ドラマメゾン・ド・ポリス第9話のあらすじ・ネタバレ・感想レビュー!メゾン最大のピンチ!?

ドラマ

みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

今回は、TBS金曜ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第9話ネタバレ・感想を書いてみました。

このドラマは、

加藤実秋著者のシリーズ小説「メゾン・ド・ポリス 」が原作で、

退職した警察関係者のみが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れる新人女性刑事・ひよりが、そこに暮らすくせ者の「おじさま」たちに振り回されつつも事件を解決していく刑事ドラマです。

 

ということで、

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第9話

  • 前回(第8話)のあらすじ
  • 今回(第9話)のあらすじ・ネタバレ
  • 感想
  • 次回(第10話)のあらすじ・内容予想

を、まとめてみましたので、よかったら見てみてちょ。

前回(第8話)のあらすじ

ある日、館林桃香という少女が1人でメゾンにやってきた。

祖父がオレオレ詐欺に遭ったので犯人を捕まえてほしいという。

桃香にメロメロになったおじさまたちが話を聞いていると、宛名も送り主もない謎の小包が届く。

夏目がリビングに運んできたその小包から着信音が。

中にはスマホが2台入っていた。

電話の主は変声機を使った声で藤堂を誘拐したと告げる。

そしてもう一方のスマホにメールが届き、添付された写真には血を流して倒れている藤堂の姿があった。

犯人は午後5時までに1億円を用意しろと要求、できなければ藤堂の命はないと脅す。

しかし、すでに指定時刻まで30分しかない。

さらに犯人は外部との連絡手段を全て遮断させ、1億円の価値があるものがメゾンの中にあるだろうとけしかける。

無茶な要求におじさまたちが困惑する中、ひよりが美砂という女性を連れてメゾンにやってきた。

期せずして2人もこの騒動に巻き込まれてしまう。

意図がわからないまま犯人とのやり取りを続けるうちに、桃香がキッズケータイを持っていることに気づく。

ひよりはそれで桃香の母・真琴に連絡を試みる。

そのころ、草介(竜星涼)はメゾンの近くに停めた車の中でメゾンを盗聴していた…。

 

 

 

 

第9話「無敵の男」のあらすじ・ネタバレ

迫田と夏目は、野間を追って高遠建設に侵入していた。

野間は、車に乗り込みどこかへ行くようだ。

 

その頃、ひよりは暴行犯を追いかけていた。

公園で警察に捕まり、事なきを得た。

 

ひよりは事務所に戻り、事務処理を終え、早々と帰っていった。

原田らは、男が出来たのか?と、不思議に思っていた。

 

真琴は、野間の乗った車をバイクで追いかけ、青幸興業社長・大黒 毅との密会現場を写真に収めた。

その頃、高平、藤堂、伊達の3人は、桃花(真琴の娘)と留守番をしていた。

とそこへ、真琴が帰ってきた。

ひよりも合流し、藤堂へ画像のデータを手渡した。

真琴と桃花は、明日に備え、高平の作ったトロトロスープをお土産にもらって帰っていった。

高平は、小梅の小さいころを思い出すなぁ、と言っていた。

伊達は、そのうち孫も出来ますよ。と言う。

ひよりは、夏目さんたちが帰ってきたら作戦会議をしましょうと言った。

 

夏目と迫田も帰ってきて、みんなで夕食を食べていた。

ひよりの食べっぷりを見て、高平は作り甲斐があるといい、迫田らは、ちゃんとデカやってんのか?などと話していた。

 

と、そこへインターホンがなり、ひよりが出た。

みんなは急いで夕食を食べた。

池原美砂が訪れ、みんなは温かく出迎えた。

伊達は、今日お呼びしたのは、事件の真相が見えてきたからだと話す。

椅子へ案内し、黒板を使って事件の説明を始めた。

 

美砂は、黒板を見て、いつの間にこんな、、、と驚いていた。

 

迫田が、今、高遠建設に清掃員として潜入していることを話した。

他のスタッフとも飲みに行ったりして、色々と話を聞いたという。

 

ひよりが、さて、と事件の説明を始めた。

市野沢譲さんと池原慎吾さんが亡くなった3年前の殺人事件ですが、おそらく黒幕は、高遠建設の常務取締役・野間仁、この男です。という。

美砂は、殺人事件?夫は殺されたんですか?という。

夏目は、それを確かめるためにこのチームで再捜査を行います。と言った。

ひよりは、ようこそメゾン・ド・ポリスへ、と言った。

一同、礼。

 

メゾン・ド・ポリス、捜査会議が始まった。

高平は、説明を始めた。

この野間ってのが悪くて、ラスボスですよ、ラスボス。

でも、チェスが上手くてキングって呼ばれてるらしいけど。と言う。

迫田は、そんなとこから話してもわかんねーだろと言う。

 

夏目が話し始めた。

3年前、高遠建設の経理部長だった市野沢譲さんの遺体が、江戸川区の河川敷で発見された。

死因は溺死。目立った外傷はなく、酔って川に転落した事故死だと判断された。

遺体確認には、妻の和子さんの他に、直属の部下だった池原慎吾さんも同席していた。

警察は、初動の段階から及び腰で、最初から事故で処理するつもりだったという。

だけど、納得できませんでした。奥さんの和子さんが、夫は会社のことで悩んでいる様だったと言っていたと。

どう言うことかと聞いたが、それ以降、和子さんは全く会ってくれなくなり、夏目は池原慎吾さんに任意で事情聴取を行った。

何かを隠していると思った。それで、慎吾さんを必要に追い詰めてしまった。

3回目の事情聴取を終えた後、慎吾さんはその足で高遠建設の現場へ行き、その翌日、無くなっていた、、、。

謂れのない疑いをかけられ、俺が追い詰めたことが原因で、飛び降り自殺を図った。

警察は、そう判断しました。

 

美砂は、夫が市野沢さんを殺したわけじゃないのに、なんであんなひどい追い詰め方を?と聞いた。

夏目は、焦っていたと、このまま事故で処理されるのが怖かったと話す。

ひよりは、市野沢譲さんの死には、この「野間」が深く関わっていると、私たちは考えています。と話す。

美砂は、どして?と聞く。

迫田が、市野沢さんはずっと経理部畑だったそうですね。この「野間」っていう男に昔からしょっちゅう呼び出されてたようなんですと。

市野沢さんが亡くなった後は、池原慎吾さんが同じように「野間」に呼び出しをくらっていたそうです。と話す。

美砂は、夫がなんで?と聞く。

ひよりが、それは、私たちも疑問に思い、野間について調べました。という。

彼は、元々私たちと同じ、警察のキャリア組でした。と伊達が話す。

私は私の人脈を使って、色々聞きだしました。という。

 

ひよりが続けた。

野間は、警視庁公安部の課長だった40歳の時に警察を辞め、高遠建設入りした異例な経歴の持ち主です。

高遠建設内でも出世を重ね、現在は渉外部部長で、常務取締役、次の社長候補とも言われている。

警察上層部と強いパイプを持ち、便宜を図ってもらっているため、社内での発言力は大きいようです。

元々、高遠建設の渉外部は、建設作業や土地取得の際に、地元の暴力団との調整役として、機能してきたが、

関東を根城としてきた暴力団「青戸組」との関係が深くなり、最近では、青戸組のフロント企業「青幸興業」を建設作業の孫請け企業として選定する事案が多くなっていると。

 

迫田は、この青幸興業っていうのは、大黒毅っていう経済ヤクザが仕切っている。建設業以外にも手広くやってて、最近じゃ高遠建設本社の清掃用具や、観葉植物のリースにも食い込んでいると。話す。

ひよりは、私たちはこの「野間」と青幸興業の「大黒」が癒着し、私腹を肥やしているのではないかと仮説を立てたと話す。

そう考えれば3年前の殺人事件の真相が見えてくる。と伊達はいう。

藤堂が、おそらく野間は、大黒からキックバックをもらっているという。

その不正会計の処理に、経理部の市野沢譲さんや、美砂さんの夫、池原慎吾さんが加担させられていた。と。

 

迫田が、しかし3年前、市野沢さんは不正会計の仕事を止めたいと言い出した。もしくは、会社や警察にリークすると言ったのかもしれないと話す。

高平は、それで、野間が自分の身を守るために、ヤクザの大黒を使って市野沢さんを殺しちゃったってこと。という。

 

美砂は、え?じゃあ、夫は、、、と唖然としていた。

 

夏目は、俺が問い詰めても言えない事情があったと言うことです。と話した。

口封じのために、慎吾さんも殺された可能性があります。という。

 

ひよりが、もちろんこれまでのことはすべて仮説でした。

でも今日、この「野間」と青幸興業の「大黒毅」が繋がっていると言うことが、はっきりと証明されたという。

藤堂が立ち上がって、二人が密会しているところを、真琴さんが撮影してくれました。と紙を取り出し、美砂に見せた。

美砂は、じゃあホントに野間って人が、夫を殺したんですか?と聞いた。

ひよりは、まずは、市野沢さんの事件を追います。

その真相が分かれば、慎吾さんが亡くなった理由もわかるはずです。と話す。

きっと、私の父が死んだ理由も。と付け加えた。

 

美砂は、何が原因だったとしても、夏目さんがいなければ夫は死なずに済んだはずです。

でも、夫を死ぬまで追い詰めた別の犯人がいるなら、絶対に捕まえて下さい。と言った。

夏目は、約束します。と強く言った。

 

その様子を、瀬川が聞いていた。

 

美砂は、帰り道でひよりに、色々調べてくれてありがとう。とお礼を言った。

ひよりは、いいえ、体調大丈夫ですか?と心配していた。

美砂は、そろそろ抗がん剤治療をやめて、ホスピスに入ろうかなって思う。一人だと心細くなっちゃって、ねぇ。と話す。

ひよりは、必ず真相にたどり着きますからと言った。

美砂は、お願いします。おやすみなさい。と帰っていった。

 

ひよりは美砂と別れた後、瀬川が待ち伏せしているのを見つけた。

ちょっと尾行が雑になったんじゃないですか。と話す。

瀬川は、そっちが成長したんじゃない?という。

ひよりは、草介さんのことは、みんなには話してませんから、それにもう伊達さんや夏目さんのことを付け回す必要はないんじゃないですか?と。

あの二人は、高遠建設と裏で繋がってたりなんかしてないですから。と言ったが、

草介は、それを判断するのは、こっちだから。という。

 

ひよりは、帰ろうとしたが、

草介が呼び止めて、人事第一課が、なんで内定調査に徹しているか、わかるか?と聞いた。

ひよりは、野間や青幸興業と、裏でつながっている人間が警察内部にいるかもしれないから、ですよね。と言った。

草介は、野間は、警察の上層部とも太いパイプを持っている。野間に動きがバレた瞬間、俺たち人一にも圧力がかかる。

所轄のひよこなんて、軽く潰されるぞ。と脅してきた。

ひよりは、ご心配なく、私には頼れるチームがありますから。と言った。

 

夏目は、シャツにアイロンを掛けながら、今日の美砂とのことを思い出していた。

 

野間と大黒は、ひよりたちメゾン・ド・ポリスの情報を入手していた。

そろそろ対応しておいた方がいいかと。やるなら徹底的になと話をしていた。

野間は、市野沢の嫁に気をつけろよ。最近息子が死んだばかりだろ。と言う。

 

ひよりと夏目、迫田は、市野沢宅を訪れていた。

3年前はあまりお話が出来なかったので、改めてお伺いしましたと。

和子は、お茶を出しながら、あの時は、寝たきりの息子と2人だけになって、どうしていいか分からなくて、混乱していたと話す。

ひよりが、息子さんは?と聞いた。

和子は、半年前に亡くなったと話す。

迫田が、それはお寂しいですねという。

和子は、息子が4歳の時に交通事故に合ってから、30年以上ずっと息子の面倒を見ることだけで精いっぱいだったと話す。

 

夏目は、3年前提出して頂いたご主人のパソコンには、何もデータが残っていませんでした。何か心当たりは?と聞いた。

和子は、すべて会社の方におまかせしていたので、分かりませんと言う。

ひよりは、ご主人が亡くなった後、会社の窓口だった方はなんという方でしたか?と聞いた。

和子は、覚えていませんという。

夏目は、渉外部の野間仁という人物では?と聞いた。

和子は、さあ、違うと思いますけど、といい、手をぎゅっと握っていた。

迫田は夏目と目を合わせ、今日はご挨拶に伺ったようなものなのでこの辺で、と帰ろうとしたが、

ひよりが、私の父も、高遠建設の社員でした。と話した。

誰もいない建設現場から落ちて亡くなったと。

自殺かもしれないと言われていましたが、会社で何かトラブルがあったのではないかと考えています。

もし、何か思い出したり、困ったことがあったらいつでも連絡くださいと名刺を渡した。

 

帰り道、ひよりは、和子さんは何かおびえていたと話す。

夏目は、和子さんも脅されているのかもしれないという。

迫田が、強引に引っ張り出すわけにはいかねーな。と話す。

ひよりは、相談できる相手がいないのって、辛いですよね。

母のことを思い出したといい、

父が、自殺かもしれないと言うことになって、自分のせいだったかもしれないって、何が悪かったんだろうって、思いつめていたという。

そんな時、一人の刑事さんが来て、母の話を親身になって聞いてくれたと話した。

子供ながらに、なんだかすごくホッとしたのを覚えていると。

和子さんは一人だからすごく心配だという。

刑事の私が相談に乗れればいいんですけど、と。

 

その様子を、大黒の部下・若林らが見ていた。

 

市野沢さんは亡くなる前に、上野のバーで飲んでいた。

その帰り道、自宅近くの橋から川に落ちた。

ここがそのバーです。と3人はバーの前に来た。

迫田が、現場からずいぶん離れているなぁという。

ひよりは、この距離なら酔いも冷めそうですけどね。という。

夏目は、誰かさんを家までおぶって送ったことがあったよな。といいながら、バーに入っていった。

ひより、すみません。

 

3人はバーで飲みながら話していた。

夏目は、市野沢さんは死ぬ1時間前までここで一人で飲んでいたそうです。

3年前、あのマスターが証言しています。と説明した。

ひよりは、防犯カメラを指さして、あれって3年前もあったんですか?と聞いた。

夏目は、任意で提出してもらったが、ちょうど故障してて市野沢さんの姿は写ってなかった。という。

迫田は、ずいぶんなタイミングだなといい、観葉植物を指さして、おい、という。

観葉植物の植木鉢には「青幸興業」のステッカーが貼られていた。

夏目は、立ち上がりバーのマスターに、

すいません。やばい薬とかあります?マリファナでもいいんだけど。と言い出した。

マスターは、フフッと笑い、そんなものありませんよ。と言う。

夏目は、そうなの?確かこの店、青戸組とか青幸興業の息がかかってるんじゃなかったっけ?という。

マスターは、あんた確か前に来た刑事だよな。という。

夏目は、今はフリーターだ。という。

マスターは、うちは堅気の店なんで。それ飲んだら他行ってくれ。という。

ひよりは、なんであんなこと。と聞いた

夏目は、揺さぶりも必要だろと。

マスターは、誰かに電話をかけていた。

 

3人が店を出て帰ろうとしたその時、

黒ずくめの男たちに襲われた。

青戸組の下っ端か、と迫田と夏目は、男たちと取っ組み合い、

囚人逮捕と言って傷害罪は民間人でも現行犯で逮捕出来るんだぞ。

脅迫罪もプラスだな。と言い、男のマスクを剥いだ。

男たちは逃げて行った。

 

ひよりは、大丈夫ですか、と心配していた。

迫田は、あのガキ、もしかして野間と大黒の写真に写ってたやつじゃないか、という。

ひよりが、もし野間と大黒の手下だとしたら、向こうも焦ってるってことですよね。といった。

 

シェアハウスへ戻った夏目たち3人は、ケガの手当てをしていた。

毛髪が付いてた、唾液や皮脂も採取できるかもね。と藤堂がいう。

迫田は、DNAは採れても警察のデータベースと照合できないだろという。

藤堂は、身元は顔写真からいけた、おそらくこれでしょう。と写真を貼り、

若林和史、半グレ組織のメンバーで、青幸興業の傘下に入っているイベント会社で役員をやっています。大黒の飼い犬、と説明。

ひよりが、よくわかりましたね、というと、お手製の顔認証ソフトを使っただけという。

ひよりは、こちらの筋読みが間違ってなかったってことですよね。という。

 

伊達は、ずいぶん動きが速いなぁと思っていた。

ひよりは、夏目さんがバーのマスターに吹っ掛けたからだという。

夏目は、若林が調子に乗りすぎだと言っていたのが気になると。

迫田は、こっちが前から調べてたのを知ってたような口ぶりだという。

ひよりは、考えすぎじゃないですかね。といった。

 

その時、じゃーん!極上医薬品お持ちしましたーと、賑やかに草介が入ってきた。

ひよりの携帯電話が鳴った。

市野沢和子さんからだった。

ひよりに話したいことがあるという。

一同はおぉー!と喜んだ。

 

ひよりと夏目は、市野沢さん宅を訪れ、レコーダーをセットした。

和子さんは話し始めた。

(夫が)亡くなる前に、私に話してくれたんです。

自分は、20年以上ずっと会社の中で、不正な経理に加担してきた。

高遠建設から下請けの会社に支払うお金の一部を会社の人にキックバックしているって。

会社の人というのは、渉外部の野間さんという方です。

夫も協力者として野間さんからお金をもらっていたと。

 

夏目は、ご主人はなぜ和子さんにこの話をしたんでしょう。と聞いた。

和子さんは、部下の池原慎吾さんに、不正会計の一部を引き継ぐことになって、息子と同じくらいの若者に、こんなことをさせてしまっていいのかと、迷っていたみたいだと。いう。

それで、苦しくなって、私に打ち明けてきたのではないかと。

でも、その後、池原さんも自殺したことを聞いて、怖くなったと話す。

夏目は、なぜ、警察に話してくれなかったんですか、と聞いた。

野間さんが来て、ご主人の仕事について何か聞いてるかもしれませんが、ご本人の名誉のためにも何もおっしゃらない方が賢明だと言ったという。

会社からは手厚い保証をお約束しますと。

和子さんは断れなかったという。

でも、今は一人です。このままでいいんだろうかって迷っていた時、あなたが来てくれました。とひよりに話す。

和子さんは、ひよりに一度会っているという。

夫はひよりの父と同期で親しくしていたといい、ひよりの自宅に遊びに行った時の写真を見せてくれた。

昔、夫がひよりの父に、不正会計のことを相談したことがあると言っていたと。

あなたのお父さんの死にも繋がってるかもしれない、だからすべてを話さなくちゃって思ったと和子さんは話した。

ひよりは、教えてくれてありがとうございます。とお礼を言った。

 

シェアハウスへ戻ったひよりと夏目はみんなでご飯を食べていた。

美砂は、夫が不正会計だなんて全然知らなかったと話す。

伊達は、それは野間に脅かされて無理やりやらされてたという。

迫田は、ひよりの父も市野沢さんや池原さんと同じように口封じのために殺されたのかもしれないな、と話す。

ひよりは、和子さんの証言によって、野間が不正な取引に手を染めていたことがはっきりと分かりましたという。

迫田は、証言だけじゃ野間は認めないだろうなという。

そー言うのは言い逃れが上手いから物証がないと、と藤堂が言った。

ひよりは、一つだけあるかもしれない。

野間たちが、和子さん宅に来てパソコンのデータを確認していた時、平成10年より前のデータがなく、野間たちが徹底的に調べたそうだが、見つからなかったと、和子さんが言っていた。

その裏帳簿のデータを見つければ、野間を引っ張れるという。

見つからないようにどこか別の場所へ移したとか?と伊達はいう。

ひよりは、真琴に、野間と大黒の関係を記事にしてほしいとお願いしていた。

夏目は、相手に揺さぶりをかけるのか?と聞いた。

ひよりは、夏目さんの真似です、という。

それに、裏帳簿のことを知ってる人間が記事を読んだら連絡してくるかもしれないと。

真琴は、わかった、といった。

ひよりは、今日の話を収めたICレコーダーは、安全のために署のデスクに鍵をかけて入れておいたという。

 

そして、この話の内容を野間たちは聞いていた。

大黒の部下・若林は、叩きのめされていた。

野間は、若林に君はがんばらないとね、コマの替えはいくらでもあるという。

 

藤堂は、採取したDNAを鑑定していた。

高平に、お昼だよーと呼ばれ、部屋を出た。

と、そこへ若林が侵入。

採取したDNAに何か細工をしていた。

 

ひよりは、署のデスクで、ICレコーダーに録音された、和子さんの話を聞いていた。

他の警部たちに見られ、なにしてんだ?と言われたが、いえ、別にと胡麻化した。

とそこへ、ひよりに電話がかかってきた。

市野沢さんからだった。

取材の前に、思い出したことがあるという。

ひよりに、直接話したいから、今から伺ってもいいですか。もう警察署に向かっているという。

ひよりは、わかりました。と電話を切り、迎えに行った。

その様子を草介らが見ていた。ひよりの後をつける。

 

和子さんは警察署に向かって歩いていた。

若林らが後をつけていた。

 

高平は、お昼の後片付けをしながら、娘とLINEをしていた。

娘は誰かと待ち合わせている様だった。その様子を、大黒らが見ていた。

 

伊達は、犬の散歩に出かけた。

夏目はいってらっしゃいと見送っていた。

とそこへ、夏目の携帯に電話がかかってきた。

 

夏目壮一郎だな、裏帳簿のデータを持っている。19時に新木場の倉庫で会おう。といい電話がきれた。

みんなは、罠かもしれない、けど、それならそれで好都合だ、と行くことになった。

 

伊達が犬の散歩をしていると、野間の乗った車が目の前で止まった。

野間は、伊達さん、お久しぶりです。と声をかけた。

大事なお話があるんですが、少しいいですか?と言う。

 

その頃ひよりは、和子さんを迎えに行っていたが、人だかりが出来ていたのを不審に思い、見てみると、車道で和子さんが頭から血を流して倒れていた。

車と交通事故に合い、運転手はいきなり飛び出してきたという。

和子さんは、鞄に手を伸ばし、写真、、、。と言って意識を失った。

 

野間は伊達を部屋へ案内した。

テーブルの上にはチェスが置いてあり、一局いかがです?と誘った。

伊達は、野間の足元にも及びません。と断ったが、強大な敵に挑むファイトをお持ちでしょう?と誘われた。

 

その頃、夏目と迫田は待ち合わせ場所で見回りをしていた。

不審な車や人影は今のところないと夏目はいう。

軽く食事をとりながら、迫田は、俺たちは終わりを迎えるのが仕事だが、お前にはまだやれることがあるだろう。

ずっと休んでいると、気づいた時には動けなくなっている。

後悔するなよ。と言う。

 

その頃ひよりは、新木課長に、和子さんは殺されたんです。自宅を調べさせてくださいとお願いしていた。

しかし、上司は、お前をこの捜査から外す、しばらく休め、上から指示があったと。

ひよりは、これ聞いてください。とICレコーダーを取り出し、これが原因で和子さんは殺されたんですという。

再生しようとしたが、データがない。

その時ひよりの携帯電話が鳴った。

夏目からだった。

これから、情報提供者を名乗る人物と接触する。

ひよりは、和子さんが殺されました。音声データも消されました。こちらの動きはすべて筒抜けです。と伝える。

警察にも内通者がいるから危険だという。

だが、夏目は美砂さんと約束したんだ。ここで引き下がれないといい電話を切った。

 

夏目は、迫田さんはここにいて下さいと言ったが、迫田は、バカ野郎、俺はお前が生まれたときからデカやってんだ、といい、車を降りた。

 

ひよりは、心配しながら電話をかけていたが、間宮管理官に呼ばれた。

 

高平と藤堂は、伊達さんの帰りが遅いことを心配していた。

藤堂は部屋へ帰り、データ採取していた。

 

野間と伊達はチェスを打ちながら話していた。

私は40歳で退官し、それから高遠建設一筋です。

先日民間のキャリアの方が長くなりました。

ご存知だと思うんですが、高遠建設は昭和32年の談合事件で逮捕者を出した際、創業一族に捜査の手が及ばないようにするために、その見返りとして警察OBを受け入れるようになりました。

それ以来、高遠建設への天下りは脈々と続いています。

完全に癒着の構造が出来上がっています。と話す。

 

引退後を考えている警察組織の重鎮たちが、高遠建設の顔色を伺うのです。

だから私は、早めに警察を辞めて、高遠に入りました。と野間は言う。

 

管理官に呼ばれたひよりは、取調室へ通された。

ひよりは、どういうことですか?と言ったが、質問するのはこちらだ、と言われた。

 

伊達は、さすがお強いですね。と話す。

野間は、私、必勝法を見つけたんですという。

黒と白、世の中は2つの力が拮抗してるって、公安にいたころ思い知ったと。

 

夏目と迫田は、地面に広がる血痕を見つけた。

まだ新しい、、、。

その時、パトカーのサイレンが聞こえてきた。

夏目と迫田は、車へ戻った。

 

野間は、黒と白、2つは相容れないものです。

でも、もしすべてのコマを手に入れたらどうなるんだろうかと考えました。

最初は小さいコマから集めていくのがコツです。という。

 

その頃、高平の携帯に非通知設定の着信があった。

電話の主は、娘さんかわいいですね。すぐにそこを出ろ、二度とその場所へは戻るなという。

高平は、わかったから、やめてください。と言った。

 

野間は、そして、相手をバラバラにして、徐々に大切なコマを奪う。という。

 

夏目と迫田は、車へ戻った。

車の後ろのナンバープレートに血痕が付いているのを見つけた。

トランクを開けると、若林の死体が入れられていた。

パトカーが近づいてくる。

迫田は、夏目に行け!と言った。

警察内にも敵がいるんだろ、お前が捕まったら負けだ。俺はひざに爆弾をかかえてるんだよ。お前ひとりなら行けるだろ。ひよこが心配なんだよと言った。

夏目は、でも、と言ったが、迫田に走れと言われ走って逃げた。

迫田は両手を上げ、パトカーの前にひざまづいた。

 

野間は続ける。

時には、奇襲作戦も大切です。

 

藤堂は、パソコンにデータを入力していたが、途中で変なにおいに気が付いた。

後ろの試験官から、液体がブクブクと泡立っていた。

オーマイと言った瞬間、爆発した。

 

夏目は、走って逃げた。

その様子を大黒が見ていて、車を出せと言った。

 

迫田は、警察に捕まった。

 

野間はいう。

大事な大事なお姫様も、囚われの身となる。

 

ひよりは取り調べを受けていた。

管理官は、市野沢和子さんの自宅から遺書が見つかった。と話し、遺書を手渡した。

そこには、夫が3年前に事故で死に、息子が半年前に死んでしまい、生きる意味を失いました。

柳町北署の刑事・牧野ひより、元捜査一課の刑事・夏目惣一郎、同じく元刑事・迫田保。

この3名からいわれのない追及を受け、尊厳を踏みにじられました。

死をもって抗議します。とパソコンで打たれた文章だった。

 

管理官は、彼らには近づくなと言ったはずだ、君は3年前の夏目惣一郎と同じ罪を犯したんだ。と話す。

 

人事第一課の鴨下から、ひよりを心配しているのか、と聞かれた草介は、まさか。と答える。

 

野間は、黒と白すべてのコマを手に入れたら、もう敵がいなくなってしまうんです。

これは、無敵です!と強く言った。

誰も私には届かない。あなたは仲間をすべて失い、負ける。

静かな余生を送りたいなら、このままおとなしくしてることです。

でないと、あなたご自身も、、、と伊達に言い、部屋を出た。

野間は、これで黙るだろう。と車に乗り込んだ。

君のおかげで助かったよ。という。野間の横には、真琴が乗っていた。

 

伊達は、悔しそうにしていた。

迫田は、パトカーに乗せられていた。

高平は、走る。

藤堂は、爆発に合い倒れている。

夏目も走る。

ひよりは、、、。

感想

mako
mako

敵を褒めるのもなんだけど、いやー、野間の作戦すごい、強い!用意周到だね。さすが!って思いました。

これまでのひよりたちの捜査が全部筒抜けだったとは、、、。

真琴がリークしたのか、草介が盗聴器を仕掛けたのか、「ヒトイチ」の密告なのか?驚きました。

ゆっきー
ゆっきー

若林の死体が、車に入れられていた時は、やられた!と思いました。

そして、野間の横に真琴が乗っていた時は、そうきたか、と敵を上手く使うんだなと思いました。

mako
mako

市野沢和子さんの遺書は、パソコンで作られていて、なんか嘘モノっぽいなと思いました。

ひよりたちをハメるために作られたものなんじゃないかと思います。(予想)

ゆっきー
ゆっきー

迫田が夏目に早く行け!と言っていたシーンは、セリフが昭和のにおいが漂っていて、、、。でも嫌いじゃない、かっこいいやんと思いました。

次回(第10話)のあらすじ・内容予想

高遠建設常務の野間の周到な策略で、ひよりとおじさまたちはバラバラにされてしまった。

誰もいないメゾンでひよりは失意に暮れる。

すると、そこに伊達が帰ってきた。

ひよりはこのピンチの原因は自分の判断ミスだと嘆くが、伊達は年をとると諦めが悪くなると語り捜査続行を示唆。

そこに、娘の名を出されて脅迫されていたはずの高平も戻ってきた。

高平も全く諦めていない。

2人のやる気に接し、ひよりは野間と対峙する気力を取り戻す。

そのころ、逃亡中の夏目は、野間の実働部隊を率いる大黒に接触。

迫田も新木と原田を留置所に呼び出し署内の裏切り者探しを頼むなど、それぞれの持ち場でやれることを進めていく。

しかし、厳重に保管していた証拠のデータが消えるなど、野間の魔の手は署内にも蔓延っている。

誰が味方で、誰が敵なのか、、、。

ひよりたちは、圧倒的に不利な状況から野間を追い詰めることができるのか?

 

mako
mako

次回、ついに野間と対決ですね!どうなるのか?今から楽しみです。

ゆっきー
ゆっきー

ひよりは、どうやって野間を追い詰めるのか?みんなバラバラになって、ホントに誰が敵で味方なのか分からなくなってきました。

mako
mako

署内にも裏切り者がいて、草介や真琴も敵の味方で、ひよりたちは圧倒的に不利な状況だと思いますが、野間の弱点はどこにあるのでしょう。

次回が楽しみです。

ゆっきー
ゆっきー

ひよりの父の死因は何だったのか?市野沢さんや池原さんと同じように口封じのために殺されたのか?次回、真相がわかるかなぁ。

mako
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ひよりは、草介がこっちの仲間だと信じているけど、草介も野間にはかてないんじゃないかなぁ、野間、おそるべし!

メゾン・絶体絶命のピンチ!最終回、早く見たいわぁ

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第9話の見逃し配信動画を無料で視聴する方法は?

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第9話の動画を無料で視聴する方法をご紹介します。

ゆっきー
ゆっきー

リアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫なの?

 

動画配信サービスが色々あるけど、「メゾン・ど・ポリス」の第9話はどこで見れるの?

 

無料で安全に見る方法はあるの?

mako
mako

ではでは、その辺のところ、詳しく見ていきましょう。

放送終了から1週間以内の場合

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第9話の見逃し動画配信状況

TVer(ティーバー)
FOD
GYAO! ×
TBS FREE
テレ朝キャッチアップ ×
日テレTADA ×
MBS動画イズム ×
ytv MyDo! ×
「Tver」と「TBS FREE」で配信されています。

一週間は、無料で見ることが出来ます。

ゆっきー
ゆっきー

いつからいつまで配信されてるの?

mako
mako

「メゾン・ド・ポリス」第9話の放送終了後から、1週間限定配信となるので、
2019年3月8日(金)放送終了後〜2019年3月15日(金)21時59分までは、無料で見れるよ。

1週間以上経過している場合

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第9話の見逃し動画配信状況。

FODプレミアム ×
U-NEXT
Hulu ×
Paravi
ビデオマーケット ×
dTV ×
auビデオパス ×

放送終了後から、一週間以上経過してしまっている場合は、「U-NEXT」と「paravi」で見逃し配信動画を見ることが出来ます。

1話~最新話まで、すべて配信されています。

【U-NEXT】で「メゾン・ド・ポリス」第9話を無料で見る方法

↑U-NEXTはこちら↑ 

①ドラマ「メゾン・ド・ポリス」1話~最終話まですべてみることができます。

②今なら、31日間無料トライアルがあり、見放題作品を無料で視聴することが出来ます。

③登録時に600円分のポイントがもらえるので、有料の作品も無料で視聴出来ます。

 

【U-NEXT】で、ドラマ「メゾン・ド・ポリス」を無料で見る方法

①「U-NEXT」の31日間無料トライアルに登録。

②登録時にもらえる600ポイントを利用すれば、ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第9話を無料で視聴することが出来ます。

③さらに、毎月1日に1200ポイントチャージされるので、有料の作品も無料で見ることができます。

④無料トライアル期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

 

U-NEXTでドラマ「メゾン・ド・ポリス」
を無料で見る方はこちら

 

最近のドラマでは

  • ゆうべはお楽しみでしたね
  • 人生が楽しくなる幸せの法則
  • 私のおじさん
  • 刑事ゼロ
  • フルーツ宅配便
  • ハケン占い師アタル
  • 後妻業
  • 僕の初恋をキミに捧ぐ

などが視聴可能です。

mako
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31日間無料トライアルキャンペーン中です。よかったら見てみてちょ。

 紹介している情報は2019年3月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

「U-NEXT」のメリット・デメリット

メリット
  • 見放題作品数90,000本以上。!レンタル作品50,000本以上と作品数が多い!
  • 新作映画にも強い。最新作品はリリース&レンタル同時配信!
  • テレビ・スマホ・ゲーム機・パソコンなど対応端末が豊富!
  • フルHDの高画質。4K&ドルビーオーディオにも対応!
  • 複数端末での同時視聴が可能!(同一作品は不可)
  • 動画のダウンロードができる。
  • ビデオ・ブック・雑誌・音楽などあらゆるコンテンツが楽しめる。
  • 映画館でもポイント利用が可能。

 

デメリット
  • 月額1,990円は、見放題サービスとしては高い。
  • 全て見放題ではない。新作映画は基本的に有料。
  • 海外ドラマジャンルが弱い。

 

mako
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他の見放題動画配信サービスと比べて料金が高めではありますが、1200円分のポイントが付与されるので、上記の点が、クリアできるならまずは、「U-NEXT」でどんな作品があるのかチェックしてみましょう!

Pandora・Dailymotion・miomioの動画は違法です!

最近では、放送中のドラマの動画を検索すると、

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

という単語が関連ワードとして表示されることがありますが、

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトなので、以下のようなデメリットとリスクがあります。

 

デメリットとリスク

  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性

 

mako
mako

違法にアップロードされた動画の視聴は、やめた方がいいよね。

ゆっきー
ゆっきー

ウィルス感染とか怖いしね。

まとめ

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第9話のネタバレ感想レビューいかがだったでしょうか?

第9話、どんどん核心に迫ってきていますね。

ひよりの父の死の真相や、野間の弱点、ひよりたちは追い詰めることができるのか?

次回、黒幕との対決が楽しみです。

見逃した時の、動画配信サービスを無料で見る方法も追記しましたので、よかったら見てみてちょ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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