スキャンダル専門弁護士QUEEN第6話のネタバレや感想レビューまとめ!

ドラマ

みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

今回は、フジテレビ木曜ドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」第6話ネタバレ・感想を書いてみました。

このドラマは、竹内結子が6年ぶりに主演を務める、弁護士ドラマです。

普通の弁護士と違うところは、法廷ではなく、スキャンダルやトラブルの裏側を専門とした異色の弁護士、というところですね。

どんな案件が舞い込んでくるのか?面白そうです。

 

では、ドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」第6話

  • 前回(第5話)のあらすじ
  • 今回(第6話)のあらすじ・ネタバレ
  • 感想
  • 次回(第7話)のあらすじ・内容予想

を、まとめてみましたので、よかったら見てみてちょ。

 

前回(第5話)のあらすじ

鈴木法律事務所、危機管理部の氷見江たちを訪ねてきたのは、経済評論家であり、鬼嫁コメンテーターとして活躍している木村よう子。

夫は、以前は司会としてTVで引っ張りだこであったものの、今はめっきり仕事がない落ち目のタレント・中山昌平。

依頼内容は、夫からDVを受けているから、離婚をしたいのだが、夫が拒否をしており、夫を離婚に応じさせて欲しいというもの。

 

早速、氷見たちは週刊文新の記者・東堂に接触し、中山のDV疑惑をリークし、氷見たちの狙い通り、文新の記事により世間から大バッシングを受ける夫・中山。

だが、中山はDVなどしていないと言う、、、。

 

中山のことを色々と調べているうちに、ある一人の人物と会っていることがわかった。

拝み屋の神田貴理子だ。

中山は、拝み屋の神田貴理子に、洗脳されていたのだ。

妻・よう子は、この事を知っていて、離婚をして突き放すことで中山が目を覚ますと思っていたのだった。

 

氷見は、よう子に不倫をするよう勧めた。

不倫をきっかけに離婚して、多額の慰謝料を支払い、仕事も減ったとなれば、神田貴理子が離れるという作戦だ。

作戦通り、この事が、世間に公表され、よう子は釈明会見をし、離婚が成立した。

 

その後、中山の不倫相手が、金融商品取引法違反で逮捕された。

何もかも失って、中山は落ち込んでいた。

 

氷見は、中山に一部始終を話した。

中山は、泣き崩れたが、よう子は、離婚届はまだ提出しておらず、「もう一度やりなおさない?」と提案。

二人は抱き合い、新たに再出発することになった。

 

mako
mako

私も、離婚経験者ですが、浮気ではなく、拝みやが原因で離婚って「すごっ」て思いました。

ゆっきー
ゆっきー

中山ー、そんな奴にひっかかんなよーって思いました。

mako
mako

氷見が、不倫をおすすめしていて、びっくりしましたが、理由が分かって、そうか!って思いました。

ゆっきー
ゆっきー

誰かを陥れるのではなく、全員が収まるところに収まって、上手い解決法だなーって思いました。

mako
mako

遠野なぎこの、夫を拝み屋から引き離すためだったと分かった後の健気さは、見ていて泣けました。バラエティーで見せる、強気でエキセントリックな彼女の顔を忘れてしまいました。

 

第6話のあらすじ・ネタバレ

鈴木法律事務所に新たに持ち込まれた危機管理の仕事は、大物小説家のパワハラ疑惑。

氷見江、与田知恵と鈴木太郎は、依頼主である浮田千代子に会いに行く。

 

氷見たちを迎えたのは千代子の秘書、若月礼二だった。

礼二以外の秘書たちはパワハラを訴えて辞めてしまっていた。

礼二は、千代子が秘書たちに厳しく当たるようになったのはここ最近で、本当は週刊誌に書かれているような人物ではなく、厳しいところもあるが、優しくて穏やかな人だと言う。

 

そして、千代子と対面する氷見たち。

浮田は躊躇なく、あっさりと週刊誌の記事は事実だと認め、その上で、ベストセラー作家のスキャンダルということで、盛り上がる周囲の騒ぎをおさめて欲しい。

と氷見たちに要請をする。

元秘書の方々が、訴訟を起こす可能性もあると与田知恵が話す。

浮田は、示談は絶対にイヤ!あなたたちはプロなんだからなんとかしなさい。と言った。

 

真っ白な衣装に身を包み、太っ腹で小事にこだわらない浮田は、礼二の作った手料理で氷見たちと食事をしながら、礼二の中に秘められた小説家としての可能性を認め、

もしも自分が亡くなったら遺産は礼二のような若い才能に使いたいと、氷見たちに話す。

 

礼二は、浮田のもとに来る前の、自分の身元を隠している様だった。

 

氷見たちは過去の仕事で縁ができたミナトテレビの部長を訪ね、礼二にフォーカスをあてた番組を作るよう提案。

初めは渋っていた部長だったが、クラブダイナソーでの食事の写真を見せられ、「やらせていただきます」とすぐに交渉成立。

放送後、世論は見事にスピンされ、騒動は収束しそうな気配を見せる中、礼二が不穏な動きをしていることを氷見が察知した。

 

ちょっと気になることがあると、氷見は与田にある写真を見せた。

その写真には、女性と親しげに飲んでいる礼二が写っていた。

「純朴そうな彼の本性、知りたくない?」と、与田に調査を依頼した。

 

とあるディスコで、与田は礼二を発見する。

記者の東堂も礼二を取材しようと訪れていた。

誰かに声を掛けられ、陰に隠れて何かを話している様子の礼二。

ハルミ出版の編集長に、何かを渡していたのだ。

それを陰で聞いていた与田と東堂は、礼二を利用して浮田先生に不当な契約をしているのかもと言う。

 

与田はハルミ出版を訪れた。

編集長に書類を見せ、浮田先生との契約が、作者にとって不利な契約になっていると話す。

編集長は、浮田先生には契約内容をよく確認した上で捺印してもらっていると言う。

編集長は、若月礼二を雇って、浮田先生のところへ送り込み、彼に契約をさせたのだ。

 

編集長は、彼は野心だけは一人前で、浮田先生の名前を出しただけで飛びついて来たと言う。

彼は、命令したわけでもないのに、浮田先生の莫大な財産も作家デビューするためのコネまで、すべてを手に入れようとしている。

しかし、顔が売れても作家になるには、凡人が努力で身に付けたメッキでは、どうせいつか剥がれると。

 

与田が事務所に帰ると、若月礼二とハルミ出版の怪しい取引の一部始終が報道されていた。

 

氷見と与田は、若月礼二に会いに来ていた。

週刊誌を見せたが、僕には何のことかさっぱり分からないと言う。

与田は、浮田先生のところで働き始めたのは、ハルミ出版の編集長・谷垣さんの紹介があったこと、勝手に不利な契約を結んで、浮田先生を騙していたこと、先生のことをいいコネと金づるが見つかったと色々吹聴していること、すべて確認済みのことを話す。

氷見が、浮田先生が礼二にはもう居てほしくないと言っていることを話した。

人としても、作家としてもあなたは捨てられたんです。と雑誌を投げつけた。

そして、追い打ちを掛けるように、天才の近くの凡人の気持ちなんて分からない。と言った。

 

すると、次の瞬間、若月礼二は舌打ちをし、浮田先生を騙していたことを認めた。

氷見は、ありのままの事実を世間に公表してほしいと言う。

世間の注目を礼二に集めて、浮田先生の風評を止めたいと。

 

その後、若月礼二は、緊急会見を開き、ありのままを世間に公表した。

全く反省していない様子で、裏の顔を暴露したのだった。

 

この事があって、秘書の方が浮田先生のところに戻ってきたと藤枝が言った。

と、その時、鈴木が事務所に入ってきて、日の出法律事務所の弁護士が、浮田先生の資産管理を秘書たちの指示で進めているらしいと言う。

管理事務所を立ち上げて、資産とか著作権とか一手に管理するらしい。

 

浮田先生は、資産を若月さんの様な若い才能に使ってほしいと言っていたことに気づき、

そもそも、秘書たちの段取りが良すぎる、やっぱり財産狙いだったと与田と氷見は言った。

先生は遺言書があると言っていた。

そんな中、事務員の真野がパソコンを見て驚き、氷見を呼んだ。

「作家、浮田千代子さん死去。末期がん隠し執筆」と書かれた芸能ニュースだ。

 

浮田先生宅では、秘書たちが、これからのことはすべて私たちが仕切らせていただきます。と、報道陣に向かって宣言していた。

 

氷見と与田は、浮田先生宅を訪れた。

秘書たちは、浮田先生がもしもの時は、後のことは私たちに任せると言っていたという。

先生がこうなったのは、あなたたちのせいだと。

 

矢田は、発端は、秘書たちがパワハラを告発したことにあります。と言った。

浮田先生は、生前、資産を若月さんの様な若い才能に使ってほしいと言っていたことを伝えた。

秘書たちは、そんなこと、若月が先生をたぶらかして言わせていた。と反抗した。

 

と、その時、先生の気持ちなら、わかりますよ。と藤枝が若月と共に登場した。

秘書たちは、今更先生の前に顔を出す資格なんてない。と言った。

藤枝は、それは、あなたたちの方です!!と言った。

 

若月は、先生の本棚から、隠してあった遺言書を取り出した。

そして、そこには、財産はすべて作家育成ネットワークという団体に寄付する。と書かれてあると言った。

与田は、公正証書遺言なので、有効なものだという。

 

目を通す秘書たち。

氷見は、遺言書がある以上、先生の想いは明らかです。管理事務所の件はあきらめるよう言った。

秘書たちは、出て行った。

 

出て行こうとする若月に、先生とのことを書いてください。と氷見は言った。

追悼の空気がある今のうちに書けば、必ず売れると。

若月は、先生の死を利用して売り出せっていうことですか。自分は先生を騙していたんですよ。なんで僕が先生とのことを書くんですかと聞いた。

氷見は、先生はあなたの才能を認めていたこと、先生があなたが騙すために近づいたことに気づいていたこと、その上であなたをここに置いていたこと、先生はあなたの野心に惚れていたこと、

氷見は、若月が、先生を騙していたことを認めたときにしていた野心に燃える目を見て、先生と生活するようになって、本気で小説家になりたいと思ったのではないかと聞いた。

そして追い打ちをかけるように、先生は人生の最後をあなたの為に生きたと言った。

若月は、僕はずっと、何物でもない自分に苛立っていたと、この家に来た経緯を話した。

先生との話をした。

氷見は、だったら、先生の想いを無駄にしないためにも、書いてくださいと。

浮田千代子の最後の弟子として売り出せば、必ず評判になります。世間は誰が書いたかに弱いですから、内容は、あなた次第ですけどね。と言った。

誰でもない世間の声に左右されるか、先生の言葉を信じるか、、、。

氷見は、若月にペンを差し出した。

 

若月は、ペンを受け取った。

 

その後、若月礼二の書いた小説が報道され、本屋に並んでいた。

 

感想

mako
mako

丸く収まりましたね。氷見さん、さすがです!

ゆっきー
ゆっきー

若月が腹黒いヤツだとは思ってなかったわぁ。面白かったです。

mako
mako

氷見さんと与田のコンビ最高!女弁護士かっこいいです。特に説得するシーンは、上手いなと思いました。

ゆっきー
ゆっきー

Twitterの書き込みとか、ネットニュースで取り立たされているところが、今どきなドラマだと思いました。

mako
mako

事務所のメンバー同士の掛け合いが面白いです。

ゆっきー
ゆっきー

浮田先生が、人生の最後に若月と過ごせてよかったと思いました。最後まで女性として、作家として全うされていて、後悔なく終わることが出来たんじゃないかなと思います。

mako
mako

浮田先生と、若月は、一緒に過ごすようになって、2人の中で何かが芽生えたんだと思います。普通の恋人とはまた違うと思いますが、これも一つの愛情なのではないかと思いました。

ゆっきー
ゆっきー

氷見さんと矢田の説得するシーンは、セリフに迫力があって見どころです。

次回(第7話)のあらすじ・内容予想

氷見と与田と鈴木たちは事務所でワイドショーを見ている。

話題に上がっているのは、スマートフォン決済サービス「ペイグッド」のクレジットカード不正利用に関して。

顧客のカードが第三者に使用されていたのだ。

その報道を聞き呆然とする藤枝、、、。

どうやら藤枝も被害に遭った様子。

ネットを見ていた真野は「ペイグッド」のシステムエンジニア、芦原江梨子のセキュリティー対策が甘かったと特定されていると教える。

 

江梨子は与田の大学生時代の先輩だった。

 

与田から連絡を受けた江梨子が事務所に来た。

江梨子は「ペイグッド」のシステム開発チームの責任者で、今回のトラブルに関して責任があることは認める。

だが、同社のサービスが始まったのは江梨子が育休に入ってからだった。

 

もちろん責任は認めつつ、ただ、休んでいる間に問題が発生したのにも関わらず、自分がやり玉に挙げられ、名前や顔までもネットに上げられていることに江梨子は悩んでいた。

 

「ペイグッド」社の社長、工藤海斗の記者会見に、氷見と与田が潜入。

工藤は動揺を隠せない様子だが、氷見たちは謝罪用の芝居と見抜く。

工藤ら経営陣は江梨子だけに責任を持って行こうとしていた。

事務所では真野が不正利用の流れを追い、原因は江梨子個人にではなく、会社側の管理上の不備にあったことを突き止める。

そのことを、氷見たちは東堂に記事にしてもらおうとするが、、、。

 

mako
mako

クレジットカード不正疑惑。面白そうですね。今回も何か裏がありそうな予感がします。

ゆっきー
ゆっきー

セキュリティ対策も大事だけど、どのようにして不正が出来たのかが、気になります。

mako
mako

どうしてそこまで江梨子だけに責任を持って行こうとしていたのか、マタハラ疑惑!聞いただけで腹立つわぁ!!

ゆっきー
ゆっきー

次回も、氷見さんと矢田のかっこいい問題解決、楽しみにしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

コメント