事件が発覚すれば、誰が責任を取らされるかわかるだろ!

今なら、内部告発で済む!と付け加え、文書を手にした。

 

多田は、電話を手に取ったが、朝飛の言っていた言葉を思い出した。

「これでもし、汚職の方も無実だったら、ご主人の疑いも晴れて元通り。」

「蓮見先生は生活のために弁護士をする必要はないですよ」

事務所に文書を持ち帰った。

杏子が、どうだった?と聞いたが、「ダメだった。口を割らなかったよ」と嘘を付いた。

佐々木の方も、遠山亜紀の自宅を探したが、文書らしきものはなかったという。

それと、監視されていると付け加えた。

多田は、文書を手に考えていた。

 

遠山亜紀の意識はまだ戻らない。振り出しに戻ってしまった。まだ手はある。仕切りなおそう。3人は電話で話していた。

とその時、多田から、匿名推進事務局長から証拠の文書を手に入れました。と杏子に連絡が。

あれから、もう一度会いに行って説得したと。

 

多田は、改ざん前の文書と改ざん後の文書を持ってきた。

文書の中に、経済特区の候補に残った5社を呼んで、それぞれと面談をした会合の議事録があるという。

改ざん前の議事録には、この時すでにイーデンスが上場前の審査入りをしていて、すでに上場は決まっていると、アピールしたことが書かれている。

この会合を境に、南原がイーデンスを強く推すようになった。

会合の3日後、南原はイーデンスの株主企業の株を買っている。

つまり、南原は、株を買う前にイーデンスの上場を知っていたことになる。

南原はインサイダー取引を目的に、イーデンスの経済特区の内定を決めた。

この改ざん前の文書は、その不正の証拠になる。と壮一郎に文書を手渡した。

 

とそこへ、その文書は本物ですかね?と佐々木から電話がかかってきた。

まだ、遠山亜紀の意識が戻ったわけでもないのに、そんなに簡単に本物の文書渡しますか?と。

事務局長は南原サイドの人間だから罠である可能性もある。

もしくは、本物を受け取った多田が、中身を改ざんして持ってきたか、、、。

 

多田は、杏子に特別な感情があるから、蓮見の事実が証明されて、杏子との仲が修復するのを妨害したいと思っても不思議ではないと。

偽物の文書をもとに南原を告発すれば、今度こそ蓮見は終わる。

絶対に信用できる証拠でないと使えない。と

 

壮一郎は、この文書は見送ろうと言った。

昨日、一旦はダメだったと言ったんだったら、今になって持ってくるのは不自然だと。

ほかの手段を考えると言った。

 

壮一郎は、すれ違いざまに佐々木に書類を手渡し、

杏子に「本当の裏切り者は誰なのか、俺たちも確かめに行こう」と言った。

 

激しい雨の夜、壮一郎と杏子は、誰かを待っていた。

そこへ、真っ黒の傘を差した人物が歩いてきた。

南原に情報を流していた人物が現る、、、。

第9話のあらすじ・ネタバレ

堕ちた正義

壮一郎は、本当の裏切り者は誰なのか、俺たちも確かめに行こう、といい杏子と歩いていた。

激しい雨の降る夜、壮一郎と杏子は、誰かを待っていた。

そこへ、真っ黒の傘を差した人物が歩いてきた。

そこに現れたのは、佐々木だった。

 

壮一郎は、お前が罠を仕掛けようとしていたのか。と聞いた。

佐々木は、どうしたんですか、蓮見さん。という。

壮一郎は、五輪跡地における経済特区構想の経緯という書類を見せ、お前に破棄しろと言ったのはコピーだ。

あの日、多田先生から連絡があって、文書のオリジナルは保管して、コピーを持ってきてくれるよう俺が多田先生に頼んだという。

お前を試すために。と

 

壮一郎は、佐々木が、南原の不正の証拠を握りつぶすために、わざと偽物だと主張したという。

証拠写真も手渡した。

 

佐々木は、まさか疑われていたとは。さすが蓮見さんだ。という。

壮一郎は、初めに俺たちの捜査情報を南原に流したのもお前か、と聞いた。

佐々木は、少し歩きませんか?という。

壮一郎は杏子に先に帰るようにいい、佐々木の後を追った。

 

佐々木は、どうして私を疑ったのですかと聞いた。

壮一郎は、お前との電話だよ。という。

遠山亜紀が南原に買収された話は聞いたが、8,000万という金額は聞いてないはずだ。

遠山亜紀に金を渡したのは、お前だったんじゃないのか。と聞いた。

最初からすべてお前が裏で関わっていたんだな。という。

 

壮一郎は、だがなぜだ?お前が検事として立派に働いてきたのは知ってる。

それなのにどうして、罪を犯した南原を守ろうとした。と聞いた。

 

佐々木は、大義の為には手段を選ばずやり通せ。

そう教えてくれたのは、蓮見さんですよ。という。

ここ10年、検察はどんどん弱くなっています。

うちに有利な手法改革をしている南原は、検察にとって必要な政治家なんです。

南原を失えば、蓮見さんと私が目指してきた強い検察は、また10年遅れます。

私は検察の、ひいては日本の未来の為に、正しい決断を下したまでです。という。

 

壮一郎は、佐々木の胸ぐらをつかんだ。

国の為に、不正を見逃すのが正しいと思うなら、お前はもう検事じゃない!

正義のために、どんな手を使ってでも粘り抜く。

真に強い検察魂を持つのが検事だ!と言った。

 

佐々木は、蓮見さんなら、そういうと思ってました。という。

だから、黙ってやったと。

壮一郎は手を離した。

 

壮一郎は、俺はお前にだけは何でも話してきた。

お前となら正義を戦えると思ってたよ。

なぁ、佐々木。そう思ってたのは、俺だけだったのか。と言った。

 

佐々木は、泣きながら、あなたのことは尊敬してました。

好きでしたよ。

ただ、道が違っただけです。と話す。

蓮見さん、見せて下さい。

あなたは熱く、強い検察を。

といい、佐々木は走って柵を飛び越え、飛び降りた。

 

壮一郎は自宅へ帰り、杏子に、佐々木は死んだよ。と伝えた。

 

内閣府庁舎前では、南原のインサイダー取引疑惑で緊急逮捕の速報がされていた。

佐々木の報道もされていて、壮一郎は、自宅のテレビで報道を見ていた。

 

杏子は、大丈夫?と壮一郎を心配していた。

壮一郎は、飛び降りる直前に、佐々木に言われたよ。

俺が作る強い検察を見せてくれって。

杏子は、本当に佐々木さんが一人でやったことなの?と聞いた。

壮一郎は、そうらしい、と答えた。

でも、御手洗さんあたりは、佐々木のしていることに気づいていたはずだ。

南原を守るために、見て見ぬふりをしていたんだろう。

政治が上手い人間で、今回の件もきっと、上手く責任を逃れる。と言った。

 

検事正・御手洗直人は、佐々木の一件は、検察の維新を揺るがす大問題だし、彼が勝手にやったこととはいえ、君の管理責任は、確実に問われるよ。と脇坂に話していた。

 

弁護士事務所にて、

これで蓮見さんの起訴が取り消されますね。と神山と壮一郎、杏子は話をしていた。

壮一郎は、今後、検察に復職する予定だという。

多田先生にも感謝しています。とお礼を言い、事務所を出た。

 

朝飛は、円香を心配していた。

空手を始めたから、もしDVの元夫が来ても、盾にはなれるという。

円香は、もう大丈夫です。二度と現れませんから、と言った。

 

円香は脇坂に、検察時代、君が何をしたか知られてもいいのか。と揺さぶりをかけられていたが、弁護状況を教えろと言うのなら、お断りします。と断っていた。

 

杏子は帰り道で、壮一郎に、今日の夜、子供たちに話す?と聞いた。

とりあえず、あなたの疑いはすべて晴れたし、お父さんは何も悪くなかったって説明してあげられる。と。

壮一郎は、その前に話しておきたいことがある。と言う。

別の場所で話したいから、仕事が終わったら連絡してほしいといい、帰っていった。

 

杏子にお客さんが来ていると連絡を受けた。

行ってみるとそこには、脇坂が座っていた。

 

脇坂は、蓮見さんの起訴、正式に取り消しが決まりました。と話す。

これまでの失礼の数々、本当に申し訳ございませんでした。と頭を下げた。

杏子は、わざわざ知らせに来てくださったんですか?と聞いた。

脇坂は、今回は、夫婦の絆の強さというものを見せていただきました。という。

杏子は、他にご用件がなければこれで、と席を立った。

脇坂は、なので、今日は大変心苦しいのですが、、、と話し始めた。

 

円香みちるというパラリーガル、ご存知ですよね。

彼女、3年前にうちを辞めたのは、蓮見君と不適切な関係があったからなんです。

と、彼女の情報をリークしに来たのだ。

 

円香君は、元のご主人のことで蓮見君に相談に乗ってもらっていた様なんです。

杏子は、まさか、、、。と席に座った。

脇坂は、円香君の元ご主人が、興信所に調べさせていましてね。と二人の密会現場の写真を見せた。

杏子は、またですか、そうまでして夫を陥れたいんですか。という。

脇坂は、そう思いますよね。これはまた何かの間違いなんじゃないか。

でもね、円香はこれをネタに、前のご主人から脅されてました。と話す。

まあ、結局のところそういう人間なんですなぁ、蓮見と言う男は。と付け加えた。

 

杏子は、自宅へ帰り、壮一郎の部屋から服を投げ出していた。

壮一郎が帰ってきた。

壮一郎は、どうした?連絡をくれるんじゃなかったのか。と聞いた。

杏子は、私に話したかったことってこれ?と円香との密会現場の写真を見せた。

円香さんのご主人が興信所に調べさせたんだって、これも濡れ衣?と聞いた。

壮一郎は、ちがう、といい、彼女は、、、と話そうとしたが、

杏子は、いい、何にも聞きたくない。

 

 

円香さんが事務所にいるって分かったから、言おうと思ったんでしょ。

今までずっと隠してたんだから。

この数か月、あなたを信じられるかどうか、そればっかり考えてた。

でもそんなのなんの意味もなかったね。

3年も前にあなたは、家族を裏切ってたんだから。と強い目で壮一郎を見る。

壮一郎は、うんうんとうなずき、すまなかったと謝った。

杏子は、もう謝らなくてもいい、あなたに使うエネルギーなんて何にも残ってないから。

子供たちにどう話せばいいか、考えるだけで精一杯。

 

30分後に宅配の車が荷物を撮りに来る。

行先は自分でなんとかして、子供たちが帰る前に出て行って。と言った。

 

杏子は、事務所に帰り、神山の元を訪れた。

新しい案件を下さい。なんでもやります。と言った。

 

壮一郎は、東京地方検察庁の検事正に就任した。

記者会見の様子がテレビで報道され、子供たちはテレビを見ていた。

まだ、お父さん帰ってこないの?という質問に、忙しいからね、しばらくホテルに泊まるって。と話していた。

妹は父の帰りを心待ちにしている様子で、兄は杏子によかったね。と話していた。

 

検事正となった壮一郎の元へ、御手洗が訪れた。

佐々木のことは災難だったな。

南原もやっと観念して自白を始めてると話す。

君のおかげで不正を暴くことが出来た。

改めて検事正の昇進、おめでとう。と手を差し出した。

壮一郎は、御手洗さんも次長検事へのご就任おめでとうございます。と二人は握手をした。

この部屋の歴史を汚さないようにしっかり務めてくれよ、といい、部屋を出ようとした、

壮一郎は、悪しき習慣まで継承しないように精進しますよ。といった。

御手洗は、ハハハッと笑い、心配をかけたご家族の為にもがんばんなさい。と言った。

 

杏子は、妹の部屋へ入り、机の上に置いてあったお父さんへの手紙を手に取った。

お父さん、おめでとう!!お帰りなさい。と書いてあった。

杏子は、こどもの頭を撫でていた。

 

次の日、杏子は杉並区役所を訪れ、離婚届を受け取っていた。

そして、弁護士事務所へ

デスクで仕事をしていると、おはようございます。と朝飛が声をかけてきた。

いよいよ今日、決まるらしいですよ。

僕と蓮見先生の勝負、どっちが採用されるか。と言った。

杏子は、驚いた。

朝から影山先生たちが籠っていて、お茶を持って行った凛子さんがちらっと聞いちゃったそうです。と話す。

杏子は立ち上がった。

朝飛は、偉そうですけど、いいライバルでした。蓮見先生が相手でよかったです。と話す。

杏子は、こっちこそ本気で競争してくれてありがとう。とお礼を言った。

 

朝飛は、こーいう時、先に呼ばれた方が採用されるらしいですよ。という。

杏子は、そうなの?という。

と、そこへ多田が呼びに来た。

朝飛が呼ばれた。

 

神山は、この3か月見事な仕事ぶりでした。と朝飛と握手を交わした。

杏子は落ち込んでいた。

朝飛が帰ってきた。

おめでとうございます。蓮見先生の勝ちですよ。という。

杏子は、え?と驚いていたが、朝飛は後で荷物送ってくださいと帰っていった。

多田は、朝飛を追いかけた。

エレベーター前で、待てってと声をかけた。

朝飛は、今日でもう仕事辞めますから。という。

蓮見先生を選んだのは、ご主人が検事正になったからですよね。

多田は、そうじゃないと否定したが、朝飛は、それ以外に理由はないでしょうという。

ご主人が検察に返り咲いたらヤバイと思っていました。

だから、大きな案件を3つこなして勝ったんです。

売り上げは僕の方が上です。

でも、事務所が必要としたのは、実力ではなく検事正の妻って言うステータスだったんですね。という。

多田は、ちがう、確かに売り上げはお前の方が少し勝ってる。

ただ、弁護士としての対応力や人間力は、蓮見先生の方が上だ。

いま、うちに必要なのは、ただ優秀なだけじゃなく、替えの利かない弁護士なんだ。

だけどな、お前だって必ずそうなれる。

ちゃんと話そう、今日の夜、と言いかけたが、朝飛は、よかったですね。

また蓮見先生と一緒に居られて。といい、行ってしまった。

 

杏子は神山に、夫のことが採用の理由なんですか?と尋ねた。

神山は、違う。そういうふうに朝飛先生が誤解しただけ、という。

杏子は、実は夫とは離婚しようと思っているんですと話す。

まだ、子供に話せてないのでそれからになりますけど、と

神山は、そう、でも採用はあなたの実力、期待に応えてね。と言った。

 

神山は、多田に当てが外れた。という。

離婚するかもしれないって、蓮見先生。

疑いは晴れたのに別れるってことは、なんかあったね。

検事正の妻だから採用したのに、という。

多田は、それは違うでしょう。と言った。

神山は、私は二人は五分五分だと思ってた。

だから、検事正の妻というオプションのある方を選んだの。という。

 

多田は、それ、蓮見先生にそう言ったんですか。と聞いた。

神山は、言うわけないでしょ、わざわざモチベーション下げてどうすんの。

もう少し様子を見るけどね、と言った。

多田は、朝飛先生は今日付けで辞めるそうですと伝えた。

 

杏子は、帰り際、エレベーター前で円香と会った。

円香は、脇坂さんからお聞きになったんですね。と言った。

杏子は、子供が待ってますので、と言った。

円香は、二度と話しかけません。最後に聞いていただけませんか。と言った。

 

円香は、好きになったのは私の方だと話す。

元の夫との仲裁をしていただいたのがきっかけでした。

離婚しないと警察沙汰にすると、ご主人が言ってくださって、やっと夫が承知したんです。

ずっと、夫をDVから立ち直らせるのは、私しかいないと思っていました。

それだけが私の存在意義だって。

でも、ご主人に言われました。

依存しているのは私の方だって、ご主人が呪縛を解いてくれたんです。

あの頃は自分の想いしか見えてなくて、最後は私が押し切る形で、一度だけそうなりました。

元の夫に知られて揺すられたので、貯金を渡して検察辞めて、ご主人にも黙って消えました。

1年後にまた元の夫が現れて、また逃げて、今の事務所に入ったんです。と話した。

 

杏子は、そこに偶然私が入った。

円香は、はい。という。

杏子は、わかりました。と帰ろうとした。

円香は、最初にご主人のことを悪く言ったのは、遠山亜紀さんとも浮気をしていたと思っていたからです。

検察を辞めた私がバカに思えて、あなたのこともおめでたい奥さんだと思っていました。

でも、一緒に働いて、あなたを知って後悔しました。

 

杏子は、私蓮見のことで人間関係を全部失って、ここにきて何が嬉しかったって、あなたっていう、友達が出来たことだと思ってました。

でも、あなたにとっては罪悪感だったんですね。と泣きながら話した。

 

円香は、それは違います。

私にはホントの友達はいません。

いらないと思って生きてきました。

でもあなたと会って、人生はもしかしたらもっと、楽しいものなのかもしれないと思えました。と話す。

 

杏子は、後悔していることは信じます。

でも、過去は変えられない。

そう言ったのはあなたです。

私には仕事が必要で、どんな状況でも事務所を辞めることは出来ません。

これからも、お互い仕事上では今まで通りお願いします。と話した。

 

円香は、わかりました。と答え、申し訳ありませんでした。と謝り、帰っていった。

杏子は、帰っていく円香の姿を見ながら、今までの円香との思い出が蘇り、泣き崩れた。

円香も、杏子とのことを思い出して泣いていた。

 

多田は、朝飛に電話をかけた。

朝飛は気づいていたが、出なかった。

多田は、留守電に、推薦状必要だったら書くからな。いつでも連絡くれ。じゃあ。と言った。

 

その後、多田の部屋に円香が入ってきた。

円香は、ここを辞めますと言った。

多田は、給料の交渉?これ以上は無理だよ。と言った

円香は、後任を探してください。と言った。

多田は、どうした?不満があるなら話聞くよ、と言ったが、円香は出来るだけ早くお願いします。と言いい、帰っていった。

 

帰り道、円香の携帯が鳴った。

なぁ、脇坂さんから何か言われてないか?お前と一緒にいるのを脇坂さんの部下に見られて、この間全部写メらされた。と話す。

円香は、別に私は大丈夫、という。

そっちは?と聞いた。

まあ、しばらくは大人しくしてるよ、という。

蓮見さんが検事正になってから、急に忙しくなったしな。と話す。

円香は、どうして?と聞いた。

特命チーム作って、うちで扱ってる事件を片っ端から見直して、ありえないよな。

検事正が直々に。取りつかれたみたいにさ。と言った。

 

壮一郎は、事件の見直しをしていた。

後は我々がやりますので、と言われても、一緒にやらせてくれ、と残っていた。

 

自宅では、杏子が離婚届を見つめていた。

 

次の日、杏子は弁護士事務所で打ち合わせをしていた。

円香が目に留まり気になっていたが、多田に呼ばれた。

 

多田は、円香さんがさ。うちを辞めるって言ってるんだよ。

ウチの不満とか、よそへ行くとか言ってた?と聞いた。

杏子は、さあ、別に。と答えた。

多田は、なんか知ってんの?辞める理由とか、と聞いた。

杏子は、ううん、知らないけど。と答えた。

多田は、そう、悪かったな仕事中に、と言ったが、

あのさ、と引き留めて、元気?と聞いた。

 

杏子は、振り返り察して、神山先生に聞いた?離婚のこと、と言った。

多田は、まあ、これは純粋な心配だから、別にあわよくばとか思ってるわけじゃないから。という。

杏子は、なに、あわよくばって。という

多田は、いや、さすがにさぁ、ハッキリ振られたんだからさと言った。

杏子は、ちょっと待って、振られたって何?という。

多田は、ちょ、そう来る?そうか、なかったことにする系?と聞いた。

杏子は、じゃなくて振られたって何?ともう一度聞いた。

多田は、だってあの時来なかったでしょ。と電話で告白したことを話した。

杏子は、そんな電話しらない、掛け間違えたんじゃない?と言ったが、

多田は、ちがうよ。蓮見にかけたんだよ、留守電にも残した。という。

杏子は、なかったよ、聞いてない。という。

じゃあ、誰が消した?

 

杏子は、壮一郎を呼び出した。

話って?と聞く壮一郎に、杏子は離婚届を見せた。

子供たちへの話が済んだら出すから、サインして。という。

円香さんとのことは言わない。

この数か月で食い違った気持ちが、元に戻らなかったって説明する。

サインしたら、家に送って、と言った。

壮一郎は、悪かったと思ってる、ホントに。

君の言う通り、彼女とのことは墓場まで持っていくつもりだった。

でも大事なのは、君と子供たちなんだ。

3年間家族を失うかもしれないと思ったら、どうしても言え、、、。

と言いかけたとこで、杏子が、勝手なことばっかり言わないでよ。

好きかってやっても後でキレイな本音を語って謝れば許されるの?

多田君の留守電を消したのもあなた?と聞いた。

壮一郎は黙っていた。

杏子は、どうして?これも隠し通そうと思ってたの?もうあなたのことがホントに全然わからない。という。

壮一郎は、多田ならわかるのか?弱ってるところに付け込んで、人の妻に告白するような男だぞ。それは許されるのか?と言った。

杏子は、あなたに多田君のことをどうこう言う資格なんてない。

あなたが逮捕された後、私を助けてくれたのは多田君なの。

弁護士に復帰できたのも、励ましてくれたのも多田君、子供たちと多田君がいなかったら私はもうとっくにダメになってた。という。

壮一郎は、多田はお前が思っているような人間じゃない。という。

杏子は、あなたもね。と言った。

 

壮一郎は、脇坂を部屋へ呼んでいた。

華々しく返り咲いた検事正が、今更私に何の御用ですか?と、脇坂は言った。

壮一郎は、私が今、捜査内容の見直しをしているのはご存知ですよね。

実はその過程で、思わぬものが出てきたんです。

ある弁護士が、不正をしている疑いがあり、裁判で不自然な勝ち方をしているのに気付いたという。

その弁護士の他の事件を当たったところ、特定の裁判官の時は勝率が高い。

調べたら、二人には個人的な付き合いがあると分かったんです。

その弁護士と裁判官は癒着している可能性があります。という。

壮一郎は、脇坂に、異動の内示が出ており、協力してくれたらここに残れるように手配するという。

あなたにも悪い話ではないでしょう。

このままでは、あなたの検事としての人生は終わりです。

あなたも返り咲きたいなら、これが最後のチャンスですよ。と脅しをかけた。

 

脇坂は、で、その弁護士の名前は?と話に乗った。

壮一郎は、書類を手渡した。

そこには、多田の名前が、、、。

多田を調べて下さい。徹底的に!と言った。

脇坂は、笑っていた。

 

円香は、朝飛に呼び出された。

朝飛は、検察が多田先生のことを調べてるみたいです。と話す。

朝飛の元へ脇坂が現れ、多田先生の仕事の仕方について色々聞かれたという。

多田先生が結構グレーな手を使って弁護をしているのを見たことがあります。

僕は検察に協力することにしました。

巻き込まれないように気を付けて下さい。という。

 

杏子は、多田に先に帰るね。と伝えた。

多田は、やっぱりご主人だった?留守電消したの。と聞いた。

杏子は、うん、ごめんね。何なんだろうね。という。

多田は、気持ちは分かるという。

俺も、南原の不正の証拠を握りつぶそうとしたからね、、思い直したけど。

ご主人の疑いが晴れて、蓮見と元通りになるのが嫌だった。

昔さ、蓮見が結婚してショックだったけど、再会して思い知った。

俺は君を忘れられない。という。

多田は、杏子を見つめ、キスしようとした。

杏子は拒否し、そのまま帰っていった。

 

杏子は、事務所を探していた。

16年のブランクはありますが、精一杯努力します。と面接を受けては落ちていた。

 

面接の帰り、エレベーターに乗り込んだ杏子は、多田と偶然会った。

多田は、お客さんと打ち合わせで、これからもう一件行くという。

杏子は、忙しいんだね。と言った。

多田は、事務所探してるんだって?と聞いた。

杏子は、うんでも全然ダメ。16年もブランクがあって夫が汚職を疑われてて、女性スキャンダルもあって、当然だよね。という。

多田は、断られる理由ばっか並べちゃダメだよ。

仕事欲しかったら、まず自分で自分を認めないと。という。

エレベーターが到着し、多田はじゃあまたと降りようとしたが、そうだ、と名刺を差し出し、気合入れたいとき連絡して、売れっ子だから出れるか分かんないけど。と笑って言った。

 

杏子は、事務所で仕事をしていた。

デスクの置物を手に取って眺めていた。

多田も、出張から帰ってきた。

 

その時、検察が大勢段ボールをもって事務所に入ってきた。

脇坂が、多田征大さん、贈賄容疑で逮捕状が出ています。

捜索差押許可が出ておりますので、事務所内を捜索させていただきます。と捜索を始めた。

多田は捕まった。

 

取調室には、壮一郎の姿が、、、。

 

感想

mako
mako

手袋の男は佐々木だったんですね。なんという。

佐々木は、最初からバレたら自殺しようと思ってたのかなぁ。悲しいですね。

ゆっきー
ゆっきー

壮一郎はやっぱり浮気してたんかぁ、興信所からの写真じゃ言い逃れ出来ないね。杏子ショックやったやろうな。

そのことで友人関係まで崩れて、女同士は難しいね。

mako
mako

杏子は、離婚後の仕事のことを考えて神山に新しい案件もらいに行って、子供たちのことを考えて、離婚はある意味戦争だね。

ゆっきー
ゆっきー

神山が杏子を選んだ理由が酷いわぁ、やっぱり肩書のある方を選ぶんだね。

mako
mako

円香と杏子がいい感じで友達になれそうだったのに、友人関係が崩れてしまって。二人が話してるシーンは泣けました。

ゆっきー
ゆっきー

多田が、杏子に告白して、杏子はどうするのかなと思っていたら、逮捕されちゃった。

壮一郎との直接対決、最終回が楽しみです。

 

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TBSの見逃し配信は「Paravi」(パラビ)がおすすめ

Paravi(パラビ) - 人気番組が楽しめる動画配信サービス
定額制見放題を中心とした動画配信サービスではドラマや映画、バラエティ、アニメ、経済番組に加えて、生放送(ライブ配信)やオリジナルコンテンツが続々登場。あの最新作や話題作もレンタル作品で楽しめます。

 

TBSの見逃し配信を見るなら、「Paravi」(パラビ)がおすすめです。

Paraviは、登録後30日間無料で見ることが出来ます。

 

最近のドラマでは

  • 初めて恋をした日に読む話
  • よつば銀行原島浩美がモノ申す!
  • メゾン・ド・ポリス
  • 中学聖日記
  • アンナチュラル
  • 新しい王様
  • 逃げるは恥だが役に立つ
  • 大恋愛

などが見放題となっています。

mako
mako

登録後、30日間は無料で見ることが出来ます。よかったら見てみてちょ。

 紹介している情報は2019年3月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

『グッドワイフ』見逃し動画を無料で見る方法

①Paraviに新規登録する。

②Paraviベーシックプランに申し込みする。

③登録後30日間は無料でお楽しみいただけます。
※ただし、レンタル作品は別途料金がかかります。

Paravi(パラビ)のメリット・デメリット

メリット
  • 「月額925円(税抜き)」でお得に見れる。
  • 国内ドラマのラインナップが超充実!
  • ほかにはないオリジナル作品が見られる
  • ビジネス番組も充実
  • 有料作品に使えるチケットが毎月もらえる
  • 複数のデバイスで高精細なHD画質で見ることができる。

 

デメリット
  • Androidのスマホに動画をダウンロードできない
  • 複数端末で見ることができない(同時視聴ができない)
  • 海外ドラマ、アニメ、洋画が少ない

 

mako
mako

上記の点が、クリアできるならまずは、「Paravi」でどんな作品があるのかチェックしてみましょう!

Pandora・Dailymotion・miomioの動画は違法です!

最近では、放送中のドラマの動画を検索すると、

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

という単語が関連ワードとして表示されることがありますが、

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトなので、以下のようなデメリットとリスクがあります。

 

デメリットとリスク

  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性

 

mako
mako

違法にアップロードされた動画の視聴は、やめた方がいいよね。

ゆっきー
ゆっきー

ウィルス感染とか、怖いしね。

次回、最終回(第10話)あらすじ・内容予想

壮一郎の指揮により、神山多田法律事務所に現れた脇坂は、多田を贈賄容疑で逮捕する。

壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと、神山に指摘される杏子だが、多田は、過去に担当した案件の判決から、小宮裁判官との関係を怪しまれていたのだ。

負ければ、神山多田法律事務所が潰れてしまいかねないと、神山と杏子を中心に、事務所一丸となり、検察を相手に裁判で戦うことに。

一方で、朝飛は不穏な動きを見せる。

そんな中、いよいよ多田の裁判が始まる。

しかし、多田にとって不利な証拠が次々と出てくるばかり。

さらに検察側はさらなる隠し玉を控えていて…。

さらに、杏子との関係が悪いままの円香は、脇坂と会っていた。

そして、思わぬ行動をとってしまう、、、。

次々と追い込まれていく中で、どん底だった自分を救ってくれた多田を信じ、杏子は多田のピンチを救うことができるのか?

そして、亀裂が入った壮一郎との夫婦関係はどうなるのか?

妻として、女性として、杏子がする決断は?

 

mako
mako

最後の最後に男対決!見どころですね。

杏子は多田の弁護をするんだね。多田にとって不利な証拠や検察のさらなる隠し玉が出てくるみたいだけど、負けられないし、杏子はどうするのか?楽しみです。

ゆっきー
ゆっきー

朝飛や円香はどうするのかなぁ。脇坂に上手く使われそうな気がします。(予想)

杏子の味方をしてくれたらいいのにー!って思ってしまいます。

mako
mako

ウチは、杏子が検察のさらなる隠し玉にも負けず、多田の無実を証明して、裁判に勝つことを祈ります。

杏子は壮一郎と離婚して、でも多田ともくっつかないんじゃないかなぁと思います。(予想)

 

まとめ

ドラマ「グッドワイフ」第9話のネタバレ・感想レビューいかがだったでしょうか?

壮一郎は、結局は浮気してて、家族を裏切っていたのに、多田への嫉妬があって、もう少し杏子のことを考えてほしかったなぁって思います。

杏子も、夫がそんなことになって信じられなくなって、でも多田の励ましもあって、子供たちと強く生きてきたと思います。

夫婦の絆というか、夫婦のコミュニケーションがすれ違いによって上手く取れなかったんかなぁと思います。

多田の無実を証明して、勝ってほしいと思います。

 

ドラマの見逃し配信動画を無料で見る方法も追記しましたので、よかったら見てみてちょ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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