初めて恋をした日に読む話(はじこい)6話のネタバレや感想レビューまとめ!

ドラマ

みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

今回は、TBS火曜夜10時から放送の「初めて恋をした日に読む話」第6話のネタバレや感想を書いてみました。

 

このドラマは、人生なにもかも上手くいかない、いちいち残念なしくじり鈍感アラサー女子・順子を深田恭子が演じるラブコメディで、

そんな順子の前に、タイプ違いの3人の男性が現れ、順子の人生のリベンジとも言える闘いが始まります。

このドラマの原作は、集英社「クッキー」連載中の、持田あきの同名マンガです。

 

では、ドラマ「初めて恋をした日に読む話」第6話の、

  • 前回(第5話)のあらすじ
  • 今回(第6話)のあらすじ・ネタバレ
  • 感想
  • 次回(第7話)のあらすじ・内容予想

 

を、まとめてみましたので、よかったら見てみてちょ。

 

前回(第5話)のあらすじ

匡平は、日々勉強に励んでいた。

順子はそれを見て嬉しそうにしていた。

山下からも匡平の様子を伺う電話がかかってきて、順子は楽しいと話す。

 

いよいよ、模擬試験、匡平は順子に励まされ、会場に入っていった。

模擬試験の結果は、ダメなところが多かったが、順子から息抜きも必要と言われ、打ち上げに参加した。

順子と匡平は、早めに打ち上げを切り上げ、帰っていった。

 

帰りのバスの中で、匡平は、模擬試験の結果がダメだったことを謝った。

そして、東大に合格して、順子のような大人になりたいと話した。

順子は、嬉しかったが、塾講師になりたいのかという結論に達し、人生長いからよく考えなさいねと言った。

 

山下は、コンビニで買い物中、順子と会った。

ちょっと付き合え。と順子を連れ出した。

焼き鳥屋で飲みながら、高校の時の話、離婚した事を話した。

順子は、背中を撫でて話を聞いて、励ましていた。

 

雅志は、順子のことで悩んで美和に相談していた。

美和は、恋は欲望だから、無理してでも踏み込まなきゃ進まない。と励ましていた。

 

順子は酔っぱらって、山下に家まで送ってもらっていた。

泥酔していた順子を山下は、担いで部屋まで連れて行った。

順子をベッドに寝かせた山下は、このまま匡平の受験が終わるまで、結婚もしないでずっと付き合うつもりなのか。あまり、生徒に入れ込みすぎるのもいい先生とは言えない。と話す。

順子は、私いい先生じゃないもん。でも、幸せな先生かもと言い、寝てしまう。

 

そのまま朝を迎えた。

目が覚めた順子は、驚いた。

自分のお腹に、山下の手が、、、。

 

こんなところ、親に見られたら、、と、山下を毛布でくるんでテープでグルグル巻きに。

どこかに隠さなきゃと、ひきづっていた。

 

山下は、欲望に突っ走った結果、好きな女に簀巻きにされている、、。と頭をかかえていた。

 

家の前で、順子は、昨日のことは全然覚えていないと話す。

山下は、やってない。そこにパイがあったから、触っていたら朝になっていたと、、、。

お前は、全然変わっていない。高校のころ俺が好きだったままだ。と話し、顔に手を当てた。

 

そこへ、匡平がいつものように順子の家の前へ来た。

二人でいるところを目撃した匡平は、驚いた。

順子は、なんでこんなところにいるの?と聞いたが、匡平は怒って行ってしまった。

追いかけようとした順子を呼び止めた山下は、あいつがここへ来たのは、たぶん毎朝、チャリでお前の家の前を通る為だ。と話す。

俺も高校の時そうだったから、よく分かると。

笑った顔が見られれば、少しでも声が聞こえれば、それだけで元気になる。

好きだから。と。

 

その後、山下は、告白しようとしたが、順子は、それがホントだとしたら、今まで私が匡平を励ましたりしてきたことは、全部0点じゃん!と後悔していた。

 

匡平は、くそっ!と悔しがっていた。

 

山下は、俺の回答は聞く気がねえな、と帰っていった。

 

mako
mako

山下くん、やるねぇ~!順子はホントに鈍感というか、自分に気があるのかどうなのか分からないし、なんかもう、そんな感じの恋愛感情はないのかなぁと思いました。

ゆっきー
ゆっきー

恋愛より、今は匡平を東大に合格させることしか考えていないように思いました。

mako
mako

でも、男3人は、好きで振り向かせたいしで、次回はどうなるのか、モヤモヤします。

 

第6話のあらすじ・ネタバレ

「元ヤン純情告白×イトコ怒りの鉄拳×高校生の俺の女宣言」

泥酔し、順子と山下は一晩を過ごしてしまった。

一線は越えなかったが、翌朝、家の前で山下と2人でいるところを通学途中の匡平に見られ、順子は動揺する。

さらに、「匡平は順子のことが好きだ」と山下から聞かされパニックになり、仕事終わりの美和に助けを求める。

 

話を聞いてもらううちに、匡平を東大に合格させることが何より大事だと再認識した順子は、匡平の気持ちは勉強のし過ぎでおかしくなっているだけだという結論を出す。

 

その頃、匡平は、山下と顔を合わせる気分になれず、学校をさぼりカフェで自習していた。

偶然、雅志と遭遇した匡平は、嫌いになりそうなくらい順子が好きだと思いを打ち明け、雅志を慌てさせる。

順子は、匡平に今まで塾の講師として、プライベートな部分を見せすぎたと反省していることを話した。

匡平は、そんなことはいいから、春見に勉強を教えてほしいと言う。

そこへ、江藤美香が入ってきた。

順子は、適正年齢の女子との健全な恋ならOKという結論を出し、納得できない匡平と、江藤美香を交えて授業を始めた。

2人の恋を応援するかのように、仲良く帰ってねー、と送り出した後、匡平が順子に話しかけてきたが、順子は、匡平の受験を私が邪魔するわけにはいかないと、ごまかして、教員室へ入っていった。

 

美和は、順子を見ていて、自分も婚活しなきゃなと思い始める。

そこで美和は、雅志に電話で、高校の同窓会を開くことを提案した。

同窓会を開けば、雅志は順子に自分の魅力をアピール出来るし、美和は婚活が出来るという作戦だ。

雅志は、話を聞いてやる気になり、着々と準備を進めていた。

 

順子の携帯に山下から何度も着信があったが、順子は余計なことは考えられないと、着信を無視していた。

山下は、学校帰りに匡平に話しかけたが、聞きたくねぇと突っぱねられた。

 

順子は、匡平が勉強に励んでいる姿を見て、この夏が勝負だから勉強のことだけを考えてと言う。

東大さえ受かれば、、と。

匡平は、東大さえ受かれば、順子に言える、、、。と思っていた。

 

だが、順子は、匡平の成績で数学が伸びないことに悩んでいた。

 

順子は、仕事終わりに美和と、飲みに来ていた。

そこで美和は、順子に、同窓会で彼氏作ったら、匡平の気の迷いも収まってスッキリするんじゃない?と同窓会へ誘った。

順子は、話を聞いて、同窓会へ行くことを決めた。

 

同窓会が始まった。

雅志は早々と会場に到着し、準備を進めていた。

順子は、早めに授業を切り上げ、帰ろうとしていたが、匡平が数学の問題を質問をしてきた。

即答できない順子は、調べながら教えていた。

 

結局順子は、同窓会へは行けなかった。

 

同窓会会場に、山下が訪れた。

みんなが懐かしそうに話す中、「田中佐紀」だと偽名を使って、美和が話しかけ、順子が来れなくなったことを伝える。

そこへ雅志も、久しぶり。と話しかけた。

3人で飲みに行くことになった。

 

同窓会が終わり、美和は順子に電話をかけ、2次会の場所を伝えた。

雨が降ってきて、美和が、近くの店先に雨宿りしていると、一人の男性が雨宿りしてきた。

よく見ると、エメラルドグリーンのスニーカーを履いている。

順子は、もんちゃんの言っていた戦国武将占いで、運命の出会いがあると出ていたこと、ラッキーアイテムはエメラルドグリーンのスニーカーだったことを思い出し、

運命を感じる。

二人は、お茶しにいくことになった。

 

バーで美和を待つ、山下と雅志。

山下が、今の今までずっと順子に片思いで、そばに居るのに何もなかったのか?と雅志に聞いた。

雅志は、30過ぎた大人は軽々しく動かないものだ。と言う。

山下は、一般論じゃなく、お前の気持ちが聞きたいと言う。

山下は、高校の時に告白して振られたが、再会してまた好きな気持ちが芽生えた。そして、この前春見の部屋に泊まったことを話した。

 

雅志は、怒りが抑えきれず、山下を殴った。

山下は、ちゃんと男の子だな。だが、お前に許可を取る筋合いはないと言った。

 

雅志は、ラーメン屋で一人、順子のことを考えていた。

 

順子は、匡平を東大へ合格させるために試行錯誤していた。

匡平が入塾してきた時のことを思い出し、今、何が一番大事かを考えていた。

 

授業が終わり、匡平は、結婚してなかったっけ?と、山下に話しかけた。

山下は、離婚したことを話した。

匡平の気持ちを察し、この前のことは何もない、でも、春見のことは遊びじゃないと言った。

山下や雅志の気持ちも知ってるけど、これは仕方がない。悪いな。と。

匡平は、別に悪くねーよ。取られるつもりねーから、引っ込んでろ、俺んだから。と言った。

 

そのころ、順子は、パソコンでメールを打っていた。

すると、雅志が、話がある。と訪ねてきた。

 

順子は、同窓会のことを謝った。

雅志は、山下のことが好きなのか?付き合ってるのかと聞いた。付き合ってもないやつを部屋にとめるのか、と。

順子は、山下君とはそんなんじゃないよ。山下くんから聞いたの?と動揺していた。

山下くんとは友達で、あの日は酔っぱらって家まで送ってもらって、そうしたら、ぐっすり寝ちゃって、と一部始終を話した。

順子は、雅志(身内)にだけは知られたくなかった、、、。山下くん、ひどい。

(親にバレたらどうすんのよ)と思っていた。

雅志は、雅志にだけは知られたくなかったって?、、、これって、好きってことだよな。と思って喜んでいた。

 

順子は、匡平を東大に合格させるため、学部の確認をした。

匡平は、留年はしたくない、早く合格して春見に話したいことがあると。

江藤とくっつけようとしたり、妙な年寄りアピールをしたり、そんなことはしなくても春見が年上なのはわかってるから、年齢とか先生とか肩書とか関係なく、ただ普通に春見に会いたかった。と言った。

順子は、先生として会えてよかったよ。と言った。匡平を東大に合格させることが出来るから。と

 

塾からの帰り道、順子は山下と会った。

電話もメールも無視するから、待ち伏せしていたという。

順子は断ったが、また逃げるのか?と言われ、仕方なく話を聞くことに。

 

山下は、由利と話をして、引っ込んでろって言われて気づいた。大人ぶって回りくどいことしてる方がカッコ悪いと、だから、ちゃんと言いに来た。と

昔好きだったからじゃなく、今、毎日お前のことが頭から離れない。会いたい。会うと元気出がでる。俺、春見のことが好きだ!と告白した。

今すぐどうこうって訳じゃなくていい、俺と会ってくれ。春見の嫌がることは絶対しない。チャンスをくれ、と。

 

そのころ、匡平は、自宅で勉強をしていた。

そこへ父が入ってきた。

父は、お前があの塾の女講師に肩入れしているのはわかっている。だが、東大はそんなに甘くはない。

もし、お前が本気なら、東大受験に特化した優秀な家庭教師を用意すると言った。

 

匡平は、俺にとって一番大事なことは、春見と合格することだと言った。

 

次の日、順子は東大受験専門塾『花恵会』というところに、匡平を入塾させてほしいとお願いに行っていた。

匡平を、なんとしてでも東大に合格させるため、自分の実力だけでは足りないと、理数系だけ『花恵会』で勉強させるためだった。

匡平の父からの推薦もあり、匿名での入塾が許可され、担当講師は、花恵会で一番人気の百田に決まった。

感想

mako
mako

男3人のそれぞれの想いがぶつかって、すごかったぁ~。

ゆっきー
ゆっきー

一人、雅志は伝わってないかもですが、これからどうなるのか楽しみです。

mako
mako

順子は、今は東大合格のことで頭がいっぱいで、まだまだ、恋愛のことは考えられないって感じに見えるけど、美和が順子に上手く言ってくれそうな気もします。

ゆっきー
ゆっきー

匡平が、中学生レベルから東大を目指して勉強している姿は、すごいと思います。

mako
mako

東大に受かって、好きな人に告白する!という目標のために勉強をがんばるというところが、ただ単に東大に受かるという目標よりもやる気が違うんだと思いました。

ゆっきー
ゆっきー

山下くんの告白、キュンとしました。付き合うとかそーいうのじゃなくて、とにかく会いたいという気持ちが伝わってきました。

mako
mako

好きになるとずーっとその人のことを考えちゃって、会いたくなりますよね。気持ち、分かります。

ゆっきー
ゆっきー

匡平は、順子が好きで一緒に勉強して東大合格したくって、でも、肩書とか関係なく一人の男として見てほしくって、順子は、匡平を東大に合格させたくて、勉強を教えていて、講師として会えてよかったって思ってて、2人の関係がもどかしいです。

mako
mako

美和の恋愛も、どうなったのか気になります。

次回(第7話)のあらすじ・内容予想

順子は匡平をなんとしてでも東大に合格させるため、理数科目だけ東大受験専門塾『花恵会』に通わせることに。

花恵会の講師の中で一番人気の百田明奈が匡平を担当することになり、一緒に見学をしに来たエンドーたちは魅力的な百田にデレデレ。

初めは順子以外から勉強を教わる事を嫌がった匡平だったが、百田の授業を受けて腕は確かだと認める。

一方で、順子は自分から匡平を花恵会に薦めたものの、学歴、実績、若さ、お金…と自分にはないものを全て持っている百田と比べ落ち込む。

それを美和から「嫉妬なんじゃない?講師としても。女としても」と言われるが即座に否定。

そして、百田の指導を受けた匡平が、自分の頼りなさに気づかないようにと教材作りに燃える順子だった。

 

mako
mako

順子、かわいい!!やっぱり匡平が好きなんじゃないのかな?って思ってしまいます。

ゆっきー
ゆっきー

美人な百田が、どう出るのか。勉強だけじゃなく、匡平に言い寄ってきたりしないのか、気になります。

mako
mako

教材づくりに燃える順子に、山下と雅志はどうするのか、楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

コメント