埼玉県参議院補欠選挙の投開票日はいつ?候補者一覧や当選予想も!

みなさん、こんにちは~。

kirakiraきっきーmakoでーす!

 

埼玉県衆議院補欠選挙のニュースやYoutubeが、話題になっていますね。

立花孝志党首が、自ら議員を辞して立候補するとのことで、ニュースやTwitterでも話題を呼んでいます。

 

今回は、埼玉県衆議院補欠選挙の投票日・開票日はいつなのか?候補者一覧と当選予想もしてみました。

 

埼玉県衆議院補欠選挙は、8月の埼玉県知事選で初当選した大野元裕氏(55)の参院議員辞職に伴う選挙です。

消費税率10%への引き上げ直後の国政選挙となります。

 

 

埼玉県衆議院補欠選挙の投・開票日は?

投開票日:令和元年10月27日(日曜日)です。

※令和元年10月10日(告示日)に候補者の情報が掲載されます。

→埼玉県庁HPはこちら

 

埼玉県衆議院補欠選挙の立候補者一覧・出馬理由

①上田清司・前埼玉県知事(71)

所属:無所属(8月に任務満了で埼玉県知事を辞任)

出馬理由:

 国会時代の仲間や市町村長、県議、経済界の方から『県政をバックアップしながら、国政の課題にしっかり取り組め』との声をいただき、決めた」と説明した。政党の推薦は受けない方針だ。
引用:THE SANKEI NEWS

衆院3期途中の平成15年に知事選に出馬して初当選。

4期16年務め、30年に全国知事会長に就任し、8月30日に退任。

7月の参院選後に行われた8月の埼玉県知事選と、9月の岩手県知事選は野党が支援した候補が勝利。

 

②立花孝志党首(52)・NHKから国民を守る党(N国党)

所属:NHKから国民を守る党(N国党)

出馬理由:

「今回、十分に勝てる選挙だと分析した。1議席減るというより、さらに参院議員の議席を1から2に増やす、全体の国会議員の議席数を2から3に増やすという前向きな思いで挑戦することを決めた。

「比例は議席が減らない。自民党や公明党などは候補者を立てず、十分に勝てる選挙だと分析した」と述べた。

引用:THE SANKEI NEWS

NHKのスクランブル放送化を主張し、7月の参院選比例代表で初当選。

 

埼玉県衆議院補欠選挙・当選予想

今回の埼玉県衆議院補欠選挙は、上田氏と立花氏の一騎打ちになるとの情報ですが、私の予想は、立花孝志党首です。

なぜなら、

立花氏は、安倍政権の憲法改正のための参院議員の議席を増やすために、N国党を辞めて自ら立候補しています。

国民の色んな批判もあるかと思いますが、自民党、公明党、野党が候補者を立てないというところが、支援しているのではないかと思ったのと、

国民の批判については、年配の方々は、議員辞職に対して批判が多いかもしれませんが、N国党を支持している方や、安倍政権の憲法改正に賛成している方は、立花氏に賛同するのではないかなと思ったので、立花氏の当選を予想しました。

N国党の議席は、全国比例の浜田聡氏が繰り上がり当選となるので、比例の方は議席が減らずに、当選すれば1議席増えるので、がんばってほしいと思いました。

私は、自らの立場を辞してまでも、立候補して議席を増やすために攻めの姿勢である立花氏を応援したいと思いました。

 

上田氏は、「地方重視の政治をやっていかなければならない」と強調していて、憲法改正に関しては「9条は自衛隊の存在が重きをなす条文になっているべきだ」と、改憲論議に前向きな意向を示しています。

自民党は、対抗馬擁立を見送り、自主投票としていて、立憲民主と国民民主の両党県連は支援しています。

埼玉県知事を16年務めていたので、年齢的にも厳しいのではないかなと思いました。

まとめ

埼玉県参議院補欠選挙の投開票日はいつ?候補者一覧や当選予想も!ご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

投開票日は、令和元年10月27日(日曜日)です。

令和元年10月10日(告示日)に候補者の情報が掲載されますので、埼玉県庁HPもチェックしてみて下さいね。

今回の選挙は、上田氏と立花氏の一騎打ちと言われていますが、私は立花氏にがんばってもらいたいと思っています。

国民からの批判もあるかと思いますが、攻めの姿勢で立候補した立花氏はすごいと思いました。

投開票日を楽しみにしています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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