ドラマ「ミラーツインズ」第1話のネタバレ・感想レビュー!生き別れた双子!

ドラマ

みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

今回は、2019年4月6日(土)夜11:40放送、大人の土ドラ「ミラーツインズ」の第1話のネタバレと感想を書いてみました。

このドラマは、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、主人公の双子の兄弟・勇吾と圭吾を1人2役で演じ、圭吾の恋人役・白石里美を倉科カナが演じます。

20年前に双子の兄・勇吾が誘拐され、刑事となった弟・圭吾が兄の事件の真相を突き止めようとさまざまな事件に巻き込まれながら刑事として解決していく、ミステリードラマです。

高橋悠也氏による完全オリジナル脚本を、「月刊!スピリッツ」(小学館)にて先行コミカライズ本として連載中です。

 

ゆっきー
ゆっきー

ミステリーということで、ドキドキハラハラしそうで楽しみですね。

ということで、ドラマ「ミラーツインズ」第1話の

  • 今回(第1話)のネタバレ
  • 感想
  • 次回(第2話)のあらすじ・内容予想

などをまとめてみましたので、よかったら見てみてちょ。

 

 

今回(第1話)のネタバレ

警視庁捜査一課の刑事・葛城圭吾(かつらぎけいご)は、コーヒーを飲みながら緊急特番を見ていた。

「20年前に起きた悲劇」と題して、圭吾の兄・勇吾の誘拐事件の特番が放送されていた。

緑坂南公園、男児誘拐事件。

葛城勇吾くん。

当時10歳だった少年は、ある日忽然と姿を消した。

果たして彼は今、、、。

 

20年前、勇吾と圭吾はいつも一緒だった。

同じ食事、同じ勉強、同じ遊び、、、そう、鏡のように。

同じ人生がこれからも続くと思っていた。あの日までは。

 

ある日、公園でキャッチボールをしていたが、弟の圭吾が「そろそろ門限だし、帰ろう」と言った。

だが、兄の勇吾は「まだ大丈夫だって」と帰ろうとしなかった。

圭吾は「帰る」と怒って帰っていった。

勇吾は「勝手にしろ」と言い、ボールを取りに行った。

弟が帰ったあと、1台の車が公園の前で止まった。

車から黒ずくめの男たちが現れ、、、。

 

特番では、行方不明になっている葛城勇吾の父・葛城栄一がスタジオに来ていた。

圭吾の上司、捜査一課長の久能源一郎(石黒賢)が「始まったか。もう20年か」と言い、一緒に特番を見ていた。

警察署刑事課では、所轄の刑事・皆川耕作(高橋克実)も特番を見ていた。

圭吾は「今でも覚えています。昨日のことのように」と話す。

 

兄・勇吾が誘拐された後、葛城家にはたくさんの警察関係者が訪れ、当時10歳だった圭吾に、久能源一郎は「誰か怪しい人を見かけなかったかな?」と聞いたが、圭吾は首を横に振った。

所轄の刑事・皆川耕作も「大丈夫、勇吾君はきっと助かるさ」と圭吾を励ましてくれていた。

とその時、犯人から身代金要求の電話がかかってきた。

犯人は、身代金の受け渡し場所を指定し、金は息子(圭吾)に運ばせろという。

仕方なく、父は圭吾に身代金を運ばせることにした。

 

警察関係者と父が見守る中、圭吾は身代金の入ったバッグを抱え、電話ボックスの前にきた。

電話ボックスに入り電話を取り、犯人から何らかの指示を受けていた。

圭吾は、電話ボックスから少し離れた歩道橋の上まで歩くと、バッグを開け空に向かって中身を見せた。

その後、バッグを閉め歩道橋の上から道路へバッグを投げ捨てた。

そこへ、黒ずくめのバイクが走ってきて、身代金の入ったバッグを持ち去った。

父はすぐさま圭吾の元へ。

警察は追跡を開始した。

 

警察は現金を持ち去ったバイクを必死に捜索したが、手掛かりは掴めず。

犯人は、身代金5,000万円を奪ったまま、姿を消した。

その後、犯人からの連絡もなく、誘拐された勇吾君の安否が分からないまま20年が経過している。

身代金目的の誘拐事件の場合、公訴時効は15年。

すでに時効となっているが、父は「私たち家族にとって、時効が過ぎたからと言って決しておわりではありません。」と話す。

勇吾の母は、余命宣告を受け、もって後半年だという。

だから、最後に「行方不明になった勇吾君に一目会いたい」という妻の願いを叶えたいのだという。

弟の圭吾をモデルとして書かれた、勇吾の似顔絵が公開された。

父は「どんな些細な情報でもいい。どうかみなさん、力を貸してください」と頭を下げた。

勇吾君の発見につながる有力情報提供者には、私的懸賞金1億円が支払われるとの報道がされた。

 

圭吾の同僚刑事・赤城克彦は、「懸賞金1億円ね。警察の恥さらしもいいとこだ」と圭吾に反発。

こんな報道が流されたら警察の信用は地に落ちる。葛城、お前警察に恨みでもあるのか?と圭吾に突っかかってきたが、

圭吾は「あったら刑事になってません」と冷静に答えた。

久能源一郎は、「我々警察が勇吾君を救えなかったのは事実だ」と赤城を収めようとしたが、

赤城は、「正直俺は気に入らない。警察に任せられないからって自分が刑事になっちまうようなお前の自己中心的な正義感がな」と言い捨てた。

 

刑事課では、皆川の相棒刑事・久能詩織が「時効なんてなくなればいいのに。」「今でも犯人がどこかでのうのうと生きてると思うと私許せません」と話す。

皆川は、「強い正義感は一課長譲りだな。」と笑っていた。

久能もずっと引きずっていたという、あの事件は他人ごとではないと、、、。

 

圭吾は帰り道、公園の前を通りかかり20年前の事件を思い出していた。

突然、公園の前に1台の車が止まり、中から黒ずくめの男たちが現れ、ボールを探していた勇吾を押さえつけ、車へ連れ込んでいく場面を、、、。

 

とそこへ、恋人の白石里美から着信があった。

「買い物して、今、圭吾の家まで来たんだけど」と言う。

圭吾は、「あ、ごめん。すぐ帰る」といい、家路を急いだ。

 

その公園付近で、黒い帽子にカーキのジャンバー姿の男がタバコを吸いながら歩いていた。

男の電話が鳴った。

「もしもし、田島です。ええ、さっき番組見て」と話す。

どうやら勇吾の誘拐事件の特番を見て、情報提供しようと電話をかけていた様子だ。

「葛城勇吾について、情報が、、、」と話していたその時、

黒いパーカーの男が現れ、田島が襲われた。

 

叫び声に気付き、公園へ戻った圭吾。

胸から血を流して倒れている田島さんを見つけた圭吾は、救急車を呼び、田島さんは緊急搬送された。

 

緑坂警察署では、緑坂公園内における殺人未遂事件捜査本部が設置され、会議が開かれた。

本件は、通り魔的な犯行の線が濃厚であるとのこと。

被害者は田島修二さん52歳。

昨夜21時05分、鋭利な刃物で胸部を刺され重傷。

緊急手術でかろうじて一命を取り留めたが、意識は戻っていません。

所持品を確認した結果、財布には現金が在中していたことから、物取りの犯行ではないと考えられる。

その他、被害者の右手に毛髪様の物が握られており、現在DNA鑑定を依頼している。

と圭吾は、犯行時の状況について説明した。

 

赤城は、「気が利かねぇなぁ。お前があそこで捕まえてくれりゃ、こっちも所轄まで出張らなくてもよかったのによ」と突っかかっていた。

 

会議が終わり、久能詩織と皆川は、「俺たち所轄は、マイペースに行こう」と話していた。

と、そこへ圭吾が皆川に話しかけた。

皆川は、「おぉ、圭吾、あぁ、葛城警部補」と言い直し一礼した。

圭吾は、「ちょっとやめて下さいよ。皆川さんと一緒に捜査が出来て心強いです」と話す。

皆川は、相棒刑事・久能詩織を圭吾に紹介し、「お前、昨日から帰ってないだろ、一旦休んで着替えてこい」と言った。

 

圭吾は、帰宅途中、自宅マンション前で恋人の里美と会った。

里美は、嬉しさのあまりスーパーの袋を落としたが、2人で拾って部屋に帰った。

 

里美は、朝食のスパゲッティを作りながら「昨日見たよ、特番」と話す。

「勇吾君のこと、何か分かった?」と聞いた。

圭吾は、お金目的の冷やかしとかもあって、信頼性の高い情報はないみたいだと話す。

里美は「ちゃんと自分の幸せも考えてね」と圭吾に話したが、圭吾は「勇吾のこと、忘れるわけにはいかないんだ」

「これは、俺たち家族の問題だから」と話す。

里美は「私、いつまで待てばいい?圭吾はいつまで苦しみ続ければいいの?」と聞いた。

圭吾は、「あの時、勇吾を一人にしなければ、、、」と後悔していた。

里美は「圭吾のせいじゃない、自分を責めないで」と言った。

 

皆川と久能詩織は、聞き込みをしていた。

麻雀仲間から、「随分お金に困ってたみたいで、例の誘拐事件の懸賞金目当てで情報提供したらしい」と聞いた。

麻雀仲間は、ホントかウソかは分からないが、あいつが言うには、、、。

と、聞き込みをしている時、

病院では入院している田島の意識が戻った。

 

圭吾は、田島の元を訪れていた。

病室では、赤城が田島に職務質問していた。

「田島さん、あなたを襲った犯人を覚えていますか?」

田島が、うん、とうなずいた時、圭吾が病室に入ってきた。

圭吾は、「赤城さん、20年前の誘拐事件の犯人を該者が知っていて、テレビ局に情報提供したらしいです」と話した。

赤城が田島の方を向いた時、田島は圭吾を驚いた顔で指さした。

赤城が、「田島さん、どうかしましたか。彼はあなたを助けた刑事ですよ。」と説明した。

田島は首を横に振った。

何か言いたそうに圭吾に指をさす。

赤城は、「あなたを襲った犯人が彼だと言いたいんですか。それは確かですか。犯人の顔をしっかりと見たんですか?」と聞いた。

田島は必死でうなずいていた。

圭吾は、犯人の似顔絵を思い出し、「まさか」と、、、。

急いで病室を出て行った。

 

圭吾は鑑識課の坪井さんの元を訪れた。

「DNA鑑定に回してもらいたいものがあるんです」

坪井さんなら科捜研に顔が利くからと、と自分の毛髪を渡した。

犯行現場に残された毛髪と、僕のDNAを鑑定してもらいたいという。

犯人に繋がる重要な手掛かりになるかもしれないんです。とお願いした。

 

勇吾の母は、病室で点滴を受けながら看護師さんと検温をしていた。

そこへ、父が見舞いに入ってきた。

看護師に挨拶をし、「顔色いいじゃない」と妻に話しかけた。

新しいタオルを持ってきた父に、妻は「勇吾に関する情報、何か分かったの?」と聞いた。

父は、「有力な情報はまだ」と話した。

と、そこへ資産管理を行っている尾見門弁護士が入ってきた。

父が懸賞金を出すとの話を弁護士は聞いていなかったのだ。

父は、「これは家内と話し合って決めたこと。勇吾が見つかるなら全財産はたいても惜しくないと」

「尾見門先生には新しい顧問先をご紹介させていただきます。」と話した。

尾見門先生は、「あぁ~」と納得したが「いやいや、水臭い事言わないで下さいよ。葛城家に骨をうずめる覚悟です」と言っていた。

とその時、圭吾から父に電話がかかってきた。

 

葛城家にて。

圭吾は勇吾が生きているかもしれないと話した。

「確かなことは言えないが、俺には身に覚えがないのに田島って男が俺に刺されたって」と話す。

DNA鑑定の結果が出るまでこのことは2人だけの秘密に。と言ったが、

父は、それはあり得ないな。という。

自分の兄さんを犯罪者じゃないかと疑ってるのか?田島って男が嘘ついてる可能性だってあるじゃないか。と信じていなかった。

圭吾は、早ければ2日後にはDNAの鑑定結果が出る、それですべてが分かる。と話した。

 

もし、犯人と俺のDNAが一致したら、、、勇吾は生きてる。

 

圭吾が公園の前を通ると、皆川が現場検証をしていた。

20年前、ここからすべては始まった。ほどんど呪いだな、、、

時効が過ぎて、法律は事件を問うことを辞めた。

だが、俺たちの心は問い続けてる。

辞めるわけにはいかない、、、。

ずっと縛られ続けている。あの日から。

そしてこれからも、、、。

俺たちは一生解けない呪いに掛かってる。

だがな圭吾、お前は俺たちと違って若い。

もう少し、自分を大切にしろ。と皆川は話した。

圭吾は、捜査が打ち切りになってからも、勇吾を探し続けてくれたのは皆川さんだけですから。感謝してます。俺も、皆川さんみたいな刑事になりたいです。と話す。

皆川は、それは志が低いなぁ、俺は所轄のしがない刑事、お前は捜査一課のエリートだ。

お前はお前の人生を生きる権利がある。

お前が幸せになったって、勇吾君は文句を言ったりはしない。と話した。

圭吾は、そうでしょうか。という。

皆川は、お母さんに残された時間だって少ないんだ。

最後に、お前の幸せな姿を見せてあげるのもたいせつな親孝行じゃないか。と言った。

 

その夜、父は車を走らせていた。

 

皆川は、自宅へ帰り妻と夕食を食べていた。

俺たちは子供がいない分、夫婦の時間があるじゃないか。それだって幸せなことだ。と飲みながら話していた。

 

圭吾が自宅へ帰ると、里美が来ていた。

里美は圭吾に「今日はごめんね。私もただ待ってるだけじゃなくて、圭吾を支えられる人にならないと」と話した。

圭吾は里美を抱きしめ、「里美ごめん。勇吾が辛い目にあったのに、俺だけが笑うわけにいかないって、ずっと里美に甘えてた。里美だけだったから」

この20年、俺は誘拐されなかった方って見られてて、そういうのが当たり前になってた。

でも、里美だけは違った。

勇吾のこととか関係なく俺を見てくれて。と話した。

里美は、「だって、圭吾のことしか知らないし」と話す。

20年だよ、圭吾だって十分苦しんだ。

誰も圭吾のことを責めたりしない。だから、笑って。と言った。

圭吾が笑ってくれたら、私幸せだから。と

圭吾は安心したかの様に少しだけ笑った。

 

父は、車を走らせながら、「勇吾~勇吾~」と泣いていた。

道路の左側から車が飛び出し、それを避けようと右へハンドルを切る。

反対車線からトラックが走ってきて、、、、。

 

父は南東京警察病院に運ばれたが、亡くなっていた。

圭吾と里美は病院へ駆けつけた。

皆川と久能詩織が病室で待っていた。

皆川は、「相手の運転手が言うにはずいぶん無茶な運転をしていたらしい」と話した。

父の顔を見た圭吾は、「父は、車が一番の趣味でした。運転は得意でしたし、事故を起こすなんて考えられません。」

事故じゃないとしたら、、なんだって言うんだ。と皆川が聞いた。

圭吾は「呪いです。勇吾が生きてるかもしれないって、父を動揺させるようなことを言ったから。」

俺が殺したんだ。俺が父を、、、。と自分を責めていた。

 

圭吾は、母の病室で父の遺影に花を添えていた。

母は「葬儀のことも全部任せっきりで悪いわね」と話す。

お父さん、きっと勇吾の居場所が分かったのね。

だから会いに行ったのよ、勇吾のところに。と言った。

圭吾は、やめてくれ。と言ったが、そうでも思わないと、、、と母は泣いていた。

 

圭吾は里美に、「もう大丈夫だから、明日から仕事にも復帰する」と話す。

里美はホントに大丈夫?と心配していたが、あの言葉「勇吾君は生きてるかも」ってどういう意味?と聞いた。

圭吾は、「担当してる事件の被害者が、俺の顔を見て俺に刺されたって」

だから、勇吾が生きてて、それでって、、、。と話した。

里美は「そんな、まさか」と驚いていた。

圭吾は「どっかで期待してたんだ。勇吾が生きててくれたら、呪いから解放されるって。

たとえ、犯罪者だろうと生きてさえいてくれれば、、、。

ただ、そう思い込みたかったのかもしれない。」と話す。

里美は「ホントに勇吾君だとしたら」と聞いた。

圭吾は「ありえないよ。常識的に考えて生きてるわけが、、、。」という。

と、そこへ鑑識課の坪井さんから電話が、、

 

例の毛髪のDNA鑑定結果が出ました。

99.998%一致です。

容疑者のDNAと葛城さんのDNAが一致したということです。

これ、どーいうことですか説明して下さい。と坪井さんは驚いていた。

圭吾は、落ち着いたら話します。といって電話を切った。

「圭吾?」と心配そうに見つめる里美。

「勇吾が生きてる、、、。」

里美は「何かの間違いじゃ、、。」と言ったが、圭吾は「俺とDNAが同じ人間はこの世界に1人しかいない。間違いない」と話す。

里美は、「被害者の方にすぐに会いに行った方がいいんじゃない?勇吾君の情報を提供しようとしてた人なんでしょ。勇吾君のこと何か知ってるかも」という。

圭吾は、「あぁ」と言い病院へ向かった。

 

圭吾は田島の病室の前で、1人の男性が倒れているのを発見した。

「大丈夫ですか?」と声をかけたが反応がない。

田島の病室へ入ると、人工呼吸器の管が抜かれていた!

「田島さん!田島さん!」と声を掛けるが反応はなし。

すぐにナースコールで「患者の容体が、すぐに来てください」と看護師を呼んだ。

圭吾は、心臓マッサージをして田島を助けようとした。

すぐに医師・看護師がかけつけ交代し、心臓マッサージをしていた。

 

圭吾は、待合スペースの椅子に座っているところへ、赤城が駆け付けた。

赤城は圭吾の胸ぐらを掴み、「お前、田島に何をした!」と大声で怒鳴った。

圭吾は「何って助けようと」と言った。

赤城は「田島は20年前の誘拐の実行犯を知っているって名乗り出ていた。お前、そう言ったよな」と話したその時、医師がやってきた。

圭吾が田島の容体を聞いたが、「残念ですが、、、」との返事だった。

「そんな、、、」と肩を落とす圭吾。

人工呼吸器が外されていたのが原因かと。と医師は話す。

後は警察の方で確認します。と医師に話し、赤城は部下に特捜本部に連絡するよう指示をした。

 

圭吾は赤城に「田島さんが僕を犯人だと言っていたのが気になって、被害者が握っていた毛髪と僕のDNAを鑑定してもらい、99.998%一致しました。

ご存知かと思いますが、一卵性双生児のDNAは一致します。」と話した。

赤城は「つまり、お前の双子の兄・葛城勇吾は生きていて、自分を誘拐した犯人を知る田島に接触し、殺害した。そう言いたいのか」と聞いた。

圭吾は「まだそこまでは」と言ったが、赤城は「確かに荒唐無稽だが筋は通る。だが、もう一人田島を殺した可能性がある人間がいる。」「葛城、お前だ」という。

 

圭吾は、捜査一課に取り調べをされることに。

皆川は「待ってくれ、何かの間違いじゃ」と引き留めようとしたが、皆川に「所轄は引っ込んでろ!詳しいことは今から確認する」と怒鳴られた。

圭吾は皆川に一礼し、捜査一課に連行され取調室へ入った。

 

里美は、とあるマンションを訪れていた。

合鍵で扉を開け、「ただいまぁ」と中へ入り電気を付けると、携帯にスティックシュガーの空き袋が散乱し、1人の男性が座っていた。

里美が「また砂糖入れ過ぎてる、勇吾。」

そこに座っていたのは、勇吾だったのだ。

勇吾は振り返り、「お前も好きだろ、甘い方が」と里美の前に立った。

里美は勇吾の方に腕を回し、2人は濃厚なキスをした。

 

圭吾は、神妙な面持ちで取り調べを受けようとしていた。

 

勇吾は「ようやく、俺の復讐が始まる」と言い、里美とキスをした。

 

俺たちはいつも一緒だった。

同じ食事・同じ勉強・同じ遊び、そして同じDNA。

でも俺たちは犯罪者と刑事。

正反対の人生を歩んでいた。そう、まるで鏡のように。

 

勇吾と里美は愛し合っていた。

勇吾の部屋には、事件の新聞記事の切り抜きや写真が壁一面に貼ってあった。

その中には、圭吾の写真が、、、。

 

感想

mako
mako

赤城は、圭吾のことが嫌いなのか、何なのか。

警察に任せられないとかじゃなく、兄が誘拐されて、自分に責任を感じたから自分も警察と一緒に捜査したいってことなんじゃないのかな。と思いました。

赤城の方が、そうやって圭吾のことを反目していてサイテーだと思いました。

ゆっきー
ゆっきー

圭吾は勇吾が生きていることに気付いたのに、捜査一課に犯人扱いされて、恋人の里美も勇吾に取られていて、、、。

あの田島って男の人が殺されたのも、実は勇吾の仕業で、「復讐が始まる」って言っていたし、勇吾にハメられてるんじゃないかと思いました。

圭吾が本当に真面目でしっかりしている刑事なだけに、可哀そうに思いました。

でも、これからのストーリーが楽しみです。

mako
mako

圭吾と勇吾、正反対の二人。

圭吾は勇吾の誘拐事件の真相を突き止めたい。

勇吾は復讐って言っていたけど、何が目的でどうしたいのか。

そして、その2人と付き合う里美。

彼女も幼いころの勇吾と何かあって、何が目的でどうしたいのか。

謎が謎を呼ぶミステリーですね。今後の展開が楽しみです。

ゆっきー
ゆっきー

所轄の皆川さんがめっちゃいい人で、20年前の事件を時効が過ぎても捜査しているってすご過ぎやろって思いました。

圭吾がずっと事件のことを自分の責任だと感じていて、そのことを分かった上で自分の幸せを考えろって言ってる皆川さんが里美のことを知ったらどう思うんやろ。

mako
mako

圭吾が、事件の犯人扱いされて、赤城に取り調べを受けていて、早く勇吾が生きてると証明されればいいのにと思いました。

犯人とDNAが同じで、勇吾の安否が不明なだけに、言い逃れが出来ない事態になっているので、所轄の出番やん!やったれー!って思って見ていました。

 

ドラマ「ミラーツインズseason1」第1話の見逃し配信を無料で見る方法。

ドラマ「ミラーツインズseason1・第1話」の動画を無料で視聴する方法をご紹介します。

ゆっきー
ゆっきー

リアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫なの?

 

動画配信サービスが色々あるけど、「グッドワイフ」の第9話はどこで見れるの?

 

無料で安全に見る方法はあるの?

mako
mako

ではでは、その辺のところ、詳しく見ていきましょう。

 

放送終了から1週間以内の場合

ドラマ「ミラーツインズseason1」第1話の見逃し動画配信状況

TVer(ティーバー)
FOD
GYAO! ×
TBS FREE ×
テレ朝キャッチアップ ×
ネットもテレ東 ×
MBS動画イズム ×
ytv MyDo! ×
「Tver」と「FOD」で配信されています。

一週間は、無料で見ることが出来ます。

ゆっきー
ゆっきー

いつからいつまで配信されてるの?

mako
mako

「ミラーツインズseason1」第1話の放送終了後から、1週間限定配信となるので、
2019年4月6日(土)放送終了後〜2019年4月13日(土)22時44分までは、無料で見れるよ。

1週間以上経過している場合

放送終了後から、一週間以上経過してしまっている場合は、「FODプレミアム」で見逃し配信動画を見ることが出来ます。

1話~最新話まで、すべて配信されています。

 

【FODプレミアム】で「ミラーツインズseason1」第1話を無料で見る方法

↑FODプレミアムはこちら↑ 

①ドラマ「ミラーツインズseason1」1話~最終話まですべてみることができます。

⓶今なら、初回1か月間無料で視聴することが出来ます。

 

【FODプレミアム】で、ドラマ「ミラーツインズseason1」を無料で見る方法

①「FODプレミアム」の初回1か月間無料キャンペーンに登録。

②追加料金などは一切なく、FODプレミアム対象作品(ミラーツインズseason1)が視聴可能です。

③さらに、8日、18日、28日にそれぞれ400ポイント(合計1200ポイント)がもらえるので、それを利用すれば有料の作品も無料で見ることができます。

④無料キャンペーン期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

 

FODプレミアムでドラマ「ミラーツインズseason1」
を無料で見る方はこちら

 

最近のドラマでは

  • ストロベリーナイトサーガ
  • ラジエーションハウス
  • 警視庁捜査資料管理室
  • JOKER×FACE
  • パーフェクトワールド
  • SUITS

などが見放題となっています。

mako
mako

初回1か月間無料キャンペーン中です。よかったら見てみてちょ。

 紹介している情報は2019年4月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

「FODプレミアム」のメリット・デメリット

メリット
  • 月額888円で、毎月最大1300円分のポイントが貰える。
  • フジテレビ番組が見放題!FODにしかない動画ばかり。
  • FODプレミアム会員なら、100誌以上の雑誌も読み放題!(FODマガジン)
  • FODなら一部の漫画も無料!電子書籍は20%ポイント還元!
  • FODプレミアムは同時視聴が可能!登録デバイス数は5台まで。

 

デメリット
  • FODプレミアム会員となっても、無料動画のアンケートやCMは消えない。
  • フジテレビ作品以外の動画数が非常に少ない。
  • FODでは動画ダウンロードに未対応。オフライン再生は不可能。

 

mako
mako

上記の点が、クリアできるならまずは、「FODプレミアム」でどんな作品があるのかチェックしてみましょう!

Pandora・Dailymotion・miomioの動画は違法です!

最近では、放送中のドラマの動画を検索すると、

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

という単語が関連ワードとして表示されることがありますが、

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトなので、以下のようなデメリットとリスクがあります。

 

デメリットとリスク

  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性

 

mako
mako

違法にアップロードされた動画の視聴は、やめた方がいいよね。

ゆっきー
ゆっきー

ウィルス感染とか怖いしね。

 

次回(第2話)のあらすじ・内容予想

20年前、誘拐された葛城勇吾は、生きていた。

そんな中、双子の弟・圭吾に疑いが向くような状況で、謎の男・田島が殺害されてしまう。

犯行現場に残された毛髪のDNAが圭吾のものと一致し、圭吾は同僚の赤城から尋問を受けることに。

一方、圭吾を良く知る所轄刑事・皆川は、圭吾の犯行だと示す状況証拠が揃いすぎていることに疑問を抱いていた。

もし犯人が圭吾でないとしたら、、、。

皆川は詩織とともに独自に調べを進めようと里美のもとを訪ねた。

圭吾に殺人容疑がかかっていることを知り驚く里美は、圭吾が「勇吾が生きているかもしれない」と言っていたことを皆川に告げる。

一卵性双生児はDNAは同じだが、明確に違うものがある。

「指紋です。もし犯行現場に圭吾さんのものと違う指紋が残されていたら、、、。」

詩織の言葉に、里美の表情がかすかに翳り、、、。

 

一方、20年前、誘拐事件を解決できなかった男たちもまた、苦悩を抱え続けていた。

現捜査一課長の久能は、もし勇吾が生きていたとしたら、「簡単には受け入れられない」と呟く。

そんな久能に皆川が言う。

「我々にはこの真実に向き合う責務があるのではないか」と。

そんな中、さらに圭吾を追いつめる証拠が見つかる。

葛城家から田島の血が付いた圭吾のハンカチが押収されたのだ。

家宅捜索現場に佇む里美は、おもむろに誰かに電話をかけ始める。

圧倒的不利な状況の圭吾に、ついに逮捕状が請求されてしまう。

 

すべては20年前。

勇吾が誘拐されたあの日から始まった。

覆面の男たちに誘拐された勇吾。

犯人のひとり、吉崎(奥野瑛太)はある廃屋の一室に勇吾を監禁する。

そこにいたのは吉崎の養女・エリ(矢崎由紗)だった。

 

mako
mako

皆川さんと詩織が、指紋を見つけてくれることを予想します。

現場検証の結果、きっと見つかると思います。

そして、圭吾の犯行ではないと証明してくれると思います。

ゆっきー
ゆっきー

里美が、指紋の話を聞いて顔を翳らせたのが気になるわぁ。

この事件は勇吾の仕業なんだけど、勇吾は生きていることを知られないようにしているのかなぁと思いました。

そして、里美がそれをかばっているように思います。

mako
mako

田島の血が付いた圭吾のハンカチは、勇吾をかばって圭吾を犯人にするために、きっと里美が仕込んだんじゃないかと思います。

 

まとめ

ドラマ「ミラーツインズ」第1話のネタバレ・感想レビュー!生き別れた双子!いかがだったでしょうか?

藤ヶ谷太輔の、圭吾と勇吾、正反対の2人の演じ分けは見事でしたね。

また、里美という恋人の腹黒いところが見えて、びっくりしました。

勇吾と里美、復讐って言ってたけど、いったい何が目的なんだろうと思いました。

また、所轄の皆川さんと詩織さんは、圭吾の味方で警察内での圭吾に対する疑いを晴らしてほしいと思います。

次回の放送も楽しみです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

コメント