俺のスカートどこ行った?第4話のネタバレ・感想レビュー!職業体験実習でトラブル?!

ドラマ

みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

今回は、ドラマ「俺のスカートどこいった?」第4話の、ネタバレと感想をまとめてみました。

前回(第3話)では、ずっと欠席していた、光岡くんが登校してきて、不登校だった理由なども分かったけど、

欠席していた分テストの内容が分からず、カンニングをしていた光岡くんに対して、大切なことを彼の言葉で、光岡くんに教えていました。

相変わらずな男勝りな性格もさながらに、大胆な行動力と半端ない言動で、学校では教えてくれない様なことでも、

大事なことだときちんと話して、教えていました。

52歳女装家でゲイの原田先生の普段の生活っぷりも、垣間見れて面白かったです。

 

第4話は、職業体験実習ということで、どんなトラブルが起きるのか?原田はどうするのか?楽しみですね。

ゆっきー
ゆっきー

変てこ教師だけど、話の内容にちゃんと筋が通っていて、生徒たちの心の支えになってきているんじゃないかな。と思います。

それでは、ドラマ「俺のスカートどこいった?」第4話の、

  • 前回(第3話)のあらすじ
  • 今回(第4話)のネタバレ
  • 感想
  • 次回(第5話)のあらすじ・内容予想

などをまとめてみましたので、よかったら見てみてちょ。

 

 

前回(第3話)のあらすじ

原田は、テストに向けて張り切って授業をしていた。

明智たちは、「なんであんな張り切ってんの?」「こわくね?」と呆れていた。

 

父を亡くし働く母親の代わりに幼い兄弟たちの保育園の送り迎えなど、面倒を見ていて、学校を休んでいた光岡くんが、テスト当日、学校の校門前まで来ていた。

そこへ偶然、里美(白石麻衣)が通りかかり、教室まで連れて行った。

 

テスト中、光岡くんは、世界史のテストで答えが分からず、隣の席の茂木さんの答案をカンニングしていた。

原田は、生活指導の長井(松下奈緒)からカンニングのことを聞き、二人を呼び出し、母親と共に話をした。

母親は、これからどうなるのか心配していたが、光岡くんは、幼い兄弟たちの面倒を見ていて、学校に来ても門が閉まっていて間に合わないし、停学でも退学でもいい、学校を辞めるという。

原田は、間違えることが許されないことが間違いなの。

私たちが教えなきゃいけないのは、1度でも間違えちゃいけない社会の厳しさより、間違えてももう一度挑戦できる、社会の優しさじゃないの。と話し、

このまま全教科0点で、この子の将来を潰すことが私たち教師の仕事かしら?と問いただした。

校長の寺井が話を聞き、すべて再テストしてみましょう。と提案。

光岡くんは、やっても意味ないと後ろ向きだったが、他の生徒らと比べて不公平にならないよう、2年3組全員で再テストすることになった。

 

原田が教室に入ってきて、再テストのことを話そうとしたが、もう話は広まっていた。

明智が、再テストが嫌な人もいて、気持ち的に次はがんばりきれないという人もいるから、先生の国語のテストで、クラスの平均が前回よりも良かったら、

1つだけ言うこと聞いてくれるっていうゲームをしようと持ち掛けた。

原田は、いいわよ。とあっさり承諾。

明智は、再テストに自信がないというクラスメイトらに対し、全員に分かるカンニングを仕込むとみんなに話していた。

 

次の日、光岡くんは世界史の再テストを受けたが、そのまた次の日(国語のテスト当日)、光岡は学校を休んだ。

原田は、光岡が来ていないことに気が付くと、副担任の田中に電話するように伝えたが、出なかった為、田中のチャリを借り、光岡の家へ急いだ。

「光岡、なにやってんの?テストだよ。今から行けばテストの時間間に合うから」と言ったが、光岡は、みんなに文句を言われるのが嫌だから行かないという。

原田は、確かにお前はカンニングした、それを許さない奴もいるだろう。

私が、ミスくらい許せるクラス作ってやるから!そう教えて、そういうクラスメイトにするから。光岡、学校に来い!!と説得。

 

光岡は、原田とチャリを飛ばし、テストに間に合ったのかと思いきや、5分オーバーだった。

クラスメイトは、みんな快く待ってくれていた。

光岡はみんなに「ごめん」と謝り、席に座った。

 

原田は、正直、テスト2回受けて点数下がったら可哀そうじゃん、と国語の回答を持って来ていて、みんなに「カンニングしろお前ら」と言った。

明智は、そんなサービスいらねぇとばかりに、机を後ろに向けてテストを始めた。

すると、光岡も周りのクラスメイトも一様に机を後ろに向けてテストを始めた。

 

社会史の採点が終わっていた。

まだ他のテストの結果は出ていないが、光岡くんは、赤点ではなかった。

 

第4話ネタバレ

今から一週間前、職員室では、先生たちが生徒たちの職業体験の実習先の発表を、ワクワクしながら待っていた。

原田は、「探偵事務所」の担当に当たり、浮気調査が出来ると浮かれていた。

 

原田は、教室で生徒らに職業体験実習の説明をしていた。

1、古着屋さん。2、日の出製作所。3、手作り弁当おかあ。4、イワガミデンキ。5、魚住探偵事務所。

クラスメイト達は、探偵事務所の実習先に興味深々だった。

明智は、どうせ希望通りのところに行けないでしょ。と言っていた。

若林は、第一希望に探偵事務慮を記入していた。

副担任の田中は、「ちゃんと第二希望まで書くように」と説明した。

 

原田は、屋上で田中と、若林と共にいなり寿司を食べながら話していた。

と、そこへ東条が上がってきた。

原田が、職業体験の紙が白紙だったから、行きたいところをちゃんと書いてと言った。

東条が、別にどこでもいいよ。というと、原田は、じゃあ私の担当のところに入れといてもいいわよね。浮気調査なのよ。と勝手に決めていた。

東条は、「いいよ。なんでも」と言って帰っていった。

田中が、なんかあいつ、最近一人でいることが多いな。と心配していた。

 

職業体験当日、原田は、副担任の田中、里美、東条、川崎、堀江、若林と共に、事務所前に現れた。

探偵のコスプレをし、「みんな、いくよ」と気合が入っている。

 

「お邪魔します」と事務所へ入り、自己紹介をした。

魚住探偵事務所の所長・魚住の父が学校長と仲が良く、小さいころによく遊んでもらっていたと話し、何かお茶とか要ります?と言った。

原田は、カフェのように「メニューあります?」と聞き、クリームソーダをお願いした。

 

とある食堂では、年配の女性が食事をしていたが、食べきれないからよかったらいかがですか。と隣の男性に声を掛けていた。

男性は、じゃあいただきます。と言って食べていた。

 

探偵事務所では、田中が所長と世間話をしていた。

原田が、「それで、私たちがやる一つ目の依頼は何なの?」と聞いた。

みんなが一様に、一つ目の依頼を心待ちにしていたが、所長は「実は、まだきていないんですよ」という。

浮気調査を期待していたみんなは、あっけにとられたが、所長は「待つのも探偵の職の一部ですかね」とごまかしていた。

 

食堂では、年配の女性がトイレから出て、お会計をしようとしたが、男性が会計を済ませてくれていて、食堂を出た女性は、その男性を探していた。

 

古着屋さんでの職業体験実習をしている生徒らは、レジや店内で接客をしていた。

なんとか女性をゲットしようとしている古賀を見て、広田や生徒らは呆れていた。

 

日の出製作所では、明智らが職業体験実習に来ていた。

駒井が作業中、工場長に「何度言ったら分かるんだ。体験だからって舐めてるんじゃないの?」と罵倒を浴びせられ、5人はあまり何も触らず、見学だけするようにと言われていた。

 

学校では、生活指導の長井が、原田先生は探偵事務所でよかったんですか。向いてないと思います。と校長に話していた。

校長は、知り合いのところなので大丈夫でしょう。と話す。

 

探偵事務所では、一向に来ない依頼を待ち続けていた。

夕方5時、あまりのヒマさにダレていると、所長の携帯電話が鳴った。

仕事の依頼かと思いきや、おばあちゃんからだった。

所長は、仕事中は掛けて来ないでって言ってるのに。と言いながら電話に出た。

だから、うん、明日。と言って電話を切った。

原田が「で、なんて?」と聞くと、所長は「なんか、人探してくれって」、、、。

原田は、「それって、依頼じゃないの?」

ということで、1つ目の依頼は「人探し」となった。

 

原田は、自宅に帰り今日の話をしていた。

人探しより、浮気調査みたいなもうちょっと面白そうな依頼がよかったなぁ、と言っていた。

 

次の日、おばあちゃんから依頼の「人探し」に関する情報を聞き込みしていた。

若い男の人で、作業着を着ていたから、工場で働いている方だと思うと話す。

戦後の貧しい中を生きてきたから、食べ物を残すことが許せなくて、食べてくれた上にお代まで払ってくれたから、一言お礼を言いたいとのこと。

所長は、似顔絵を描いて、それを元に周りから当たってみるからと言って、みんなに紙を渡した。

 

似顔絵を描いたみんなは、どれが一番似ているか、おばあちゃんに聞いてみた。

おばあちゃんは「それかしらね」と、若林の書いた似顔絵を指さした。

その絵を元に、何人かに分かれて探し始めることになった。

 

日の出製作所では、作業をしている作業員の後ろで明智らが見学していた。

ただ、見てるだけだし意味なくね?と外に出た。

駒井は、明智に「ごめん」と謝り、自分のせいだと言っていたが、明智は「気にすんな」と励ましていた。

と、そこへ作業員の一人が来て「どっか行くときは声掛けてね」と優しく話した。

と、そこへ「なんだお前ら、サボってたのか?」と工場長が話しかけてきた。

見てるだけだと意味がない。何のための体験だかわかんないし。と言う明智らに対し、工場長は、

何かあっても取引先に謝れないし、弁償とか言われても無理でしょ。とトイレ掃除をするように言った。

明智は、落ち着いた表情で「僕たち帰りますね。別に働かせてもらってるわけじゃないから」と言った。

学校側がうちの会社の社長に頼んだんだろ。という工場長に対し、明智は、

「でもそれを受け入れたんですよね。受け入れた責任は?ホントは受け入れたくなかったってことですよね」

「だから帰りますっつってんの」という。

工場長は、サボりもするし怒られたらすぐ「辞める」「帰る」、だから若いやつはダメなんだ。どうなってんだ?と言っていたが、

明智らは何も言わずにその場を立ち去った。

 

若林と東条は、似顔絵を元に男性を探して聞き込みをしていた。

若林が女性に聞き込みをしている姿を見て、東条が「お前、結構ちゃんとしゃべれるんだな。クラスでもそのくらい喋ればいいじゃん」と言ったが、

若林は「なんで普通にしゃべりかけられるわけ。僕、許したつもりないんだけど」とあの時のことを許してはいない様子だった。

 

原田は、里美と似顔絵を元に捜査をしていたが、

里美が興味本位で「原田先生は、教師になりたかったんですか?」と聞いたところから、「他にもやりたい仕事いっぱいあるわ」と話が飛び、

不動産とか、間取り図見るのってめっちゃ楽しくない?と話し、歩いてたらお腹すいてきた。と、どこかお店に入ろうとしたが、

里美がいなりを持っていて、「こないだ貰ったおいなり、返そうと思って」「おいなり返しです」と原田に差し出した。

原田は、じゃあ、おいなり返されちゃおうかな。と二人で仲良くいなりを食べた。

 

その頃学校では、明智らが長井と校長に呼び出されていた。

明智は「ケンカじゃないですよ。僕たちは真面目に取り組もうとしていました。それを邪魔したのは工場長の方なんです。」と説明し、行かないのがダメなら場所を変えて下さいと話していた。

校長は、明智君の言うことも分かるが、他の場所でも理不尽なことはあると思う。それは行ってみないと分からないけどね。と言った。

明智は、大人の都合を押し付けられてる気がする。と言っていた。

長井が、もう一度、日の出製作所に行ってくれないかしら。私たちからも工場長にお願いしに行くから。と言った。

「僕らお願いしなきゃいけないんですか?」という明智に対し、長井と校長は「途中で抜けてきた上に戻ってもらうし」「許可なく抜けてきたのは明智君たちだから。」と話す。

明智は「あいつらは悪くなくて、俺らの方が子供だから悪いって決めつけてるでしょ。」「僕らの担任が代わりに頭下げて頼んでくれたら戻りますよ」と言った。

明智はどうしても体験場所を変えたい様子で、原田は頭を下げたりしないと思っていた。

ひとまず、社長には校長から、工場長には長井先生が謝っておくということで、原田先生にも長井先生から伝えることとなった。

校長は、明日からまた日の出製作所に戻るよう、明智に話した。

駒井は、責任を感じている様だった。

 

古着屋では、古賀がお客さんに失礼なことを言って謝っていた。

 

探偵事務所では、今日は有力な情報は得られなかったことを依頼者に報告していた。

川崎が「なんでお礼を言うためだけにそんな探すんですか?」と依頼者に聞いた。

おばあちゃんは、「ばばぁが一つだけお節介を言うとね、ありがとうとごめんだけをちゃんと伝えられるようになったら、上手く生き残れるもんよ」と話す。

おばあちゃんは、そもそも絵が似てないのよね。と言った。

原田は、今日は時間も時間だし、明日また探しましょう。と帰っていった。

 

原田は自宅へ帰り、自分の書いた似顔絵を原田糸(片山友希)に見せた。

糸は原田の書いた絵を見て、「こんな絵じゃ探せないよ。なんで化粧してんの?」と突っ込んでいたが、

安岡は絵が下手だから糸が書いたら?ということになり、原田からぼんやりとしたヒントをもらい、似顔絵を描いた。

原田は、糸の書いた似顔絵を見て何か考えていた。

 

次の日、糸の書いた似顔絵をおばあちゃんにみせると、「これよ、これ。この人を探してたの!」と、ドンピシャだったようだ。

その絵を見た生徒らは、「駒井君に似てますね」と言った。

ホントに駒井君だったとしたら?駒井は働いてるわけじゃないから、いくら若い従業員を探しても見つからなかったのかも。あと、みんな絵が似てなかった。と若林が言った。

駒井君の職業体験の場所は、日の出製作所。

原田たちは、日の出製作所へ向かった。

 

日の出製作所を訪れた原田たちは、駒井君たちがいないことに気付いた。

他の生徒らから、明智たちのことを聞いた。

 

学校では、工場長が明智達に「なんで来るって言って来ないかなぁ」と怒っていた。

明智らは、「行くって言ってないですよ、俺たち」という。

校長たちは謝っていた。

長井先生が入ってきて、今、原田先生に事情を説明して、こちらに向かっているそうです。と伝えた。

工場長は、「1回は許すよ。ただの高校生だから。でも来るって言って来ないのは、こっちも心配するからさ」という。

明智らは、わざわざそんな文句を言いに来るって暇なの?と盾突いていた。

工場長は、生徒らの反抗的な態度と言動に、「校長先生と、ウチの社長がお話したみたいだけど、現場は、あんたらが見てるわけでしょ」と先生たちにも文句を言っていた。

こうやって、大人が代わりに謝ってくれるのも、今のうちだからね!と罵声を浴びせていた。

と、その時、「ちょっとあんたたち、なんなの?ギャーギャーと。廊下の向こうで耳栓してても聞こえたわよ」と原田たちが入ってきた。

事情を聞き、工場長に挨拶をした。

 

原田は、明智らに「なんでそんなことしたの?」と聞いた。

明智らは「それは、お前が仕事せずに見てろって言ったからだろ」と言った。

工場長は「おまえ?!」と口の利き方がなってないことに怒鳴る。

そして、それはお前たちが何にもできないからだろ。お前たちに仕事させて、ミスが起きたらお前たちが謝りに行くわけじゃないでしょ。と

傲慢な態度で延々と話していた。

それを聞いた原田は、「ちょっといいかしら」と話し始めた。

あんたも若い時、間違ってたよね。で、間違ったとき上司の人に頭下げてもらったんじゃないの?

そんなことしてもらった奴が、自分が上司になった今、人のために謝れないってどーいうことよ。

それが、上の責任だろ?職業体験受け入れた時点で、分かり切ってたことだろうが!!と声を張り上げて言った。

その場の雰囲気が一気に凍り付いた。

工場長は、「じゃあ、お前謝れよ。こいつらの担任だろ?校長とか謝ってんのにお前謝ってねーじゃん」

お前が謝ったら体験認めてやるよ。と傲慢な態度で話す。

それを聞いていた駒井が口を開いた。

「いいよ、やめろよ。元はと言えば、俺が仕事出来ずに怒られたことから始まったし、原田関係ねーよ」と言ったが、

工場長は「関係あるよ、あるある。部下の為に謝れって言ってただろ?なぁ?だろ?どーせできねーだろ、お前がなんかやらかした訳じゃないしな」と偉そうな口ぶりで話す。

「どーせできねーだろ?」と怒鳴った。

その時、原田は床にひざまずき、頭を下げ「ウチの生徒がご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした」と謝った。

駒井は「やめろって、いいってしなくて」と言ったが、

原田は再度、頭を床に叩き付け「申し訳ございませんでした」と、他の先生方が止めるにもかかわらず、何度も何度も謝った。

それを見た工場長は「もう、いいよ」と言った。

「許してくれるの?」と聞く原田に対し、「お前が勝手に土下座したんだからな」と言い捨てた。

里美は「こいつやば」という。

原田は頭を下げながら「これで、明日から好きなだけ仕事できるわね」

「でもなぁ、行かなくていいぞお前ら!」と額から血を流しながら言った。

「は?」と驚く工場長。

あたしはあんたたちの担任だから、頭下げられる。でもこいつは、あんたたちの為に頭なんか下げないからな。

明日体験行って、ミスしたり機械壊したりしたら、こいつ、お前らと学校のせいにして逃げるからな。

あ、でも本当に頭下げてくれるんなら、私も明日からこいつらと一緒に工場に通おうかしら。

体験場所は変更してもらって、あんたの工場で働こうかなぁ。どんなミスするか分からないけど。私たち。ね。

仕事教えてね。どんなことでもするから。トイレ掃除でもなんでも。便器作ったり、便器壊したり、明日から、

と続けようとしたとき、

工場長が「明日からは、来なくていいよ別に」といった。

原田は「あっそ、じゃあ頭下げられない、ヘボ上司ってことでいいのね?」と言うと、

工場長は「俺は、自分でやったミスは自分で謝れた方がいいと思うし」とか言い出した。

原田は「じゃあ行かなーい!」と言った。

つーか、あたしが今、ぴーちくぱーちく言ってることに、いちいち共感する必要ないのよ。

一人で謝った方がいい時もあるし、そーじゃないときもある。

大体さ、あんたみたいな人の上げ足ばっか取ってる人間は、心に余裕がないのよ。

だから、謝れないんじゃないの?バーカ!ボケ・カス・ドアホと後半は悪口を言った。

 

横から校長が「では、明日からは行かないと言うことで。すいませんがまた社長には連絡しておくので、今日はお引き取り願えますか」と言った。

工場長は、言い返す言葉もなく、職員室から帰っていった。

 

駒井は「なんか、ごめん」と謝っていた。

原田は、「私の前にお客さんよ」とおばあちゃんのことを言った。

おばあちゃんは、駒井君の前へ来て、「うん、この人です」と言った。

訳が分からない駒井は、「え?」ときょろきょろしていた。

おばあちゃんは、みんなにお礼を言い、駒井君に事情を説明し、「あの時はどうもありがとうございました。」とお礼を言った。

「え?」と驚く駒井くんに対し、おばあちゃんは、「お礼を言いたくて」と言う。

駒井は、職業体験のお昼ご飯にみんなで、「きくよし」という食堂でお昼ご飯を食べ、担当の作業員さんがみんなの分を払ってくれて、

おばあちゃんの分を自分で支払っていたのだった。

「どうして払ってくれたのですか?」と聞くおばあちゃんに、「かなり普通にたくさん食ったし、別にそれだけですけど」という。

おばあちゃんは「そうですか。ありがとうございました」と言った。

「それだけですか?わざわざその為に」と聞く駒井君に対して、おばあちゃんは、

「はい、それだけです。どれだけ時間を掛けても、伝えた方がいいのよ。感謝と反省は」と言った。それの無い人にはなりたくないと。

おばあちゃんは、駒井くんにお金を返した。

「高校生に払ってもらうほど貧乏じゃないのよ。年金はあんたらの方が大変なんだから。貯めときな」と。

 

探偵事務所の所長とおばあちゃんは、帰り際にお礼を言った。

原田は、「一人でも探しなさいよ。そんなんだから依頼来ないんじゃないの?」と文句を言っていたが、

所長は「はい、また明日。仕事はありませんが、お待ちしています。」と言って帰っていった。

 

川崎と堀江は、「どっかいかない?」「タピる?」と話していたが、東条と若林がいないことに気が付いた。

 

帰り道、東条は若林に「なぁ」と話しかけ、「謝ろうと思って」という。

「なんで?」と聞く若林に東条は、「ホントに悪いと思ってて、謝っても許してもらえないかもだけど」という。

「ごめん」と東条は頭を下げた。

若林は黙っていた。

東条は、ひざまずき、土下座して謝った。

若林が黙っていると、原田がやっていたように頭を地面に叩きつけようとした。

若林は「ストップストップ」と止め、「いいよ、許す。俺、あんな工場長みたいな大人になりたくないから。それだけ、じゃあ」と言って、歩き出した。

東条は「待てよ。同じ方向なんだから、じゃあはないだろ。帰ろうぜ」と、仲直りし一緒に帰っていった。

 

下校時間、明智らは「原田先生が駒井の為にあそこまで謝るのが、結構意外だった」と話していた。

 

原田は、おでこの手当てを受けながら、校長から「おみごとでしたよ」と褒められていた。

「ムカつくわぁ、あの男。クビに出来ないかしら」と言っていた。

校長は「向こうの社長には、ウチの教師にケガをさせたと連絡しておきました」という。

里美は、「原田先生、私ばんそうこう持ってますよ」とアピールしたが、「あぁ今用意してもらってるから」と軽くあしらわれた。

原田は、校長から「探偵事務所からcafe代の請求書をもらいまして」と請求書を出され、「なにそれ、ボッタクリじゃない、聞いてない」と言った。

さらに、校長から「何やらメニューに載っている飲み物はお代をいただくそうで」と聞き、田中は「あの人、それで儲けてるんじゃ」と言った。

原田は「校長払ってくれない?カワイイ部下の為に」とぶりっ子をしていた。

知らん顔をする校長の横から、長井が「先生、自腹です」と請求書を渡した。

 

感想

mako
mako

探偵事務所での「人探し」。

原田と里美のキャラが濃くて、田中のツッコミがテンポよくて、めっちゃ楽しかったです。

結局、絵が下手で見つけられなかったってところが、「そこ?」って思ってしまって、それぞれの書いた絵に笑って。

でも、私自身絵が下手なので共感出来たりして、面白かったです。

ゆっきー
ゆっきー

古着屋さんでの職業体験では、古賀が店員の女性目当てで、自分が頑張っちゃうところとか、広田の鋭いツッコミとか、

結局は無理のある試着で怒られて、先生が怒られているところとかは、面白くて見どころでした。

mako
mako

日の出製作所では、工場長にかなりムカつきましたね。

明智たちの言いたいことも分かるし、でも彼らや校長たちだけではどうすることも出来なかった問題を原田が身体を張って解決したところは、

言いたいことをはっきりと大声で叫んでいて、工場長との言い合いがすごくて、かなりスッキリしました。

ホントに、あんな工場長みたいな大人にはなりたくないですね。

ゆっきー
ゆっきー

最後に、若林と東条が仲直りできたのがよかったと思いました。

東条が、謝っている原田を見て、自分も謝らなきゃって思って、ちゃんと謝ってたところは原田の影響力ってすごい!と思いました。

 

次回(第5話)のあらすじ・内容予想

第5話のあらすじをご紹介します。

若林(長尾謙杜)が拾ったスマホを職員室まで届けに来た。

その時、スマホを失くしたという別のクラスの生徒・愛理が職員室に来ていた。

若林は「見つけてくれてありがとう」と、愛理にお礼を言われる。

 

東条(道枝駿佑)は、別のクラスを覗いている若林を見かける。

東条に声をかけられた若林は、動揺。

そのクラスには、愛理がいた。東条は、愛理と顔見知りだった。

若林は東条に、愛理のことを知っているのかと尋ねる。

「ちょっと知ってるだけだけど」と答える東条。

逆に東条から、愛理のことを好きなのかと聞かれると、若林の様子がおかしくなる。

彼は、愛理に一目ぼれしていたのだった。

 

そこに原田(古田新太)田中(桐山漣)が通りかかる。

原田と田中は、若林が愛理に恋をした経緯を聞く。

原田は、若林の恋を後押ししようとするが、若林は「無理だよ」と最初からあきらめていた。

原田は、そんな若林に自信に持たせるために「私があんたをプロデュースしてあげる」と言い出す。

 

原田は、若林に女心を学ばせようと、川崎(髙橋ひかる)たち女子に協力してほしいと頼む。

川崎たちは面白がって、若林を応援しようと盛り上がる。

そして、“のぶおが若林をプロデュース!”がスタート。

 

原田は若林に、愛理から連絡先を聞き出すという課題を与える。

原田のムチャ振りに困惑しながらも、若林は愛理との距離を徐々に縮めていくが…。

引用元:日テレ公式HP

 

mako
mako

次回は、若林の初恋ですね。

原田と女の子たちの盛り上がりが目に浮かびます。

東条と顔見知りってところが、今後の展開に何か影響があると思います。

ゆっきー
ゆっきー

原田のプロデュースということで、ちょっと怖いですが、「人の気持ちなんて分からないのよ」と言っているところから、

お互いの気持ちを確かめるのではないかな、と予想します。

mako
mako

恋の展開って、ドキドキしますね。

若林の様子がおかしくて、笑ったら可哀そうな気もしますが、面白くって見どころだと思います。

 

次回も楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

ドラマ「俺のスカートどこ行った?」関連記事↓

「俺のスカートどこ行った?」の茂木朱里役の女優は誰?プロフィールや出演作品などご紹介!はこちら

俺のスカートどこいった?4話の無料動画見逃し配信の視聴方法まとめ!はこちら

「俺のスカートどこいった?」2年3組明智秀一役の俳優は誰?名前やプロフィール・出演作品などご紹介!はこちら

「俺のスカートどこいった?」2年3組若林優馬役の俳優は誰?名前やプロフィール・出演作品などご紹介!はこちら

「俺のスカートどこいった?」2年3組東条正義役の俳優は誰?名前やプロフィール・出演作品などご紹介!はこちら

「俺のスカートどこいった?」2年3組小田原エマ役は誰?名前やプロフィール・出演作品ご紹介!はこちら

ドラマ「俺のスカートどこいった?」2年3組堀江もも役は誰?名前やプロフィール・出演作品などご紹介!はこちら

 

コメント