パーフェクトワールド第4話のネタバレ・感想レビュー!

ドラマ

みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

今回は、ドラマ「パーフェクトワールド」第4話のネタバレや感想をまとめてみました。

前回の第3話では、樹とつぐみが晴れて付き合うことになり、職場のみんなも温かく見守ってくれていて、江の島へデートに出かけたり、幸せそうな2人に、

父の反対があったり、洋貴やヘルパーの葵が、それぞれの想いを打ち明けたり、恋のライバルの登場でしたね。

第4話では、どうなってしまうのでしょうか。楽しみですね。

ゆっきー
ゆっきー

恋に障害は付きものだけど、つぐみたちは上手く乗り越えられるのかな。第4話が楽しみですね。

 

 

ということで、ドラマ「パーフェクトワールド」第4話の

  • 前回(第3話)のあらすじ
  • 今回(第4話)のネタバレ
  • 感想
  • 次回(第5話)のあらすじ・内容予想

などをまとめてみましたので、よかったら見てみてちょ。

 

 

前回(第3話)のあらすじ

自分の幸せために、つぐみを犠牲にはできないと、一度はつぐみの想いを拒絶した樹だったが、すべてを受け入れると覚悟を決めたつぐみに、樹は付き合うことを決意。

晴れて付き合うこととなった2人は、江の島へデートへ出かけたり、GWの予定を立てたりと幸せそうにしていた。

 

GWを迎え、つぐみとしおりは樹の車で長野へ帰ることになった。

その車中、しおりは、つぐみが樹と付き合っていることを父・元久(松重豊)が知ったら、と懸念するが、つぐみは、市役所の福祉課に勤めていた父なら応援してくれるはずだという。

とりあえず、今回は両親へのあいさつは見送ることにした2人だったが、実家に到着すると、元久と鉢合わせしてしまい、

樹は窓を開けてきちんとあいさつをするが、元久は、車から降りなかった樹を礼儀知らずだと一刀両断。

つぐみは思わず、樹が車いすに乗っていることや、最近付き合い始めたことを打ち明けるが、しおりの予想通り、元久は大激怒。

母の咲子(堀内敬子)もまた、つぐみの将来を心配をしていた。

 

翌日、樹とつぐみは美姫(水沢エレナ)に呼び出されて公園のカフェへ出かけた。

そこには、洋貴も来ていて、同級生4人は懐かしい話で盛り上がっていたが、父親のことが気になるつぐみはどこか浮かない顔をしていた。

そんなつぐみを心配した美姫は、つぐみの話を聞いてくれていた。

洋貴もまた、車いすでバランスを崩して転んでしまった樹を世話するつぐみを、複雑な思いで見つめていた。

 

東京へ帰ってくると樹の部屋にはヘルパーの葵(中村ゆり)がいた。

元看護士として樹の苦悩を見てきた葵は、付き合う覚悟ができているのか、元彼女とのこともあり、これ以上辛い想いはさせたくないと。つぐみに強く詰め寄った。

つぐみは、樹からも葵は大切な人だと聞いたが、彼女がいると気まずいと話し、連絡を入れてから来てもらうことになった。

 

その夜、樹が送っていこうとしたが、つぐみは帰りたくないと樹に抱き付いた。

樹は、これ以上は無理なんだ、ごめん。と謝っていたが、つぐみは、何もしなくていいから、朝まで一緒に居たいだけと話し、

ベッドで抱き合いながら、一晩を共に過ごした。

 

次の日、洋貴はつぐみから呼び出され、樹の部屋へタブレットの修理にをしに行った。

ありがとうとお礼を言う樹に、洋貴は、つぐみが困ってたら、泣いてたら、俺はいつでもどこからでも駆けつける。お前らがこうなる前から、ずっとそうしてきたと話す。

帰り際、洋貴は樹のことばかりを話すつぐみを思わず抱きしめたが、ごめん、と我に返り、自転車で走り帰っていった。

洋貴は、修理をしている時、樹につぐみが好きだと打ち明けていたのだった。

 

 

第4話ネタバレ

樹と晴人は、車いすバスケで汗を流していた。

ドリンクを配るつぐみ。

この分だとマジで予選通過できるかもな。と話す晴人。

練習が終わり、メンバーがご飯を食べて帰ろうかと話していたが、晴人が食事中に絡まれてケンカになったことがあり、また絡まれるようなことになったらと、今日はやめとくことになった。

じゃあ、ウチでやるってのはどうっすか?と樹が提案。

樹の家の近くに、美味しい焼き鳥屋さんがあるから、そこで買って樹の家で食べることとなった。

 

晴人とつぐみは、焼き鳥を買いに行った。

帰り道、つぐみは、介護の資格を取ろうと思うと話し、取るなら何がいいか晴人に聞いていた。

晴人は「いっくんの為にそこまですんの?」と聞いたが、つぐみは「自分の為だ」という。

知識がないと、いざという時に何もできないし、相談にも乗ってあげられないと。

なかなか取れなかったらカッコ悪いから、樹には内緒にしといてとお願いした。

 

次の日、樹は職場で、コミュニティー施設のモニュメントを書いていた。

つぐみは、定時で仕事を終え、何か用事があるようだった。

 

その夜、樹は自宅でモニュメントを書いていたが、足が痛くなり、葵にマッサージしてもらっていた。

一種の神経障害だよね。と樹はいう。

脳はまだ足が動くと判断して信号を出してるんだけど、実際は動かないから、それを異常だと判断して痛みを起こす。幻肢痛みたいなものだと葵は話す。

葵は時計を見て、彼女きちゃうね。と帰っていった。

 

つぐみは、介護資格のセミナーを受けていた。

 

洋貴は、しおりにバイト代を渡しにつぐみの家に来ていた。

帰ろうとしたとき、しおりに「最近、お姉ちゃんと会ってる?」と聞かれ、動揺していた。

しおりは、最近お姉ちゃんの話をしないし、お姉ちゃんに会ってないのに帰ろうとするし、2人の間に何かあったのかなと思っていた。

洋貴は、つぐみを抱きしめた時のことを思い出していたが、「別に、なんもないけど」と言った。

しおりは、つぐみが週2回介護資格の為の学校に通い、深夜遅くまで勉強し、その上彼の家にも行っていることを話した。

しおりは、尽くしすぎだと話す。

 

樹の家では、つぐみが来ていた。

介護勉強のことは話さず、残業で遅くなったという。

樹は、毎日来てくれるつぐみに、無理しなくていいと気を使うが、つぐみは「会いたいから来てるの」。

残業は週2回だし、顔見てコーヒー飲んだら帰るから気にしないで、と言う。

つぐみが、牛乳を取ろうと冷蔵庫を開けたら、葵が作ったおかずが並んでいた。

料理は私が作るからいいって伝えて、ヘルパー代の節約にもなるし。と、少し嫉妬している様だった。

 

つぐみは、夜遅くまで勉強をしていた。

しおりは、そんな姉を見て「典型的な尽くす女だね」というが、つぐみは「自分の為だって。介護の資格は取っておいて損はない」と話していた。

つぐみは、葵に言われた言葉を思い出していた。

 

渡辺設計事務所では、取引先でトラブルがあり、晴人が行くことになった。

晴人は、取引先に向かう途中、階段から足を踏み外し転げ落ちてしまい、足に痛みが走った。

代表の渡辺に電話を掛け、「今日、このまま帰っちゃダメ?」と聞き、「戻ってこい」と言う渡辺に対し、「働き方改革ー!」と言って電話を切り、

痛む足を引きずりながらタクシーに乗り、病院へ向かった。

 

病院で診断を受けた晴人は、先生から「腫れが引くまで、しばらく義足は履かないでね」との診断だった。

晴人は「えぇ、じゃどうすりゃいいんですか、日常生活」と不安になっていた。

先生からは、杖を付くか、よくなるまで仕事休むのもありなんじゃない?親戚なんだから。とのことだった。

 

つぐみは、連日の徹夜での勉強に疲れていた。

セミナーの帰り道、洋貴がつぐみを迎えに来ていた。

「ごはん、行かない?」と誘われ、つぐみは洋貴と食事へ行くことに。

 

レストランで、美味しい食事を食べながら、つぐみは「心配かけてごめんね、でも無理してるわけじゃないから」という。

洋貴は、「その言葉を鵜呑みにするわけにはいかないな」という。

つぐみは、何かに熱中すると我を忘れるタイプだからね。と、幼いころの話をしていた。

つぐみは「ヒロはいつも、私の側にいてくれてるね」と話す。

そして、お互い気になっていたこの前の、洋貴が急に抱きしめた時のことを、洋貴は謝り、つぐみは「どんな顔して会えばいいか分からなかった。今日は会いに来てくれてありがとう」と伝えた。

 

晴人は、義足を履きしおりと待ち合わせしていた。

しおりは「この前酷い事言ったから、もう指名されないかと思った」という。

晴人は、「前に会ったとき、楽しかったじゃん」「障害があるからって、同情交じりで付き合われてもしょうがないし、しおりちゃんみたいにはっきりしてる方が、付き合いやすい」と話す。

と、その時、しおりの携帯が鳴った。

樹からだった。

「いつもなら、とっくにウチに来てる時間なんだけど、まだ来てなくて。

遅い時は連絡があったりするんだけど、ちょっとだけ心配になって」と話す。

しおりは、「いま、外に出てるから」というと、樹は、「もう一度、川奈に電話してみる」といい、電話を切った。

晴人は、しおりに前金を渡し二人はデートに出かけた。

 

樹は、何度かLINEで連絡していたが、返信がないつぐみのことを心配していた。

 

つぐみは、洋貴の車の中で眠っていた。

つぐみの携帯に、何度も樹から着信があった。

と、そこへしおりが車の窓ガラスを叩いた。

洋貴は、つぐみと食事をした後車で走ってる最中に、相当疲れてたみたいで寝てしまったと話す。

しおりは、「誰のために疲れてるかわかってるよね、ばっかじゃない。どこまでお人好しなのよ」と、怒って帰っていった。

また、つぐみのケータイが鳴った。樹からだった。

ケータイのバイブ音で起きたつぐみは、携帯に出た。

樹は、「いまどこ?」と聞き、家の前だとわかると、よかったと安心していた。

つぐみは「ごめんなさい、残業のあと連絡するつもりが、うっかりして、、」と話す。

樹は「帰ってるならいいんだ」という。

つぐみは、「明日は行くから、おやすみ」と話し、電話を切った。

洋貴は、「セミナーのことを残業って言ってるんだ」といい、「家に着いた時点で、なんで起こしてくれなかったの」と怒るつぐみに、「ごめん」と謝り、

「セミナーの時だけでも、迎えに行ったらダメかな?」と聞いた。

つぐみは、「鮎川君家に寄る時もあるから、ダメ。おやすみ」と車を降りた。

 

その日の夜、足の痛みで目が覚めた樹は、葵に電話を掛けた。

「足が痛くて眠れなくて、もし、薬があったらもらえないかな」と言った。

葵は「すぐ行く」と樹の家へ向かい、薬を飲ませ、明日の時間を聞き、「また朝来て起こしてあげるから、安心して眠って」と布団を掛けてあげた。

樹は「ありがとうございます」とお礼を言った。

 

次の日、樹は出勤していたが、足の痛みは続いていた。

施設モニュメントについて、「デジタルサイエンスとしての機能も含めた、時計台の設置を検討中です」と説明していたが、

足の痛みは続いていて、代表の渡辺が「変わろうか」と言ってくれていたが、「大丈夫です」と、机の上に置いてあったコンパスを手に取り、足に突き刺した。

樹はそのまま、説明を続けていた。

 

晴人は、仕事をしながら、しおりの予約をしようとアプリを開いたが、すべて予約で埋まっていた。

その時、取引先の人たちが打ち合わせを終え、帰っていった。

エレベーター前で見送っていた渡辺とスタッフは、エレベーターのドアが閉まると同時に、急いで救急箱を持って行った。

その様子を見ていた晴人は、何事かと樹の様子を見に行った。

渡辺は、痛くないからって、傷から黴菌が入って化膿でもしたら大変だろうと話す。

樹は「すいません」と謝っていたが、視覚で感覚がないことを脳に認識させることで、痛みが治まることがあるので、と消毒をしながら話す。

晴人は「幻肢痛かぁ」と言っていた。

晴人にも、幻肢痛の症状はあり、四肢切断の方がひどいと樹は話す。

晴人は、症状が出た時は、どうしてるのかと聞かれ、どうしようもないよ。痛み止めが聞くわけじゃないし、切断部を叩いたりとかはするけど、基本的に耐えるしかないと言う。

晴人は、「しょうがないよ、俺ら所詮障害者だし、健常者と同じようにはいかないよね」と言い、デスクに戻った。

 

仕事からの帰り道、杖を付いて帰っていた晴人は、男性と待ち合わせをしているしおりを見かけた。

声を掛けようとしたが、男性が現れ、しおりはそのままデートに出かけた。

晴人は、後ろから付けていった。

男性としおりはカラオケに来ていた。

歌を歌い終わったところで、男性がしおりの足を触ってきた。

しおりが「ちょっと、やめて。そーいうのなしだから」と言ったが「お前が言わなきゃバレないだろ」と襲い掛かってきた。

しおりは抵抗していたが、男性はやめようとしない。

そこへ晴人が現れ、男性に杖を向け、「事務所の者だ!目ん玉潰されたくなかったら、離れろ、早く!」と怒鳴り、しおりにお金を返すように言った。

男性は、しおりからお金を受け取り、帰っていった。

しおりは「ありがとう」とお礼を言った。

晴人は「もう、辞めたら、こんなバイト」と言う。

しおりは、そしたら会えなくなるよ。連絡先教えられないし。

晴人は「会えるよ。俺たちが運命の二人なら。きっと神様が二人を引き合わせてくれるはず」という。

しおりは、「言ったよね、付き合えないって。お姉ちゃんの彼がね、障害者なの。それ聞いて親がマジ切れしてさ、、、。気が合うと思う。一緒に居て楽だし、、、。でも、ごめん。あなたとは付き合えない、ごめんね。ありがとう。」といい、頬にキスをして帰っていった。

晴人は、悔しい顔をしていた。

 

川奈家では、母が玄関先で花に水をあげていた。

そこへ父が帰ってきた。

「どうしたの、こんなに早く!」と驚いていた。

父は「動機と息切れがして、早退してきた」という。

母は、悪くなってるんじゃないかと、病院へ行くように勧めたが、父は大丈夫だという。

母は、つぐみたちに話そう。と提案したが、父は、何でもなかったら無駄に心配させるだけだから、病院へ行ってからでいい。と話そうとしなかった。

 

つぐみは、仕事の打ち合わせをしていた。

渡辺からイラストを褒められ、担当は鮎川になるが大丈夫かと聞かれ、彼はプロですし、そこはお互いきっちり線引きしてありますので。と伝え、この案件を任せてもらえることとなった。

渡辺は、鮎川の幻肢痛についてつぐみに「その後どうか」と聞いた。

つぐみは「幻肢痛?」と知らないようだった。

 

つぐみは、樹に幻肢痛のことをどうして話してくれなかったのかと詰め寄った。

樹は心配を掛けたくなかったと話す。

つぐみは、痛みも辛さも全部知りたいのに、話してくれなきゃわからないじゃない。隠されたら余計心配だよ。と座り込んでしまった。

樹は、ごめん。次からちゃんと話すから。と言う。

つぐみは、私ってそんなに頼りにならないかな。ちゃんと彼女として支えられてる?と心配していた。

樹は、そんなことない。つぐみの存在だけでどれだけ救われてるか分からないよ。と言った。

「ん?」つぐみは、樹が自分の名前を呼んでくれたことに驚いた。

樹は、こないだしおりにいつまで苗字呼びしてるんだって言われたことを話し、正直こそばゆいっていうか、とちょっと照れた様子だった。

つぐみも、今更下の名前で呼びにくいかな。と話す。

樹は、じゃあ、ま、いっか。川奈と鮎川のまんまで。という。

つぐみも、いい。あの頃のまんまでいい。と言い、彼に寄り添った。

 

つぐみは、パソコンで「幻肢痛 治療」と検索したり、幻肢痛に関する本を読んだりしていた。

 

つぐみと樹は、先端医療技術研究室へ行き、幻肢痛治療のために進められている研究で、

実際にないはずの腕や足を映像で再現することによって、脳に錯覚を起こさせ、痛みを和らげる治療を見学していた。

樹は、あんな治療法があるなんて知らなかったと驚いていた。

つぐみは、調べてたらたまたま行きついただけで、まさか見学させてもらえるなんて思ってなかった。と話す。

樹は、ありがとうな。おかげで痛みが消えた気がする。こんな風に思ってもらえるなんてホントに俺は幸せ者だよ。ありがとう。とお礼を言った。

この後、一緒に飯でも食いに行くか。と樹は提案したが、つぐみはしおりと約束があるからと帰っていった。

 

つぐみは、介護セミナーに参加していた。

洋貴は、セミナー会場の前で、つぐみが出てくるのを待っていた。

つぐみは、階段の途中でふらついてしゃがみ込んでしまった。

洋貴は、駆け寄り「大丈夫か」と声を掛けた。

つぐみは、すぐ立ち上がり「大丈夫、ちょっとぼーっとしただけ」と話す。

洋貴は「こんなの変だよ」という。

恋愛するのに努力や忍耐は必要ないはずだろ。今のこれなんだよ。耐久レースかなんかか?俺ならこんなことさせない、鮎川より俺の方が絶対につぐみを幸せに出来る。俺はつぐみのこと、、、

と言いかけたところで、つぐみは「ありがとう。ヒロ」と言った。

でも私、彼に幸せにしてもらおうなんて思ってないの。私が彼を幸せにしてあげたいの。と言う。

もう一生恋愛しないって決めた鮎川君が、もう一度誰かと付き合ってみようって決めたのは簡単なことじゃないと思う。その想いに答えたいの。

だから、ごめんね。じゃあ、いくね。と階段を下りて行った。

洋貴は「つぐみ、これからも幼馴染でいられるよな。」と聞いた。

つぐみは、「当り前じゃない」と答え帰っていった。

 

つぐみが樹の自宅へ向かうと、葵が来ていた。

つぐみは「あの、こんばんは」と挨拶をすると、葵は「ごめんなさい。薬届けに来たんだけど、今日は川奈さん来ないって聞いてたから」と話す。

つぐみは、薬をお預かりしましょうか?と聞いたが、葵は「それは出来ないの。彼の様子を見るのも仕事のうちだから。」と答えた。

葵は「ちょっとほっとくと褥瘡作ったりするでしょ。そういうところもちゃんとケアしてあげないといけないから。」と言い、

不安そうな顔をしているつぐみに、「安心して、すぐに帰るから」「幻肢痛はどう?少しはましになった?」と聞いた。

つぐみは「ご存じだったんですか」という。

葵は「先週だったかな?夜中に電話があって、痛くて眠れないから来てくれって。樹君から聞いてると思ってたけど。」と電話があったことを話した。

つぐみは「夜中に大変でしたね」と話す。

葵は「そうなの。だからこのマンションに空きが出たら、越してこようかと思ってて」「同じマンションに居ればすぐに駆け付けられるでしょ。樹君には私が必要みたいだから」と話す。

つぐみは驚き、「ご結婚されてるんですよね。そのこと、ご主人は知ってるんですか?」と聞いた。

葵は「結婚してるから何?樹君に手を出さないから安心?残念ながら今は一人よ」という。

そもそも私は、好きだの嫌いだのって感情で、彼の側にいるわけじゃないの。

自分の人生を犠牲にしてまで、彼の人生を支えてあげたいって思ってる。

彼は孤独で、辛くてこの先もずっともがき苦しむから、それが障害を背負ってしまった人の運命だから。

あなたが色々やってくれてることは、樹君感謝してた。私からもお礼を言う。

けど、彼は恋愛感情だけで付き合える相手じゃないし、彼が望む幸せをあなたが与えてあげられるとも思えない。

だから、このポジションをあなたに譲る気はない。といい、部屋へ入っていった。

 

次の日、つぐみは仕事をしながら昨日のことを思い出していた。

つぐみは代表の東から、渡辺さんに渡すようにと設計図を預かった。

 

つぐみが、渡辺設計事務所を訪れると、何やらトラブっていた。

晴人が建築士の試験を受けないと言い出したのだ。

晴人は「受けたところでどうせ受からないから」と言っていたが、渡辺は「それはお前の努力次第だろ。学科試験もまだ先だし、時間は十分あるだろ」と受けるよう勧めていた。

晴人は「俺、こう見えて障害者だしさ、出来ること限られてんのよ」と諦めていた。

渡辺は「障害を言い訳にするな!鮎川見ろ、車いすだって健常者と肩並べてやってんだろ。」と言った。

晴人は「いっくんと比べんなよ。ストレートで1級受かった人だよ。俺は高卒のコネ入社で、2九すら怪しいレベル。ココ(頭)の出来が違う」と言う。

渡辺は「言い訳ばっかりするな!」と怒っていた。

「鮎川だって元から出来たわけじゃない。一生懸命努力したからここにいるんだ。」と言った。

すると晴人は「うんざりなんだよ。キレイごとばっか並べて、いっくんのことだってどうせ、障害者枠で雇ってるだけだろ」と言った。

渡辺は激怒し、「なんだって?もういっぺん言ってみろ!」と晴人の胸ぐらを掴んだ。

他のスタッフに止められながら渡辺は「なんでだよ、晴人。お前にそういうコンプレックス持ってもらいたくなくて、俺はこの会社作ったんだ!障害なんか乗り越えて胸張って生きてほしかった」

と言ったところで晴人は「だから、そういうのが余計だって言ってんだよ!」と机を叩いた。

「障害乗り越えるとか、受け入れるとか、無理なんだって。そんなの何年かかったって出来ることじゃないんだって。みんな平気じゃないけど、平気な振りして生きてるだけなんだって。」

といい、晴人は落ち込んでいた。

樹はそれを聞いて「その通りだな」と言った。

晴人の言う通りですよ。俺だって障害受容なんか出来てません。好きでこんなもんに乗ってるわけじゃない。歩けるもんなら歩きたいです。」と言った。

障害を負ったからこそ、学べたことは山ほどあります。でもだからって、障害者でよかったなんて思ったことは一度もない。なんで自分だけこんな目にって、今でも思うし、

出来ることなら、障害なんかない人生を送りたかった。それが本音です。と話した。

だから、お前の気持ちはすごくよくわかる。

でもさ、晴人。車いすバスケの楽しさ、俺に教えてくれたのお前じゃん。

俺、この仕事がホントに楽しい。紹介してくれたなべさんにはすごく感謝してる。

同じようにハンディキャップ背負ってる人に役に立てたときは、やっててよかったって心底思える。

健常者のコンプレックスは一生捨てられない。でも、俺たちだから出来ることもあるんだってことを、お前にも実感してほしいんだよ。

障害受容なんか一生出来なくてもいいよ。ただ、何か一つでも誰かの役に立ってるって思えることがあれば、毎日を腐れずに生きて行けるんじゃないか。

その為の努力はすべきなんじゃないか。と話した。

晴人は泣いていた。

渡辺は「建築士になりたくなければ、それでもいい。お前の人生だ。お前が決めればいい。けど、これだけは言っておく。鮎川のことは障害者だから雇ったんじゃない。

鮎川の実力を見込んでのことだ。それだけは覚えといてくれ。」と言った。

晴人は、泣きながらうなずいて「わかってる。いっくん、ごめん」と謝った。

 

つぐみと樹は、駅のホームで電車を待っていた。

「彼は孤独で辛くて、この先もずっともがき苦しむから。それが障害を背負ってしまった人の運命だから。」

「障害を乗り越えるとか、受け入れるとか無理なんだって。そんなの何年かかっても出来ることじゃないんだって。」

「障害者でよかったと思ったことなんて一度もない。出来ることなら障害のない人生を送りたかった」

つぐみは、彼らの言葉を思い出し、深く胸に刻んでいた。

 

樹は「川奈、どうした?なんかぼーっとしてっから」と話しかけた。

つぐみは「私、何にも分かってなかったんだなって思って。」と言ったとき、ホームのアナウンスが流れた。

つぐみは、「駅員さん遅いね。ちょっと聞いてくる」と、樹が止めるのも聞かず歩き出した。

その時、つぐみは気を失い、歩いてきた人とぶつかり、線路へ落ちた。

樹は手を伸ばし「川奈!」と叫んでいた。

 

感想

mako
mako

このドラマを通して、障害を負った人の気持ちは、障害を負った人にしか分からない。と言う言葉の意味がよくわかりました。

ただの恋愛ドラマではなく、こういうハンディキャップを背負った人との付き合い方というか、どう接していけばいいのかなど、ドラマを見ながら考えさせられました。

ゆっきー
ゆっきー

障害を負った人と、付き合ってはいけないことはないけど、ただ好きなだけでは付き合えなくて、好きな人と一緒にいる幸せもあるけど、それ以上に辛いことの方が多いから、好き嫌いの感情だけでは付き合って行けないことが良く分かりました。

つぐみちゃんにはがんばってほしいと思います。

mako
mako

本当に好きで付き合って行きたいなら、周りの人たちも含め、今後のこともよく考えてどうしていくべきかをちゃんと話し合っていかなきゃダメなんだと思いました。

ゆっきー
ゆっきー

つぐみちゃんは、本当に彼が好きで、努力家で、彼の為なら何でも出来る気がするのですが、周りからは無理だと思われてて、自分では無理をしてないつもりでも、ぼーっとしたり寝てしまったり無理が重なって疲れていましたね。彼女を見ていて泣けます。

mako
mako

誰だって障害を負いたくないし、好きで障害を背負ってるわけじゃない。でも負ってしまったからには、それを一生背負って生きて行かなきゃいけなくて、辛くもがき苦しむ姿を側で見守ることになるけど、それをつぐみちゃんが出来るのかなと思いました。

 

次回(第5話)あらすじ・内容予想

第6話のあらすじをご紹介します。

つぐみ(山本美月)が駅のホームから転落した。

車いすから懸命に手を伸ばすが届かず、線路に落ちていくつぐみをただ見ているしかできなかった樹(松坂桃李)は、一緒にいたのに助けられなかったと、激しく自分を責める。

さらに洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが仕事のかたわら、介護セミナーに通っていたことや、身の回りの世話をしようと樹のマンションに毎日通っていたことで、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされ、がく然とする。

しばらくすると、松本から元久(松重豊)と咲子(堀内敬子)が駆けつける。

愛娘が命の危険にさらされたことに憤りを隠せない元久は、負い目を感じる樹に追い打ちをかけるように、ものすごい剣幕で樹を責める。

その言葉に、頭を下げて謝罪することしかできない樹を、葵(中村ゆり)や渡辺(木村祐一)は心配する。

翌日、つぐみがしばらく仕事を休み、両親の暮らす松本の病院で治療に専念すると聞いた樹は、転院する前に一度、つぐみと話をしたいと考える。

つぐみに会うために訪れた病院で、樹は元久と偶然再会、2人で話をすることに。

つぐみの幸せを願う元久が、樹に伝えたこととは…!?

引用元:関西テレビ公式HP

mako
mako

つぐみが入院して、樹も心配していると思うけど、どうすることも出来なくて苦しいと思います。

でも、もう一度誰かと付き合いたいって決めたから、樹にも出来ることがきっとあると、つぐみちゃんと上手く付き合って行けるように、試行錯誤すると思います。(予想)

ゆっきー
ゆっきー

きっと、つぐみの両親は樹に別れてほしいと言うと思います。

本当に好きなら、つぐみの幸せを願ってほしいと伝えると思います(予想)

mako
mako

樹も自分の障害のことを分かっているから、一生誰とも付き合わないと決めたと思うし、つぐみちゃんの気持ちも嬉しいけど、無理をしないでほしいと思ってると思います。無理をして付き合う必要はないって言うと思います。(予想)

ゆっきー
ゆっきー

つぐみちゃんも、無理をしているつもりはなくて自分の為と資格の勉強をしていたと思うので、介護の資格を取ってきっと樹の元へ帰ってくると思います。(予想)

 

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mako
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他の見放題動画配信サービスと比べて料金が高めではありますが、1200円分のポイントが付与されるので、上記の点が、クリアできるならまずは、「U-NEXT」でどんな作品があるのかチェックしてみましょう!

 

Pandora・Dailymotion・miomioの動画は違法です!

最近では、放送中のドラマの動画を検索すると、

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

という単語が関連ワードとして表示されることがありますが、

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトなので、以下のようなデメリットとリスクがあります。

 

デメリットとリスク

  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性

 

mako
mako

違法にアップロードされた動画の視聴は、やめた方がいいよね。

ゆっきー
ゆっきー

ウィルス感染とか怖いしね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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